水曜日, 12月 30, 2009

覚せい剤やめますか?

 ヒット曲は1曲しかないのに前科は沢山ある清水健太郎を見るまでもなく、光源氏の赤坂のように坂を転げ落ちるのが覚せい剤の使用。注射しようが炙ろうが中毒になってしまえば関係の無い覚せい剤。骨までしゃぶり尽くされるからシャブと呼ばれている事を理解していれば絶対に手など出さないのに。

結論:「覚せい剤やめますか。それとも人間やめますか」という標語はまさに真実を突いているのだが、大抵の人は人間をやめる方を選んでしまう事が覚せい剤の怖さなのである。覚せい剤を使った事が無い人には分からないが、それ位に気持ちが良いらしいのだ(まあ、大体想像は付くが...)

Nexus Oneの発表

 Androidのスマートフォンが今年後半のケータイ業界の話題の中心だったが、1月5日にGoogleがAndroid関連の会見を行う事を発表した。社員向けに作っているだけだとか小売も考えているとか噂は色々あるようだが、Android端末が各社から出てくる前にAndroidアプリ開発社向けに端末を販売したのと同じようにAndroid 2.1の開発マシーンとして販売されるのではないかと予想されている。
 
 1.6はiPhone 2以下の使い易さだったみたいだが、Android 2.1はiPhone 3.1に並ぶ完成度があるようで、既に未だ開発が終っていないWindows mobile 7を越えているのは間違いないだろう。Googleは各社から発売されるAndroid Phoneでは開発用のベースモデルにはならないと判断(各社で仕様の拡張を行うから)し、各端末の仕様の共通部分を使うOSを考えるなど不可能と判断し、自社製の端末を用意したと考えるのが一番論理的なのである(そのあたりが、Appleのように自社製しかないの端末の開発環境とは訳が違うのだ)。
 
 Android端末に関わっているメーカーやキャリアが、余りにも身勝手な仕様拡張を行うとAndroidそのものの成長の芽を潰してしまうと自覚しているかどうかは知らないが、Appleのようにハードウェアをコントロール出来なかったMicrosoftが自壊に向かっている事を理解しているGoogleがハードウェアに手を出さなければならなかった理由は明確だ。
 
 Googleは、端末販売で儲けようなどと考えているのではなく、糞のような端末でAndroidそのものを失敗に終らせたくないと考えている証拠。要は、Android OSをWindows mobileにはしたくないということなのである。

結論:iPhone 2.1がiPhoneやiPod touch用のOSの本当のスタートであったのと同様に、Android 2.1がAndroid OSの本当のスタートだからこそ、各メーカーに守らせる基本仕様を実体化するためにNexus Oneは開発されたのだろう。各メーカーがNexus One以下の端末しか作れないようなら一般向けに発売をするかもしれないが、そうなる事を一番望んでいないのはGoogleであることは間違いないのだ。

Kindle効果で電子書籍販売が拡大

 KindleやiPod touchの売上げ増に伴いクリスマスの日にKindle向けの電子書籍が、初めて紙の書籍の販売数を越えたAmazon。Kindle自体はAmazonの創業以来最も多くプレゼントとして購入された製品になったそうである。SONYやBurns & Nobleも独自の端末を用意しているが現在一番の実績を持つフォーマットは、KindleのAZWだろう。touchやiPhoneのユーザがどれだけKindleのアプリをインストールしているかは分からないが、無料アプリなので潜在的なユーザはKindleを無視しても数千万人いる勘定になるのである。
 
 SONYはReaderの売れ行きが良かった事を受けて更に上を目指したいところだろうが、Kindle陣営に対抗してゆくのはそう簡単な話ではないだろう。AmazonにとってKindleは電子書籍を一般化するためのツール(だからライバルになるはずのApple用にアプリを用意)と捉えられるが、SONYはハードで儲けなければならないので自力で端末増を狙わなければいけない(当然iPhone用のリーダーなど出るはずもない)が、これは非常に厳しくなるだろう(シェアを取ろうとすればハードでは儲からず、書籍の価格を下げれば蔵書数が増えないというジレンマ)。
 
 iSlateで最後に登場する(なぜ最後かはご想像下さい)Appleは、各社のeブックリーダーが利用可能なフォーマットに対応(Appleが作らなくてもサードパーティが作る)出来、他の専用端末では不可能なビデオフォーマットさえ再生できる強みがある。更に専用フォーマットは、Appleの全てのデバイスと互換性がある上に、一つのストアで決済が済んでしまうのだ。コンテンツ販売で利益を考えていないのだからコンテンツの価格競争力も

結論:2009年は、実質的な電子書籍元年になったが、2010年は電子書籍のメインストリームがリッチ・コンテンツに移る年になるだろう。それにいち早く対応するのがAppleのiSlateになる事は間違いないのである。オーディオにさえ対応していないSONYのReaderがリーダーになる事はあり得ないのだ。

火曜日, 12月 29, 2009

アメリカを理解するには

 アメリカには二大政党があるが、それと同じように戦争屋と銀行屋の二大勢力がある。これを分かっていないとアメリカが一つの考えで動いているなどと言うバカな考えにハマってしまうのである(官僚達の悪あがきを参照下さい)。麻生さんの言い間違えでも指摘したように現政権やクリントン政権は戦争屋ではなく銀行屋に動かされていた政権なのだが、隆盛を極めていた戦争屋が銀行屋に騙されて流石に勢いが弱まったのがリーマン以降のアメリカなのである。それだけでは、分かり辛いかも知れないので具体的に分類をしてみよう。

戦争屋のキーワード
その1:デビッド・ロックフェラー(後ろに控えるのは軍需産業)
その2:CIA
その3:GHQ情報参謀2部(G2)
その4:右寄り(共和党)
その5:フリードマン
その6:ロックフェラー系
その7:反共主義

銀行屋のキーワード
その1:ジェイ・ロックフェラー(後ろに控えるのは金融業)
その2:FBI
その3:GHQ民政局(GS)ニューディーラー(アメリカの共産主義者)の巣窟
その4:左寄り(民主党)
その5:ケイジアン
その6:ロスチャイルド系
その7:グローバリスト

 戦争屋、銀行屋などと分類すると銀行屋の方が平和主義者のように思えるかも知れないが、戦争屋は軍需産業に金を落として利益を得る連中で、銀行屋の方は戦争に勝とうが負けようが利益を得る方法を使って儲けようと言う連中である。銀行屋は戦争以外で儲ける方法があるうちは戦争を起こさないだけで、戦争の方が儲かるとなれば国を滅ぼしても構わないというある意味、戦争屋よりもずっと質が悪い連中なのである。
 
 その証拠にアメリカの戦争は民主党政権下で行われているのである。基本的に戦争屋は戦争に勝たないと儲けが出ないので戦争屋に繋がる共和党では滅多に戦争を仕掛けないが、銀行屋はそんな事は無視して戦争を仕掛けているので銀行屋が支配する民主党の時に火ぶたが簡単に切られる訳なのだ。
 
 そんな事言っても共和党だった前政権はあっちこっちで戦争を始めたではないかと言われるかも知れないが、ブッシュジュニア政権はネオコンに支配された共和党政権。ネオコンと言えば戦争屋と短絡的に考えがちだが、ネオコンとは好戦的な左翼のこと。銀行家主導で国内テロから戦争に雪崩れ込んだのがブッシュ政権。現にブッシュ以降戦争をしているのにアメリカの経済はガタガタになってしまったのだ。

結論:アメリカを理解するにはそのベースに流れている二大勢力の力関係を知る事が必要になるのである。この辺は、今後もっと突っ込んでみたい気がする。

チビクロサンボよりたちが悪い

 家族だけの特殊団体(基地外?)の抗議を受けてチビクロサンボが発売禁止になると言うバカな話が以前にあったが、今度は絵本に登場する主人公のおじいさんが愛煙家であるのが気にくわないと禁煙に反対する団体が圧力をかけ絵本が販売中止になったそうである。
 
 おじいさんが煙草好きで喫煙したまま孫たちと同席する場面が何度も描かれているだけで、別に煙草を吸えとけしかける絵本でもないのにここまで神経質になると言う事は、相当頭の方が悪い薬にやられているようだが、抗議した連中には自覚症状はないようである(大体基地外に自覚がある訳はないが)。もしかしたら、この人達には絵本から立ち上がる副流煙が見えるのかも知れないが、それは世間では幻覚と呼ぶのだ。

結論:喫煙者を喫煙ブースに隔離する方が安上がりかも知れないが、こう言う基地外こそ隔離が必要なのである。

Androidで日本のキャリアは電気羊の悪夢を見る

 iPhoneに良いところを全部持っていかれた形の2009年の携帯業界。Appleに儲けを渡すものかと頼みの綱にするつもりのAndroidが、キャリアに引導を渡す事になるのがこれからの数年だろう。
 
 iPhoneでは子飼のキャリアに恩を売れず、天下りも出来ないからかは知らないが今一つ乗り気にならない日本の携帯キャリア。子飼のメーカーにも恩恵があると思いAndroidに各社名乗りを上げたが、ガラパゴスの中でAndroidを生かし切る事などは不可能。結局iPhoneで要求されているのと同じ土管サービス+キャリア独自のアプリケーション・ストア+ハードによる差別化で利益を出そうとするのだろうが、そんなことをしたのではAndroidの真価を発揮する事はできないのだ。
 
 日本でAndroidが真価を発揮するにはどれだけ不必要なサービスと切り離すかなのだが、そうなればFOMAやEZWebを利用しないユーザが増えるだけで、つまらないサービスで小金を稼いでいたベンダーの駆逐とその上前を撥ねていたビジネスモデルが崩壊する。Androidと多機能を手にしたメーカーはキャリアの呪縛から離れ海外で勝負をすることになるだろう。

結論:iPhoneの対抗策としてAndroidを導入するのは良いが、AndroidはiPhoneと同様に純然たるインターネット端末。結局キャリア独自のサービスコンテンツを締めつける存在になってしまうだろう。AndroidでiPhoneに対抗しようがしまいが、何れはガラパゴスを止めなければいけいことに変わりはないのである。

ある意味Windowsは凄いのかも

 がんばれ!!ゲイツ君の今回の記事にリンクされたWindowsすごいと言うページを見て思わず笑ってしまった。どう面白かったかは直接読んでもらえばわかるのでネタバレはしないのだ。

結論:年末年始に多くなる道端の”もんじゃ”に挿したら...アルコールを検出しましたって...ネタを勝手に悪用するなって言われちゃうか。システムとしてどうかしてるとは思うが、ある意味凄いのである。滅多に褒めないMicrosoftを褒めてしまった2009年であった。

MacWorld EXPOのない時期のCES

 世界最大の家電見本市であるCESは例年同時期に開催されるMacWorld EXPOに話題とお客を奪われて悔しい思いをしていたのだが、AppleがMacWorld参加を取りやめたために直接対決する事が無くなって旨を撫で下ろしているらしい。とは言えMacWorldにマスコミが集まったのはJobsのキーノート・スピーチがあったため(誰もスティーブ・バルマーの話しなんて聞きたくはないのだ)で、Appleなしで今年から2月に開催されるMacWorldに勝とうが負けようが余り意味はない様な気がするのである。

結論:来年初頭のIT業界の目玉は、CESでもMacWorldでもなく1月26日に予定されているApple主催の新製品の発表会になるのは間違いないのだ。

月曜日, 12月 28, 2009

iSlate?

 Appleが、iSlateという商標(iSlate.comのドメインも)を押えたらしいという噂が表に出てきて、どうやらiPadの正式名称はiSlateに落ち着きそうだが、Appleのタブレットは名前から予想する限りネットブックの様に分厚い筐体ではなくシャープな板状になりそうである。
 
 巷に溢れるネットブックはどれもこれも画面は小さいが分厚くて不格好(あの大きさでキーボードが付いているのだから当然だが)。恐らく私の予想するようにキーボードとマウスはオプションとしてMacのワイアレスタイプを選択できるだろう。
 
 ワイアレスのキーボードがあのサイズになったのだって、タブレットとの組み合わせを考えたのに違い無い。Macを起動していない時に、キーボードやマウスがそのままタブレット用に使えるのならiMacとタブレットを購入すれば良いと言う話なのだ。

結論:Magic Mouse欲しさにiMacを買う奴は流石にいないか。

金曜日, 12月 25, 2009

iPadを予想する

 ネットに上っている噂を信じれば1月26日にAppleからタブレットタイプのデバイスが発表されそうである。名前が何になるかは蓋を開けてのお楽しみだが、取りあえず前から書いている通りiPad(仮称)のまま、その姿を予想してみたいと思う。

予想されるスペック
サイズ:7インチディスプレイ(解像度は、1280×720は無理?960×540か?)で1/2インチの厚み
OS:iPhone 4.0(iPhone 3.14はEV-DOが可能なiPhoneのものだろう)
CPU:ARM系(P.A Semi設計のCPUが出来ていればApple製のPowerチップ)
ストレージ:東芝製のNAND(64G)
コネクタ:USB
通信環境:EV-DO、802.11b/g、Bluetooth 2.1+ EDR、FM
その他:GPS
価格:200〜800ドル。キャリア契約で300ドル。MobileMe契約で更に値引となるのでは。
バッテリー:電源なしで10時間稼働?

結論:PCの使用がメールやWeb閲覧が主な人であればOSよりも大事なのはインターフェイスの出来。どうしてもキーボードが使いたい人にはMac用のワイアレスキーボードとMagic Mouseを購入すれば良いのである。

木曜日, 12月 24, 2009

22DDH+TK-X

 2010年度の概算要求でヘリ空母(ヘリコプター護衛艦22DDH)と新型戦車(TK-X)の予算が通りそうなので共同通信が、主要国で新型戦車を調達している国など無いのにと悪質なデマを流しているらしい。多目的空母(として運用可能)である22DDHの方を問題にしないのが腑に落ちないが、現役引退が決まっている74式の後を埋めるのが90式の追加補充で良い訳はないのでTK-Xを要らないというはおかしな話なのだ。

結論:簡単な改造で軽空母になりそうな22DDHの導入は良いのだが、そこから飛ばせる戦闘機(翼を畳んで小さくできる)がないのでは不味くはないだろうか?もしかして次期主力戦闘機はF-35に決めたの?だって、まさかユーロファイターってことはないでしょ?

羹に懲りてなますを吹く

 Appleが電子書籍機能を追加した(Appleはまだそんな発表はしていないが)多機能モバイル機器を年明け早々発表するのとは対照的に、SONYは「電子書籍リーダーは多機能でなくていい」と言う事らしいが、多機能にするためのコンテンツが無いというのが本当のところなんじゃないだろうか。

結論:Appleに張り合って酷い目に遭ったから、あつものに懲りたと言うところだろうか。同じ土俵で戦える相手ではないと悟ったのならば仕方がないが、単に諦めただけだとしたら寂しい限りである。

所得税以外のお金

 亀井さんが金ならあると言い、財務省は無いと言う。特別会計に積み上がっている余剰金と積立金の合計は既に200兆円を越えているが、財務省からすればそれは歳入にはカウントされない金なので無いことになり、それを役人が勝手に使っていることを知っている亀井さんからすればあると言う話になるわけだ。
 
 雇用保険や労災保険の年間の余剰金は例年1兆円以上あり(積立額は15兆円に近い)、それを雇用促進のため(失業手当ではなく雇用に使う)に使えば、働かずに不正に失業保険を受給している蛆虫を駆逐できる服次効果もあるのだ。現行の制度では働けないものと働かないものを区別する事はできない。働けないもののために雇用を作り出すのは国の仕事だと思うのだが...
 
 平成20年度の余剰金は30兆円(28兆円)を切っているが、税収が37兆円しかないことを考えれば非常に大きな金額(18年度は50兆円もあった)が、国庫に納まっている。この資金を国民のために使えと言うのが亀井さんの主張で、これは予定外の収入(いつか必要な時が来た時のためのストック)なので使えないと言うのが財務省の主張なのである。

結論:国民のためには使わないくせに、勝手に使っているのは如何なものと思うのだが...いくらかの積立は必要かも知れないが、掛け捨て保険が多少は返ってくるように余剰金は返却するのが筋だと思うのだ。

Appleが1月にイベント開催

 Appleが1月26日に「大規模な製品発表」のためにサンフランシスコの海上を押えたらしい。iPhone 4.0、7インチディスプレイ、26日の製品発表。iPadの発売開始は3月末と見たが、タブレット用のアプリが発売時に揃っているように事前の発表会でお披露目をするのは間違いないだろう。そうなってくれば、合わせて電子書籍やテレビ番組のサブスクリプション・サービスの開始もアナウンスされる筈である。
 
予想されるもの
その1:iPadの発表(7インチモデル。10インチは秋に発表)
その2:サブスクリプションとAppleTV
その3:電子書籍の発売
その4:MacBook Proノートのフルモデルチェンジ(Quadモデルの追加。最下位モデルはi3か?)

 AT&Tとの独占契約は6月まであるが、iPadを縛るものではないから3月発売開始で問題なし。Verisonとのレベニューシェアを使えばネットブックよりも低い価格で出す事も可能になる。向かうところ敵なしなのである。

結論:大規模な発表と言っているのだからこれくらいはありえるのだ。

官僚達の悪あがき

 小沢一郎が魂を中国に売っているかは別にして、官僚達の一部がアメリカに魂を売っている事があぶり出されてきた(自分から名乗りを上げたのだが)。
 
羽毛田宮内庁長官:大分以前から打診されていた会見を突然持ち出されたもののように見せかけるためにワザと30日を切った時点で承諾し、内閣の横やりで特例会見をねじ込まれたと工作。内々に抗議で済ませれば良い話を会見の場で公表したのは民主党に対する天皇陛下を利用したディスインフォメーションと疑うべきである。
藤崎駐米大使:クリントン国務長官に普天間移設問題で呼び出されたと思わせるために国務省を訪問。本当に大使を呼びつけたとすればこれは明らかに外交上の由々しき問題だが、どう考えても害務省(のアメリカン・スクール)によるディスインフォメーションと捉えるべきである。

 ここ最近の民主党に対するカスゴミのバッシングは、未だにアメリカは戦争屋(D・ロックフェラー)が押えていると思い込んでいるカスゴミと、民主は直ぐに終ると思いたい官僚達によるディスインフォメーション。その証拠に海外のメディアからではなく、それぞれの省庁からのリークばかりである。ポッポ山や小沢一郎の狙いが本当はどうなのかは知らないが、少なくとも最近の騒動はポチ達がアメリカに尻尾を振っているだけの様な気がする。
 
結論:宗主国の支配者がが戦争屋から金融屋に変わった事も理解せずに媚を売っているつもりなのだろうが、アメリカがその気であったなら民主党政権になっていなかったことに気付くべき。官僚には国家戦略が読めないのだ。

水曜日, 12月 23, 2009

久々に麻生さんが言い間違え

 久々に麻生さんが、「リーマンをルービン」と言い間違えをしたとカスゴミが喜んでいるが、麻生さんの背景とクリントン政権の閣僚の関係図を知っていれば単なる言い間違えではなく本当の事を口を滑らせて言ってしまったと気付かなければいけないのである。誰にでも分かるように以下に事実を列挙してみたい。

事実1:アメリカとロシアに核兵器の原料であるイエローケーキを分け隔てなく卸していたのがアライド・ケミカル(核燃料の濃縮を一手に引き受けるロスチャイルドの会社)だが、その経営一族の一人で社長を務めたのがアルバート・ゴア。正真正銘のウラン人脈であるゴアが脱石油(二酸化炭素削減)を唱えるのは当たり前の話なのである。
事実2:アライドケミカルの濃縮ウランの密輸を仕切っていたのがノーザントラスト銀行。
ニコライ二世の財政の相談役で側近だったロシア最大の銀行家ルービンシュタインが、革命後アメリカに亡命して作ったのがノーザントラスト銀行(ロスチャイルドの銀行。ゴールドマン・サックスの傘下)で、名前をアメリカ風にルービンと改名。その息子がゴールドマン・サックスの会長を務めたロバート・ルービンだが、能力だけではなく家系でトップまで登りつめたのだ。そして、クリントン政権の財務長官に。リーマン・ブラザーズ(ロスチャイルド系)破綻後にゴールドマン・サックスがリーマン・ブラザーズを買収。
事実3:ウランの密輸がアライド・ケミカルならば、ロシアの石油を密輸してしたのがラファルジュ(ロスチャイルドのセメント会社で麻生セメントは子会社)。その顧問弁護士を務めていたのがヒラリー・クリントン。

結論:以上の事実が分かっていればリーマン・ブラザーズを支配していたのがロバート・ルービンだったのは明白。それを知っている麻生太郎が「リーマン・ブラザーズ」を「ルービン・ブラザーズ」と言ったとしても、何ら言い間違いではないのである。

現代用語のKUSO知識 〜経済関連人物編〜

 自分を棚に上げて人を批判するのはまるで池田信夫だが、今回は経済学者を槍玉に...

副島隆彦:あと5年で中国が世界を制覇すると主張する副島さんはどう見ても満州人(さぞかし弁髪が似合う事だろう)。インチキ商品を世界中に売りまくっているだけなのに、それで外貨準備金が積み上がったなどというデマを平気で言っているのだからお里は知れたものである。外貨準備高が2兆円を越えようが、それは表の数字。GDPが500兆円もあるのに日本の景気が一向に良くならない真の理由(二重課税を嫌って連結で計上している利益は海外の銀行に眠ったままのドルは外貨準備金とは比べようもない金額)を知っているくせにそれを言わないのだから、隠れジューイッシュ(ユダヤ)?【蛇足】直ぐに金を持ち出すのもそのせい?【専門分野】評論。保守派の振りをしている新左翼?
竹中平蔵:売国奴。【専門分野】外資の口利き
植草一秀:小泉・竹中による構造改革の批判とインフレターゲットの提案は正しいが、反ロックフェラーなだけで、反国際金融資本ではなさそうである。バックがなければ新聞記者のように自殺になっていたのだろうが変態で終わりというのもちょっと怪しい。副島さんと共著を出すまでは疑っていなかったのだが、最近は疑いの目で言動に注目している。ケインズが好きなので財政出動派。【専門分野】金融と×××(伏せ字)
中谷巌:正直に自分の非を認めたのは良いとして、そもそも竹中なんかと一緒になった時点でバカを証明。池田信夫がボロクソに叩いているが、そこまでムキになる相手ではない様な気がする。【専門分野】マクロ経済学(専門は入門編?)
池田信夫:経済学の蘊蓄をたれてケイジアンを批判するが、毎日垂れるウンコ並に好きにはなれない。【専門分野】自分を認めてくれない世の中を恨む事

結論:もっと大物をと考えないでもないが、それは何れじっくりと。

現代の大本営発表

 大手のカスゴミは財務省のご託宣である「財政危機」を真実であると報道するが、それは国債発行が借金だと言う嘘と同じように大嘘である。海外からの投資資金(返す日が来れば借金だ)をもとに経済を成り立たせている国(外貨準備は世界一の中国なども未だにそう)とは違い対外純債務のない日本は返さなくてはいけない借金を持っているとは言えない。もしも金がないとしたら、それはロクでもない国にこっそり資金を持ち出すバカがいるせいなのだ。
 
 財務省の寝言を亀井大臣が全くのフィクションだと22日の「第二会見」(カスゴミ抜きの本当の記者会見)で喝破したが、財務省が考えている財政再建とは国家の経済再建とは無関係の話。景気が悪い時に緊縮財政を望むなど池田信夫のように、ありもしないインフレに脅える薄らバカ。箱物の公共事業などしろとは言わないが、自給自足が可能な国にするために自然エネルギーを利用するエネルギー施策や農業施策に金を注ぎ込み雇用を生み出す事で景気が回復させる方が、緊縮財政で経済をシュリンクさせるよりもよっぽどまともな政策なのである。

結論:財政危機は、財政再建原理主義者の錦の御旗。カスゴミは未だにお上の大本営発表をただ垂れ流しているだけなのだ。そんなものを信じて太平洋戦争でバカを見たのは同じ国民。未だに太平洋戦争は
軍国主義が原因だと思い込まされているが、本当の原因は官僚主義(省益優先主義)だったことを肝に銘じるべきなのだ。

Apple TVがApple TVになる

 タブレットの噂に隠れて影の薄いApple TV。何れは電波を駆逐する筈のネットテレビの主役に漸く陽が当たる時がきたようである。ケーブルテレビがあるじゃないかと言われるかも知れないが、Appleが目指しているのはオンデマンド+サブスクリプション(見放題)のテレビ放送。既にCBSとディズニー(ABCの親会社)との折衝も最終段階を向かえ、月々数ドル(噂では4ドル以下だが、放送局の取り分は通常のケーブルからと変わらない)で見たくはない番組は無視して、見たいものだけを見る事が可能になろうとしている。
 
 iTunes Storeでの番組の単体売り(コレクション)とは別に、サブスクリプションを持ち込もうとしているAppleは、そこからの利益は全く考えていない。だからこそ月数ドルの料金でサービスの提供が可能になるのだ。今迄ボロい商売にうつつを抜かしていたケーブルテレビはAppleの今後の動き次第で壊滅的な状況に追い込まれ得るだろう。そう、CDの専門店が駆逐されたように。

結論:派手な話題(タブレット)で耳目を集めておいて、その裏でやるべき事(ネット端末のデファクトを取る)をこっそりと進めるApple。数年もすればSTBは全てApple TVに置き換わっているかも知れないのである。Appleはコンテンツサービスで儲ける必要がないのだから、コンテンツサービス料金で飯を食うしかない連中に勝ち目はないのだ。

COP15は大成功

 世間一般(大抵はカスゴミの見解だが)の評価では失敗とされるCOP15。何故なら法的拘束力のある具体的な結論(国際的枠組み)が採択されなかったからと識者たち(どんな知識を持っているかは知らんが)が評価しているからだが、私は今回のCOP15は大成功だったと評価している。
 
 そもそも科学的な根拠の無い二酸化炭素の削減(化けの皮が剥がれてきたので二酸化炭素だけを槍玉にするのを止めて温室ガスに変更)のために持ち出していた空気の現金化計画(排出権取引というらしいが二酸化炭素詐欺と呼ぶべき)は、全世界が規制を認めない限り成り立たない市場だったわけだが、今回の結果を受けて先行きが思わしくなくなったために、既に取引価格の大暴落が始まったからである。

結論:再び復活する恐れはあるが、少なくともごたごたを続けている限り詐欺師たちの思い通りに空気に値段を付ける事など出来ない。ごたごたが続いているうちに完膚無きまでに温暖化の嘘を暴けば良いのだ。めでたし、めでたし。

火曜日, 12月 22, 2009

現代用語のKUSO知識 〜心理学編〜

 少し前にsapioが現代社会を精神病理で表現すればどうなるかという特集を組んでいた。と言う訳で便乗ではないのだが、少しばかり役に立たない事を書いてみたいのである。
 
カツマー:自己啓発依存症のこと。十人並み以下なのに勝間さんが美人と言われるのは女性評論家が見るに堪えない人ばかり(DNAや戸籍の性別と認知としての性は違う)からだろう(取りあえず勝間さんは女には見える)。時流に乗れという啓発本を山のように出しているが、それが売れると言う事は自己が確立されていない”あすなろ”な連中が増えたせいなのである。自己実現のための自己啓発だと考えるのは自由だが、結局は自分だけは良くなりたいという天動説。こいつらの考えている自己実現とは、社会性の欠如した幼稚な欲求に過ぎないのである。【類義語】薬物依存症。何かに依存している自覚が無くなる事を一般には廃人と言います。
のぶお君:妄想か自己愛型人格障害を患っている人のこと。根拠が薄弱であるにもかかわらず、確信が異常に強固である。経験、検証、説得によって訂正不能であり、内容が非現実的であるということが特徴とされている。放送行政に関する見解には見るべきものがあるが経済に関する見解はまさに妄想。自分に都合の良いように物事を理解すると言う特技を持ち、叩かれれば叩かれるほど自分が正しいと意固地になる。自分以外の人間を認めたくないため、世の中でちやほやされている人を目の敵にして生きている。【蛇足】放送行政に関する見解は正しいのだが、島ゲジ追放後に干されたNHKに対する逆恨みが動機のような気もする(性格的に十分ありうる)。

結論:自己啓発とは全く縁がないのでカツマーではなさそうだが、みんなに愛されている人(自称権威)を攻撃する私は十分にのぶお君かもしれない。題名に偽りあり、全然心理学じゃない。

スティーブが退任?

 2010年1月、スティーブが退任と予測されているらしい。スティーブと言ってもAppleのJobsではなく、Microsoftの(モンキーダンス)バルマーの方なのだが、CEO就任以降、検索でGoogleに、音楽でAppleに負け、Vistaの大失敗、Yahoo!買収の失敗と株価を半分にするために粉骨努力を重ねてくれたのだから、当然と言えば当然な気もする。

 実際には後任になれる人材がいないらしいので、続投じゃないかと言われているが誰がやっても、お先は暗いような気がするのだが。

結論:Vistaを見てMicrosoftを見限ったビル・ゲイツの後任を任されたのは気の毒ではあるが...それにしても人相が悪過ぎる...ひいき目に見て海坊主。

T-705は、新しいターミネーター?

 以前、タミフルなどと同様の機序でインフルエンザに効果のあるペラミビル(点滴薬)を開発している国内メーカ(塩野義)の話を書いたが、富山化学工業(富士フイルム子会社)が、全く違う作用機序(タミフルは増殖したウイルスが細胞外に出ないようにするだけだが、T-705はウイルスそのもの増殖を止めてしまう)でウイルスそのものを叩きのめす新薬を開発した。マウスでの実験は強毒性の鳥インフルエンザで行われたようだが、投与された全てのマウスが生存すると言う結果になった。海外では緊急措置としてタミフルで効果の無い重篤患者への投与が検討されているらしい。
 
 人間に対する臨床試験の結果ではないが、顕著な副作用が発現しなければ、今後はタミフルやリレンザではなくT-705が抗インフルエンザ薬のトップランナーに躍り出るだろう。効果の期待できないワクチンやタミフルの出る幕が無くなる事を心から願うばかりだ(ラムズフェルドが嫌いなので)。

結論:塩野義のペラミビルに続き、富山科学のT-705(ファビピラビル)。余計な邪魔(外資の横やりや副作用)さえ入らなければインフルエンザで大騒ぎするバカが減って助かるのだ(私は感染症のパンデミックよりも非論理的に大騒ぎする脳内パンデミックが方がずっと嫌いだ)。心配される副作用がなければ、インフルエンザのターミネーターになるかも知れないのである。

The Best-Perfoming CEOs in the World

 Harvard Business Reviewが選ぶ"The Best-Perfoming CEOs in the World"のNo.1にSteve Jobsが選ばれた。JobsがAppleに復帰してから年率で34%の成長(12年で調整後利益が30倍以上になり、時価総額が15兆円増えた)を続けた事が評価されたのだが、産業構造そのものを変換した業績に見合う結果だろう。

結論:全てのキャリアに対応するiPhoneとタブレットのデビューが予定されている2010年。アメリカ経済の破綻以外にAppleの成長を阻害する要因は今のところ見当たらない状況なのである。

月曜日, 12月 21, 2009

怖いのはデフレよりインフレだ

 インフレターゲットさえ防げれば理屈も何もない池田信夫が、デフレよりもインフレの方が怖いと言うバカな論議をしている。流石に現在がデフレである事は認めたようだが、性懲りもなく僅か1、2%のデフレなんか問題じゃない怖いのはハイパーインフレだとご高説を宣っている。
 
 この人(本当に人なのかは定かではないが)は、そもそもハイパーインフレがどうやって起こるかを知らないらしい。もしかしたら景気が過熱し過ぎて起きるのがハイパーインフレだと思ってるのかも知れないが、本当にそう考えているとすれば 、どうしようも無いバカだ。それはバブルの崩壊であってハイパーインフレではない。
 
 ハイパーインフレが起こるには貨幣価値が下がる(国際的な信用を失う)必要があるが、それが起こるのは恐慌などで生産が止まらなければならないが、それを引き起こすのはデフレ以外の何物でもない。経済成長をしていてマネーに生産が追いつかずにハイパーインフレになった例など聞いた事はない。石油ショックのトイレットペーパの買い占めをハイパーインフレだと思っているのなら別だが...

結論:対外債務が膨れ貨幣の信用が失われることと対内債務の増加は直接的な関係はない。対外債権を持っていて経常収支が黒の国の貨幣の信用が無くなるなど聞いた事もない。景気が良くなって欲しくないと言うのは自由だが、嘘八百を並べて知らない人を惑わすのは許さないのだ。

JIN -仁-に思う事

 蒙昧で時代遅れだったから新政府に敗れたというのが通説の徳川幕府。維新が素晴らしくて江戸時代は真っ暗闇だったと言う迷信は、実は大正時代から始まったプロパガンダだと知る人は少ない。江戸時代生まれが多かった明治にそんなことを言えば、恐らく新政府は持たなかっただろう。
 
 左翼思想からすれば、幕藩体制などは蒙昧の極みにしか見えなかったのだろうが、西洋の文明など江戸時代の技術力からすれば何ら恐るるに足るものではなかったのである。産業革命を向かえたとは言え、植民地からの搾取で成り立っていた西洋文明と比べ、自給自足で成り立っていた日本を比較して、どちらの文化の方が進んでいたかと考えれば自明の事。維新後80年で国を滅亡寸前まで持っていったのが新政府だったことを考えれば、大体分かりそうな話なのである。

 ドラマのJINでは持ち上げ過ぎな部分はあるが、江戸の人々の捉え方はかなり好意的だったと思う。問題は尻切れトンボで終らせて、映画で儲けようと言うTBSの姿勢。続編を、次のシーズンに持ってくるのなら分かるが同じ配役で映画というビジネスモデルをここでも使うというのは、例え潰れかけの放送局だとしても頂けない話である。

結論:西洋の封建主義を単純に当てはめた視点で江戸時代を捉えたのでは、本質を見誤ってしまう。何故なら、勝者は自分たちを美化するに決まっているからだ。

来年の事を言って鬼と一緒に笑う

 相変わらずネットワークの障害でiPhoneの真価を示す事が出来ないAT&T(SOFTBANKもそう)。テスト端末でネットワーク上にiPhoneの3.13や4が既にマークされているが、Appleによるトラフィック増加だけをにらんだ訳ではないが2010年度のトラフィック増加に備え、インフラに力を入れるVerizon。2010年の半ばにAT&Tの独占契約が切れるのと同時に、iPhone 4GとiPadが発表されるがターゲットキャリアは間違いなくVerizonなのである。日本のキャリアも、この状況を見逃してはいけない。
 
 年の初めにはMacのProの全面リニューアル(1月7日にIntelの発表がある。i3があるかは分からないが、i5やi7のモバイルは間違いなく発売されるだろう)。3月には新しいtouchと来年のAppleも手をゆるめる事はなさそうである。ハイパフォーマンスマシーンの売り手であるAppleのわがまま(通常のIntelのチップセットは使わない)は、恐らく受け入れられる事だろう。
 
結論:スマートフォンの世界は、AndroidとAppleの全面対決(Android PCはMacの直接のライバルではなくiPadがターゲットだろう)。ここでMicrosoftの出番は無さそうな雲行きである。

金曜日, 12月 18, 2009

GDP信仰のまやかし

 GDPの成長率がマイナスになったから景気が悪くなっていると言われるが本当にそうだろうか、バブルの時と現在とを比較すればバブルの時の方が景気が良かったというのが一般の認識だが(私は皆がそう勘違いしていただけだと思うが)、GDPで比較すれば現在の方がバブル崩壊以前よりも20%以上大きい。冷静に考えればバブル当時に異常な数字を叩き出していたのは株式市場と不動産市場(株式市場や不動産市場にに金を突っ込ませるために見せ金を使った)だけで、カスゴミが必要以上に持ち上げたので金遣いが荒くなっていただけなのだ(単なるユーフォリア)。実態は確定もしていない儲けをあてにして借金を膨らませていただけなのだが、少なくとも記憶の中にあるバブル期は景気が良かったと思われている。
 
 今と大して変わらない人口で、今よりも低いGDPなのに何故景気が良かったと感じるのだろう。今の方が高コストだろうか?デフレで物価の下がっている現在の方が高コストというのはあり得ない。大体お分かり頂けたと思うが景気とGDPには確たる相関関係はなさそうなのである。景気とGDPに相関関係があるように思えたのは、戦後の復興からバブル期まではGDPと国民の気持ちが共に右肩上がりだったからであって、大した相関関係はなかったのだ。
 
 では、何故バブル期よりも大きなGDPなのに景気が悪いのか。それは、GDP上で計上されているお金の中で国内に還流されていない資金が相当あって内需に貢献していない(一般庶民に還元されていない)からなのだが、そういう言い方は全くされずに...
 
結論:GDPの数字を盾にして景気は大して悪くは無いと宣う日銀と、GDPが減っているから景気は良くならないと宣う財界。GDPは増えているのに税収が減っていると言う事は税金を納めていない連中がいると言うだけの話なのである。要はGDPなんて、それ自体に大して意味のない数字なのだ。

小沢は売国奴なのか?

 天皇陛下の特例会見問題が表沙汰になって、小沢批判が激しくなってきた。小沢一郎が成りすましかどうかは別にして、どう考えても宗主国への忠義のために天皇陛下を利用したと見えるのだから仕方がないだろう。それに対してカスゴミは恐る恐るではあるが小沢批判のトーンを強めてきているのが最近の流れなのだ。小沢の行動をネトウヨや親米ポチのように批判する気はないので別な視点で今回のいきさつを考えてみたい。
 
事実
その1:羽毛田長官は、小泉純一郎と同じ女性天皇・女系天皇を容認する人物
その2:羽毛田長官は、厚生事務次官で小泉時代から宮内庁長官を務める
その3:アメリカには文句の言えないカスゴミ御用達の記者クラブで会見
    羽毛田長官も明らかに天皇を政治的に利用したのは間違いのない事実
その4:小沢には脱米(自主外交の田中角栄)の血が流れている(半島の血は、この際どうでも良い)
その5:リーマンショック以降アメリカの戦争屋の力は確実に落ちてきている(DからJ・ロックフェラーへ)
その6:日本のアメリカの頚木を解く(脱米)には別な力が必要で、近隣国でそれが可能なのは中国しかない(インドやロシアでは余りにも直接的過ぎるのだ)
その7:鳩山が訪米している時に小沢はヨーロッパに出掛けていた
その8:小沢は、D・RよりはJ・R(旧国鉄ではなくロックフェラーの方)と関係が深い

結論:小沢が売国奴か媚中派かは知らないが少なくとも脱米を狙っている事は間違いないのである。基地問題をもとにアメリカから独立しようを図るとすればヨーロッパや中国は大事なコマなのだが、角栄の時代はそれが不可能なくらいアメリカの戦争屋の力が強かったのだ。

水曜日, 12月 16, 2009

東芝の64GのNANDチップはiPod用?

 2010年の第一四半期に東芝が64GのNANDチップを正式出荷すると発表された。過去の流れから見て最初のターゲットデバイスはAppleから発表されるのだろうが、価格によってはiPhoneやiPod touchの容量がいきなり倍になるかも知れない。

結論:勿論iPadもHDDではなくNANDである。

月曜日, 12月 14, 2009

フリードマンの好きな池田信夫

 やった者勝ちのフリードマンが好きな弱肉強食の池田信夫(弱肉強食というよりはバカボンのパパという顔だが)。サミュエルソンが亡くなったのを受けて自分の好きなフリードマンを持ち上げるのはどういう了見なのだろう。世界中を金の亡者の支配下に置く論理的な後押しをした経済学者がフリードマン。どう考えたって悪魔の回し者であるフリードマンが実証的に圧勝だと言われたのではサミュエルソンも浮かばれないのである。

結論:池田信夫は世界経済の悪化をサミュエルソンの所為にしているが、ルール無用の博打を後押ししたフリードマンが張本人なのだ。フリードマンが好きなのは勝手だが、正しいと言い張るのはおかしいのである。春樹と違ってちっとも笑えないのだ。

日曜日, 12月 13, 2009

着々と歩を進めるApple

 ストリーミングサービスのLaLaをAppleが買収したが、Appleの狙いはiTunesのライブラリをクラウド上に保存し、全てのコレクションをiPodに収めて持ち歩かなくてもいつでもどこでも自分のコレクションを再生できる環境をネット上で提供しようというサービスである。物理的な制限なしに音楽でもビデオでも外出先で利用できるサービスは、恐らくMobileMeのサービスのひとつに加えられるのだろう。
 
 合わせて、VoIPプロバイダーであるiCall買収の話もあると噂になっているが、これもMobileMeユーザーに携帯網を使わない音声通話サービスを提供するための準備だろう。そしてiPodには音声通話用の仕掛けを徐々に組み込んでいく。iPodが単なる音楽プレイヤーでなくなったことが証明しているようにiPodは進化を続ける。

結論:携帯網なしに通信を可能にすることで様々なサービスが可能になる。そして、それは既存のキャリアやメーカーには出来ないことだ(そんなことをすれば自己否定になってしまう)。Appleに勝ちたければAppleよりも先に自己否定をするしかないのだ。Appleは自己否定を出来るかって?Appleは既に何度も過去を否定してきているのである。但し、計画通りにだ。

金曜日, 12月 11, 2009

普天間基地問題からの妄想

 カスゴミは何に脅えているのか知らないが早く言う事を聞けよと怖じ気づいて騒ぎ立て、ポッポ山さんは何で平気の平左なのか分からないくらいにのらりくらりとまともに相手にならない普天間基地の移設問題。自民党だったらとっくの昔に入院するか政権投げ出し状態になりそうな塩梅なのにと思うのだが...
 
 ポッポ山さんは、本物のバカか、宇宙人か、アメリカだってストレートに口出しできない相手がバックに付いているとしか思えないのだ。友愛などと言っているのだから、どう考えてもバックに付いているというのは間違いなく。アメリカ以外の親分を知らないカスゴミ(ポチ)はアメリカへのご機嫌取りしか考えていないが、アメリカの事など気にする事はないと耳打ちされている民主党は、アメリカの意向など気にする事もなく大所帯で中国に繰り出しているのである。
 
結論:習近平副主席が天皇に逢いたいと急に言ってきたようだが、これも何か関係があるんじゃないのだろうか。宗主へのご挨拶とか...

携帯電話のOSを選べる時代はくるか?

 gizmodoに今回の題名の記事が出ていた。PCでOSが選べるように(Macは選べないが)ハードとOSを自由に組み合わせて使えれば便利なのにという時代錯誤の記事である。そもそも携帯はPCと違いデファクトのチップセットは存在しない。どんなハードなのかが分からないのに入れられるOSなど、この世には存在しない。Javaがあるなんていうのも認識不足も甚だしい。OSが認識しないハードが搭載されていてもそれは存在しないのと一緒(重量だけ増えて何の意味もない。Appleのように意図的にハードウェアの機能をOSで隠すのは別だが)。OSとハードは不可分だとわかっていればこんな夢みたいな主張は出てこないのである。
 
 プラグインや個別のApplicationでハードを直接叩けば良いじゃないかと言い意見もあるかも知れないが、携帯はPCのようなおもちゃではない。そんなことをして使い物にならなくなるのがオチなのだ。まあ、Webアプリ以外考えないと言うなら可能だとは思うが、そうだとしたら好きなOSを載せる意味が無くなってしまうのだ。

結論:好きなOSを使いたいと言う人は自分の使っているPCのOSに不満を持っている証拠。気の毒な話である。そんな時代はこないのだ。

G2に対抗するには

 日米安保条約だけに守られていれば良かった時代は終わり、米中の駆け引きの中で生き残る戦略を考えなければいけない時代になってきた。米中はドルと米国債で強く結びつき抜き差しならぬ関係になっているために共闘しなければ状態に追い込まれているが、それに連れ米中に弱腰の日本のプレゼンスはどんどん低下している。
 
 それに対し日本に味方がいないかと言えば、アメリカに見切りを付けたヨーロッパと中国を警戒するインドやロシア、台湾は米中のG2に対する共通の警戒心を抱いている。当然太平洋に面するオーストラリアや、東南アジア諸国も両者の覇権を阻止したいと言う共通の認識から一つにまとまる可能性を持っているのだ。

 東アジアは?悔い改めれば誘ってあげても良いが、誘わなくっても良いのである。

結論:大東亜共栄圏+ヨーロッパ共同体が実現できなければ日本はまた潰される事になるかもしれないのである。これが出来れば中東だって仲間に...要はG2だけがのけ者?

手前たちは脇に置いといて

 談合だ、株式の持ち合いは悪しき習慣だと偉そうな事をアメリカの顔色を見ながら宣うカスゴミの代表である朝鮮日報(朝日とも言う)が、テレ朝に続いて朝日放送と株式の持ち合いをいけしゃあしゃあと行ったそうだ。株式の持ち合いは別に違法ではないが、カスゴミのクロスオーナーシップは欧米では禁止されている。日本は別だと言い張るのならば、日本企業が欧米に従う必要など無いと報道するのが筋なのではないだろうか。

結論:記者クラブ、押し紙、再販と欧米だったらどれもこれも、独禁法違反。一番の既得権益集団はカスゴミなのである。

木曜日, 12月 10, 2009

iPhoneに笑われる

 予測通り来年の夏にはQualcommのCDMA2000に対応した端末をVerizon用に発売しそうなApple。モバイルでは負け組だったAT&Tの独占させる事でiPhoneを真剣に売らせると言う戦略が功を奏し世界的なヒットに結びつけたのだが、次は全ての携帯網を押えるのがAppleの戦略なのである。
 
 だからと言ってAppleの目的は携帯網を独占する事ではない。2010年は3Gの携帯網が照準だが、次に狙うのはMobile WiMAXであり、その後はLTEだ。通信網はネットワーク・サービスのための手段であって、目的ではないのだ。 

結論:DoCoMoやauは、Wi-Fiをおまけだと考えたいようだがAppleからすれば携帯網こそ予備回線に過ぎないのである。それが分かっていないキャリアはiPhone(Apple)に笑われるのだ。

紙ではできない事をする

 ニューズコープなどの米大手出版社が共同で、デジタル雑誌の販売プラットフォームを擁立しようと動き出した。これは販売のプラットフォームであって、フォーマットのプラットフォームではない。ファイルのフォーマットなどはAppleのCocktailやAdobeのAirなどがデファクトになっていくのだろう。現段階では紙メディアの代替えとして伸びているKindleやSONYのリーダーがあるが、まだ紙メディアの置き換えにもなっていないと思う。インクや紙の資源を節約する効果はある(新聞の押し紙や返本を考えたら多いに意味がある)ので悪いとは言わないが、紙では出来ない事がプラスα以上に含まれていなければ、個々のデバイス(紙、電波、ディスクの媒体)を越える事は出来ないのだ。
 
 iPod用の辞書などを見れば分かるように、基本となる辞書機能は当然としてマップ、手書認識、推論インクリメンタルサーチ(濁点なしで濁点付きの語句も検索)などはデジタル出版には不可欠の機能になるだろう。
 
デジタル出版に必要な機能
その1:デジタル情報の統合(オーディオ、ビデオ、読者参加型のSNS、Web情報のファイル内表示など)
その2:マルチレイアウト(雑誌として楽しむ標準のレイアウトと情報検索時のフィードのようなレイアウト、画像やビデオだけを集約したコンテンツ別のレイアウトなど複数の表示方法が可能)
その3:読み上げ機能(これはKindleなどにも実装されているが複数の読み手を選択可能にする)
その4:雑誌内での決算機能(バックナンバーや新刊の購入、ミュージックやビデオ、ゲームの購入)

結論:AppleはそれをiPadで実現しようとしているのである。

水曜日, 12月 09, 2009

地球温暖化は人為的

 地球温暖化は人為的な二酸化炭素の排出増が原因だとするのがこの間までの話だったが、二酸化炭素じゃ気温が上がらないと反証され始めたら温暖化ガスと範囲を広げたのがつい最近だったのに今度は結果を捏造していたとクライメートゲートで逆風が吹き荒れるCOP15。

結論:結局、地球温暖化というシナリオそのものが人為的なものだったと明らかになりそうなのである。騙す方が段々バカになってきているのですぐにばれるのだ。それをすぐに鵜呑みにするバカも一緒に増えているけど。

妾の子だから...

  妾の子だから献金額が少ない。妾の子だから中国の工作員(中国を脅威と考えた事がない人が防衛相。驚異と言ったのならネトウヨも喜ぶだろうが)。妾の子だから奥さんが変(春樹と同類)?

結論:今の首相は妾の子でしたよね。

iPhoneを笑ってた人達

 iPodと同じでiPhoneが出た時にはさんざっぱら「あんな物買う奴はいない」なんてバカにしていた目先の利かない人達が今笑われているとgizmodoに出ていた。
 
Ed Zander(MotorolaのCEO件会長):Appleはうちとどうやって渡り合っていくのでしょう。iPod携帯でヘマをしなければもう少しは売れる携帯を出せたのにと今はお考えでしょうが、今後どうやってAppleと渡り合っていくのでしょう。
Johon C. Dvoraqk(技術系コラムニスト):AppleはちょっとiPhone考えたほうがいいのでは。今までの間違いをおかさないのってる会社っていうイメージを壊すようなリスクをおうことになりますよ。いつもAppleには批判的なDvorak氏だが、Appleに関するコメントは考えた方がいいのでは。今迄の間違いはともかくとして技術系コラムニストのイメージを余計に壊すようなリスクをおうことになりますよ。
Jon Rubinstein(PalmのCEO、元Appleの副社長兼iPod責任者):コーヒーも作れるトースターなんてありますか? ないですよね。そんなコンビネーションはないんです。なぜなら、トースター、コーヒーメーカー、それぞれ個々の方がよりよく動くからです。iPodも同じこと。デジカメだ、携帯電話機能だって。それぞれ個々のガジェットとして特化した方がいいんです。と言いながらiPhone 3GSの発売の1週間前にPalm Preを出したのはどういう訳ですか。iPhoneと違う機能に特化してなかったので負けたようですが。
Steve Ballmer(MicrosoftのCEO):iPhoneが大きな市場シェアを得るのは絶対に不可能だろう。$500もするんだよ。利益は上がるかもしれないけれど。13億個もの携帯が売られる中、うちのソフトウェアがまぁ70%から80%を占める事になるね、まぁAppleは2%くらいかな。iPhone OSがスマートフォンの30%以上のシェアを占め、まだ一桁しか押えられていないのはMicrosoftの方。Androidもでちゃったので、まぁMicrosoftはせいぜい2%止まりかな。
Ed Colligan(元PalmのCEO):我々はどうやって質のいい電話をつくるかってここ何年かずっと努力しています。パソコン屋の畑じゃないんです。いきなりきたってできるわけない。Palmと言えば、Appleが失敗したPDAの世界で一時期とは言え覇者となった存在。電話は本来他人の畑だったと思うのだが、私の記憶違いだろうか。それにAppleがiPhoneの開発を開始したのは恐らくPalmよりも前。いきなり来たんではないと思うのだ。
Anssi Vanjoki(Nokiaの戦略部長):携帯の開発はパソコンと同じようになります。Macだって、Appleも最初は注目を集めましたけど、所詮はスキマに生きる企業ですよ。携帯も同じ事です。先月の発言らしいが、Appleの第4四半期の数字が出ていなかったからこんな事を言ってしまったのかも知れない。NokiaはPCも作り始めたようだが、PCの世界では所詮隙間に生きる企業ですよ。

結論:笑いものになりたくなかったら、余計な事は言わないにかぎるのだ。

クリスマスプレゼントに物を贈るのは2兆円の無駄

 ペンシルバニア大学の経済学教授のジョエル・ウォルドフォーゲル氏が、クリスマスにプレゼント交換をすると250億ドルが無駄金になってしまうとロンドンの講演会で発表したそうである。贈り手が購入した価格よりも評価は20%低く評価するからというのが金額の裏付けなのだが、結論としてその分を現金で有効に使えという話だ。
 
 流石に偉い先生は違う。喜ばれもしないプレゼントに無駄金を使うくらいなら現金を有効に使えと言うのだ。ペンシルバニア大学ではそう教えているのかも知れないが、そんな合理的な考えをしていたのでは消費が伸びず、景気など良くなりはしないのである。景気をよくしたければ無駄と浪費を重ねて貰うのが一番。消費でお金が使われるからこそお金の流動性があがり経済全般を押上げる効果があるのだが、それを投資などに使ってしまえばいつ何時消えてなくなる(他の人の懐に移し替える事)かもしれないのだ。
 
結論:宵越しの金は持たない。金は天下の回り物が景気回復には一番重要なのである。景気を回復させるのは理屈ではなく気持ちなのだ。それが分かっていないから経済学など役に立たないと言われるのである。

月曜日, 12月 07, 2009

NHKオンデマンド、来年4月からMacやFirefoxに対応

 お先真っ暗のNHKオンデマンド、今更Macに対応したって遅いのにどうしてこんなにバカなのだろう。ユーザ数が増えないのは価格の問題以上にコンテンツの少なさと不便さにあるのに。他の民法もやってはみたけど、どうにもならない番組のネット販売。本当に番組コンテンツを売りたかったらiTunes Storeを利用するしか方法はないのに、沽券にかかわるとでも思っているのだろう。

結論:来年の4月から何て言っていたら鬼に笑われる。1月中にiTunesで販売するって言ったら天使が微笑むのに。コンテンツは持っていれば金になると勘違いしているようだが、売る方法がなければただの宝の持ち腐れなのだ。

Apple30年のロードマップ

 JobsがAppleに復帰する時に復帰後30年のロードマップを持っていたと言う話は以前からAppleウォッチャーの間では有名だったが、それが本当かどうかを知る術は秘密主義のAppleからは中々伺い知れないものであった(何冊かのApple本には記載されていたが)。
 
 日経BP主催のAndroidに関するセミナーで中嶋聡氏が講演+パネルディスカッションをした時に一緒に参加されていた日本通信の福田尚久氏(JobsがAppleに戻ってからApple Storeを立上げる時期のJobsの側近を務めた)と楽屋で話をされた時の事がblogに公開されていたのだが、その中で倒産寸前だった97年当時のAppleのビジネス戦略としてJobsが用意した「30年ロードマップ」のシナリオ通りに現在のAppleは進んでいると言うのである。
 
 具体的な内容(まだ実現されていない部分)は、企業秘密なので聞けなかったそうだが、過去12年間にAppleが出してきたものを繋げていけば(iPod、iTunes、iPhone、AppleTV、Safari、iLife、Final Cut)その先にあるものが何になるかは明らかだ。Appleがデジタルコンテンツのデファクトを握り、デジタル時代の覇者になろうとするシナリオに沿って歩を進めている。過去のAppleで唯一まだデファクトになっていないのがAppleTVだが、今のところ鳴かず飛ばずの状態なのに、モデルが無くならないということは、最終的にはデジタル時代のTVを押えるシナリオなのである。

 30年後を見据えたシナリオなど作れるはずがないと思うかも知れないが、少なくとも過去12年はそのように進んでいる。音楽から、映像と積み上げてきたデジタルコンテンツの最終目標は当然テレビを置き換える事なのだ。PCとテレビは使われ方が違うと何年か前にJobsはチューナーを組み込んだPCを批判していたが、それは汎用のPCがテレビになることはないと言うメッセージであって、テレビに変わるデバイスを出す事とは矛盾しない。何故Appleの提供しているアプリの名前がiTunesなのか。デジタル時代のチューナーはハードウェアではなくソフトウェアなのだとJobsは示しているのである。

結論:日本では何らサービスが開始されていないAppleTVだが、アメリカでは既に萌芽段階に入っている。Cocktailをベースにしたデジタルコンテンツとゲームが次のターゲットになるのだ。日本も早く鎖国をやめないとデジタル時代に乗り遅れてしまうのに。

日曜日, 12月 06, 2009

民主党がブレている訳

 威勢の良かったはずの民主党は麻生政権以上に政策がブレている。実績と言えるのは郵政株の売却を止めた事だけ。デビッド(戦争屋)の揺さぶりで欧州勢もトーンダウン。

結論:欧州とアメリカの攻防が足踏みがブレの原因のようである。

日本人じゃないくせに口出しするな

 児童ポルノで騒いでいるチャンねーがいる。日本ユニセフ協会の協会大使ではあるが日本人ではない。元が日本人じゃないと言う話ではなく旦那も日本人じゃないからだ。日本名(通名)を持っていても日本国籍を持っていない相手と結婚したって日本人になれるはずはないからだ。だからカナダ国籍のまま?そりゃ韓国籍よりはカナダの方が恰好がいいもんな。
 
 それなのに、どういう権利があるかは知らないが児童ポルノ法で騒いでいる。一般人は旦那が在日とは知らないからアグネスも日本人になったと思い込んでいる。そして日本ユニセフ協会と日本のユニセフ(ユニセフ東京事務所)の違いも知らない。
 
 紛い物の日本人と結婚し、紛い物のユニセフの大使。

結論:本物の日本人じゃないが、本物の工作員の可能性はある。相手にしてはいけないのだ。

日本の未来を考える

 東京大学・大学院教授の伊藤元重さんが、【日本の未来を考える】“オオカミ”は必ず来るという記事(速報となっているが何が速報なのか分からない)を書いていた。

----- 引用開始 -----
政府債務の対GDP比のランキングで、日本はジンバブエについで世界第2位であるそうだ。日本は160%を超える水準であるが、100%を超えるような国はこれ以外にはレバノン、ジャマイカ、イタリア、スーダンしかない。
----- 引用終了 ----- 
 
 日本の政府債務の対GDP比は160%を越えジンバブエの次でこのままでは破綻するというのだが、ここで言っているのは総債務のことで純債務ではない。ジンバブエは資産を持っているとは思えないので純債務も総債務も違いはないが、日本政府は多くの資産も抱えているので純債務は大したことはない(対GDP比で75%)。それに日本の国債は国内で流通しているだけなので対外債務はないに等しい。どこからも金を返せと言われないのだから破綻などするはずはないのだ。まさか純債務と総債務の違いも分からないほどの薄らだとも思えないので、日本国民を不安に陥れようと言う工作員なのだろう。

----- 引用開始 -----
対GDP比で世界第2位の水準の債務を抱えていて、まともな形で財政再建が果たせるとも思えない。少なくとも、歴史的にみてGDP比で160%近い債務を抱えた国で、インフレも起こさず、債務の不履行にも踏み切らないで財政健全化を果たした国はあまりないはずだ。
----- 引用終了 -----
 
 先に説明しているのでそれまでなのだが、総債務額はでかいので増税などでは返しようがない(そんなことをすれば景気が悪化し債務が増えるだけだ)が、国内の債務なので返す必要もない。円建ての借金なので外貨を手に入れる必要など一切無いから紙幣をすれば良いだけの話である。工作員としては失格なのはうっかり口を滑らせて債務の解消法を書いている事だ。インフレも起こさず、債務の不履行もしないで財政の健全化は出来ないと書いてしまった。債務超過ではない日本がデフォルトをすることはないので、インフレを起こせば良いのである。
 
----- 引用開始 -----
政府がこれだけの債務を抱えていても国債利回りが低いのにはいくつかの理由がある。第一には、世界的な不況と金融危機の影響で、資金が安全な国債に逃げているからだ。第二には、日本の国民の潤沢な貯蓄が国債を支えているということがある。そして第三には、まだ国民の税負担率が比較的低い日本では、政府が大幅に増税をすれば財政健全化をすることが可能であると市場が判断していることがあるだろう。
----- 引用終了 -----

 まるで日本国債が米国債のような書き振りだが、もともと日本国債の市場は世界のリスクマネーが入り込むようなリスク市場ではない。国内で消化されているだけ(国民の潤沢な貯蓄が国債を消化)なのだから国債の利回りは世界不況とは全く関係がなく、政府が大幅に増税すれば財政健全化するだろうと市場が判断しているからでもないのだ。
 
----- 引用開始 -----
国債の利回り急騰や、調整のための高いインフレ率への誘導という事態に陥るのだろうか。そうなれば、経済は大混乱だろう。一部には、国債の価格暴落が起き、国民が驚いて、増税による財政健全化が政治的に通りやすくなる環境になるまで、今の状況は続くという見方もある。しかし、その時点まで増税を待っていて間に合うのだろうか。新政権はミクロレベルでの歳出見直しには熱心であるが、マクロレベルでの財政健全化シナリオを早く出してほしいものだ。 
----- 引用終了 -----

 ここでもうっかり口を滑らせて(原因と結果を逆に書いてはいるが)が、増税による財政健全化を行えば国債の価格暴落が起こると示唆している。国民が国債の消化者である日本は増税などして貯蓄を切り崩さなければならなくなった時に初めて国債が暴落するのである。マクロレベルでの財政健全化策はインフレ誘導とそのための無税化、そして国債発行無しの紙幣の発行なのである。インフレになれば円高を気にする必要もなくなる。

結論:伊藤元重教授が、何にも分からずにこんな馬鹿な事を書いているはずはない(ケケ中と一緒に政府の財政政策委員をやっていたのだから)が、もしそうならこんな基地外に日本の未来を考えてもらいたくはなし、そうでなければこんな工作員に日本をかき回されたくはないのである。日本が改革路線に入る1997年までは日本はもっと健全(GDP比で純債務30%以下)だったのだ。

土曜日, 12月 05, 2009

ソニーが電子書籍端末で日本に再参入?

 AmazonのKindleが牽引している欧米の電子書籍市場。ヒット商品のないソニーが投入した新機種が売上を伸ばし、「2強」(他に大手がいないのだから別に勝ったと言う訳ではない)状態になっているそうだ。現在のシェアが35%なので世界シェア40%を目指すそうだが、Amazonが日本での展開(日本語版)を考えているのを受け、ソニーも再参入を狙っているようである。

結論:再参入するのは構わないが日本で電子書籍市場が立ち上がれば一番強力なライバルは、AmazonではなくApple。Appleが出すのは電子インクではなく動画を再生可能なタブレット。Cocktailフォーマットがデファクトになれば見劣りするのは仕方ないが、ソニーが絶対にやってはいけないことはAppleをライバル視して同じ土俵に上がらないことである。変な色気を示さないのも大事な戦略なのだ。

Windows 7で市場が半減

 Windows 7の発売開始が控えていたせいもあって、10月の全米PCの売上げでデスクトップのトップはiMacの21.5インチ(27も4位にランクイン)、ノートは13インチのMacBook Proがそれぞれトップを記録した。ノートの8、9、10位もAppleがランクイン。まさに、Windows 7様々の状況だった。
 
 さらにPC業界に追い討ちをかけるのがWindows 7の発売。Vistaよりもハードウェアスペックの要求が低いため新たなPCを購入せずにOSのアップグレード(XPからは面倒だが)が可能のためにPC需要に結びついていないのだ。買いかけなければいけないPCが半分しかないのが原因なのだが、Vistaが入っていたマシーンなどは買い替えることなく今までよりも快適に動くPCを手に入れられるのだから、メーカーに取っ手はまさに踏んだり蹴ったりの結果になりそうなのである。

結論:個人ユーザのXPからの乗り換えならMacと言う選択肢もあるし、売れているのはVistaが入らなかった利幅の低いネットブック。PCから撤退するメーカーが増えそうな雲行きなのだ。

水曜日, 12月 02, 2009

山岡賢次こと金子けんじ?

 元の名字(姓ではない。私にも名字はあるが天皇から姓を頂けるような家柄ではないので姓はない)が金子って言う事は、徴用で本土にいらした2百数十名の子孫か、出稼ぎでいつのまにか潜り込んだ白丁さんの子孫なんですね。

 真面目に考えれば、氏名や姓名を書いて欲しいって言われたらありませんって答えるのが正しいはず、どちらも書ける人なんてほとんどいないような気がする(だってほとんどは武士ではなかったのだから)。名字と氏姓を一緒くたにしてしまったからこんなことになってしまったのだが、成りすまししやすいとは言えるのだ。

結論:名字が変わるなんて普通の日本人では滅多にないですよね。

田中康夫が保守を結集?

 新党日本の田中康夫代表が「新しい保守の結集が今日本に必要だ」ということで、みんなの党の渡辺喜美や国民新党の亀井静香、平沼グループの城内実らの名前をあげたそうである。ご指名されたみんなの党には川田龍平(似非エイズ患者)も参加したようだが、渡辺は保守ではなく新自由主義者(サヨク)だし、川田に至っては母親はプロ市民(共産主義者)。

 田中さんが候補に挙げるのは自由だが超保守である亀井さんや城内さんが賛同するとは到底思えないのだ。

結論:絶対参加をしない両名を外すと明らかに左翼思想の人達。新しい保守って新左翼のことなんだろうか。

PsystarのMacクローン、売れたのはたったの768台

 クローン訴訟でAppleから訴えられていたPsystarが、販売したMacクローンがたった768台だったことがAppleのコンサルタントの調査でわかったそうだ。投資家向けの資料では数百万台を販売すると超楽観的な予測を立てていたそうだが、結局は屁にもならない台数だった訳だ。

結論:積極的な予測では2011年の販売台数を1,200万台と見込んでいたらしいが、どうやってAppleよりも多い台数を売る積もりだったのだろう。お前らは未来通信か?

3Dレンダリングで初期人類をリアルに再現

 WIEDに表題の記事が掲載されていた。良くみると中にマイク・タイソンがいた。

結論:思っていた通りマイク・タイソンは初期人類だったのだ。

年明けに出てくるMacBook ProとMac Pro

 年明けにもIntelがArrandaleを発売すると言う噂が流れている。先に第一四半期にGulftownが登場するという噂も出ていたので、これでMacのPro用のチップが全て揃いモデルチェンジが真実味を帯びてきた。MacBook Proは最下位モデルでCore i5の2.4GHz、最上位はオプションでCore i7の2.66GHzになるのではないだろうか。消費電力も35Wと現行のMacBook Proと変わらず採用される可能性は非常に高いのだ。
 
 Mac Proは、最下位がCore i7のワンCPU。最上位マシーンはCore i9(Gulftown)の2枚刺し(12CPU)が用意されるのだろう。この構成なら流石のiMac 27インチにも差を付けられるのだ。

結論:ノートにQuadは驚くに値しないが、価格は悪くても据え置きと考えればPCメーカのQuad搭載モデルにも十分対抗できるだろう。

火曜日, 12月 01, 2009

雇用を増やす唯一の方法

 皆の大好きな池田信夫さんが大嫌いなはずのケインズ(いつもバカにしている)を自分に都合よく持ち出して、雇用を作り出す唯一の方法は、賃金の引き下げだと宣っている。どういう事かと言えば、ケインズが名目賃金の下方硬直性(賃金を下げられないこと)が失業の原因だと指摘しているのだから、ケインズも賃金を下げれば雇用が増えると言っているとおっしゃるのだ。申し訳ないがケインズはそんな馬鹿な事は言っていない。そんな事をしたのではどこかの国ではないがデフレを加速させて更に失業を増やしてしまうからだ。
 
 ケインズが言いたかった事は景気が悪くなっても賃金が下げられないから失業が増えるという事実。そうなった時には財政の出動で有効需要を作り出す以外に景気を回復させる方法がないと言うことだ。それなのに池田さんは先進国の賃金を競争的な水準まで下げれば良いとか、労働生産性を上げて賃金コストを下げろ(有効需要が増えないのだから要は人減らしをしろと言うことだ)と言うのだから、書いている事が支離滅裂である。

結論:バカだとは思っていたが、雇用を増やす唯一の方法と言いながら人減らしを推奨するのだから見上げたものだ。ここ迄バカだとは思いもしなかった。嫌いなケインズを持ち出して曲解の結果、論理破綻。こいつはタミフルでも飲んでるのか?

Snow LeopardとWindows 7は互角?

 Windows 7とSnow Leopardが互角の勝負をしているという記事をネタに2chでは、不毛な論争で盛り上がっているようだ。シェアが圧倒的に違うのにどこが互角かとか、Macは直ぐに壊れるという訳の分からない話(どこにそんなデータがあるのだろう)や、デザインだけじゃないかとか、あんな高いものが売れる訳ない(過去最高の売上台数なのは幻か?)とか、Appleは囲い込みだから嫌いだとか...中にはiTunesなど直ぐに消えてしまうという願望まで...
 
 私は自称Appleの社外社員(ただのバカの事)なので、Apple製品のことを悪く言う事は殆どないが、MacとWindowsが互角の勝負をしているとか、すぐにでもMacがWindowsを越えるなどと言う妄想の類いは一切持っていない。問題の記事はOSの初期の販売実数が、Snow LeopardとWindows 7で良い勝負だったというだけで、MacのシェアがWindowsに並んだという話ではない。OSの価格も大きく違い本数で比較しても意味がないし、AppleはOSで儲けようとしている訳でもない。
 
 当たり前の様にMicrosoftと比べAppleは、毎年マイナーアップデートで金を巻き上げているとも書かれていたが、もしあれをメンテナンスアップにされてしまったら、それこそMicrosoftはどうするつもりなのだと聞きたいくらいである(間も無くAppleはそうするだろう)。

結論:Snow LeopardとWindows 7は互角ではない。どこに久兵衛と回転寿司を同じと括る奴がいるというのだ。年商で比較したって意味はない。Windowsの問題は価格競争しか無くなってしまったために、代替えOSに走られるかPCメーカーが潰れて消えてなくなるかなのだ。数が多ければ生き残るなんていうバカな話を、誰に教えられたのだ。

日本郵政は民間企業?

 民主党になり(麻生政権もその積もりだった)郵政売米化、私物化は取り合えず止まったが、民間企業になった日本郵政に対して政府が口出しするのはおかしいとケケ中平蔵さんが亀井さんとの討論でほざいたそうだが、政府が100%株式を持っているのは普通は国営と呼ぶと思うのだがケケ中さんの頭の中では、株式会社=民間企業ということらしい。
 
 そうだとすれば、1株も公開しなくても日本郵政は既に民営化されたので逆行させるなというのはおかしな話になってしまうと思うのだが。ケケ中さんの論理と言うのは誰のための論理なのだろう。

結論:売米化、私物化が民営化の事だと言えば済む話なのだ。

月曜日, 11月 30, 2009

Mac Proは、i9?

 2010年前半に登場すると言われるCore i9。Mac Proの最上位機には、i9が搭載されiMacに並ばれた現状を打破するつもりのようである。MacBook Proは上位機にi7を載せ、廉価版はCore 2 Duo?

結論:EXPOがないので1月の頭に発表されるかどうかは分からないが、遅くともあと1カ月半の辛抱だろう。

バルマーは何処まで行ってもバルマー

 思いの外売上げが好調なのでご機嫌なスティーブ・バルマー。年次株主総会の席上でもご機嫌だったのだが、「このところMacやiPhoneのApple人気に押されている風潮をどうみているか」というぶしつけな質問にぶち切れたらしく、「あんな取るに足らないシェアで騒ぎ立てるな」と顔を真っ赤にして吼えたそうだ。

結論:取るに足らないシェアだったら怒らなければいいのに。相変わらずバルマーはバルマー(猿踊りの名手というか猿?)である。

日銀にその気が無いなら

 日本がデフレ状況にあると言う認識は客観的なデータから日銀も理解しているはずだと宣う菅さん。デフレの原因が通貨供給量の不足と通貨回収(どちらも日銀が実行)にあるという根本的な事を客観的に理解していないらしい。日銀の金利は低いものだと思い込んでいるようだが、現在の日銀の短期金利は諸外国に比較して低くはない(というよりも割高)。資金は市場からどんどん吸い上げられる状態になっているのだ。

結論:日銀の独立性を犯してはいけないのなら、動かない日銀に代わって通貨を発行するか大幅減税を実施すれば良いのではないだろうか。本当にそんなことをすれば梶山さんや中川さんに逢いに行く事になってしまうとは思うが。

市場原理主義とは

 経済のひっ迫を如何ともしがたかった英国やアメリカで始まった市場原理主義とは、何の産業も持たない国が人の懐からせびりとった金で金融市場に直接介入をして金で金を生み出して上前を撥ねる事である。レバレッジなしであれば大した金額を生み出せない代わりに大きな損失を被る事はまずないが(バカな投資をすればその限りではないが)、様々なレバレッジやオプションを組み合わせる事によって作り出された錬金術(ネズミ講の詐欺の事)は、右肩上がり(空売りなら右肩下がり)の相場を作り出さない限り成り立たない方程式なのだ。

結論:利ざやで食おうなどと虫の良い事を考えるから逆に食い物にされるのだ。市場原理主義など取り付け詐欺を利用した錬金術に過ぎないのである。そんなものに踊らされたのだから世界経済危機が起こるのは当たり前の話だったのだ。

軍服はモビルスーツではない

 北沢防衛大臣が事業仕分けで自衛隊の制服を海外調達して不要を減らせと求められ、「軍服を海外に依存するなんて話は世界中で聞いた事がない。その国と危険な状態になったら、おんぼろ服で事に臨むのか」と宣ったそうだが、自衛隊の制服と言うのはそんなに特別なものなのだろうか。それに自衛官の制服のセータさえ個人で買わせているくせに良くこんな偉そうな事が言えるものだ。「その国と危険な状態になったら、おんぼろ服で事に臨むのか」など屁理屈にもなっていない。何処か一国に依存するのではなく世界中から調達するようにすれば、そんなバカな話は出てこないのだ。
 
 武器の調達と違い、制服などは何処か特別の国でなければ作れない代物ではない。ユニクロだって、大手スーパーだって世界中で製品を調達しているからあり得ないような低価格が実現されているのを防衛省では知らないのだろうか。

結論:日本は武器の調達を米国に依存しているが、米国と危険な状態になったらどんな武器で事に臨む気なのか一度聞いてみたいものである。

「ジェノサイド」で江沢民を起訴

 スペインの国家法廷が、江沢民ら中国政権の高官5名を、「ジェノサイド」と「拷問罪」の起訴を受理した。法廷は既に被告らに質問事項が記載された公文書を送付しており、6週間以内に返答するように命じているそうだ。
 
 期限内に返答がなければ国際逮捕状が発行されるが、中国当局は対応を渋っているようである。まあ、はいそうですかとも言えないとは思うが。

結論:中国の指導者らが海外の法廷で起訴されるのは前代未聞の話だが、もしも有罪になれば最高20年の禁固刑になるそうだ(見てみたい気もする)。

ポッポ山政権のマニフェスト

 金科玉条であると言いながら結局なし崩しになりそうな民主党のマニフェスト。マニフェストにないのに当然のように話が出てきた夫婦別姓とか法律を反故にする法務大臣とか、これで法治国家と言えるのか非常に疑問なのだが、まあ一部のバカは直接天誅を下せばいいとしてマニフェストがどうなりそうかを俯瞰してみたい。
 
普天間基地の県外移設:元々無理な話なのにのせる方が悪いのだが、県内移設は公約違反でないとイオン外相が言い切ってしまうのではマニフェスト自体が公約ではないと言う事なのだろうか?
子ども手当:「全額国庫負担」とは公約にないと宣う財務大臣。国が全額支払うなどとは言っていないというが、それならば一銭も国が出すなどと言ってないというのも成り立つんじゃないの。揚げ句の果てには全額確保は難しいって、そんなの最初から分かっているのだからどうにかするのが筋だと思うのだが。
農家の戸別所得補償:積立金方式による自己負担と地方自治体による財源分担を持ち出した財務副大臣。公約には負担の詳細を書いていないというが、それじゃ詐欺でしょうが。
国債発行44兆円以下:あまり自信がないって?ふざけるな。

 ポッポ山さんは、平気な顔してマニフェストの政策も聖域なき見直しの対象って言うが、それならばマニフェストをたてにしてどうこう言う事をやめるべき話。都合の良い時だけマニフェストを使うのはあまりにも卑怯。誰も最初から出来るなどと思ってはいなかったが、やると言っていた限りは反故にするならまず謝るべきなのである。

結論:マニフェストなんて、そもそも七夕の短冊の願い事。間違いなく実行されるなんて誰も考えていないのだから、現実を見て景気を回復するために必要な事を財源など気にせずに実行すれば良い。何も考えずに景気回復策を実行した麻生政権をバカにするが、間違いなく最後の数カ月は景気が回復していた事を真面目に考えて欲しいのだ。

土曜日, 11月 28, 2009

協調して円高進行を止める?

 カスゴミ各社の論調は市場介入をして円高を止めろと言うのだが、要はそれってこの先上がる見込みのないドルを買えって言う話でしょ。

結論:担保をとれるなら介入するのもいいけど、自分たちが作ったバブルの尻拭いをしなくちゃいけない言われはないのだ。中国や韓国に今後一切日本批判をさせないと言うなら乗ってあげてもいいけど。

スーパーコンピュータに思う事

 事業仕分けの俎上にのったためにすっかり注目の的になったスーパーコンピュータ。技術的な事を知らないのを恥ずかしいとも思わず、事業仕分けの場は技術論の話をするところではないと全く理屈にならない屁理屈で予算を削ったために、ノーベル賞を貰った偉い学者(私は、大江健三郎や金大中、アラファトが貰えるようなノーベル賞が偉い賞だとは考えていません)さんたちが、「科学技術振興あるいは、そのための人材育成というのは、将来に対する投資である。コストではなく、投資である。」と理屈にならない理屈で反論していた。
 
 どっちもどっちなのだが、技術論で潰すべき問題なのにそうしなかった仕分け人の勉強不足と、精神論を持ち出したノーベル賞受賞者の見識の無さを比較してどちらの方がバカかは皆さんの判断にお任せしよう。そもそも今回予算を取ろうとしているスーパーコンピュータの設計でIBMのROADRUNNERに勝てる根拠が明示されていない。ベクター(ベクトル)型スーパーコンピュータで最高速を誇っていた地球シュミレータがスカラー型スーパーコンピュータの出現で見る影もなくなったのが現在。日本の京速コンピュータは、未だに諦め切れないベクターを残したスカラーとのハイブリッド(合の子)設計。1,800億も掛けて最速になれなかったらどうするつもりなのだろう。
 
 そして今日現在の日本一演算速度を誇るスーパーコンピュータは3,800万円の開発費で完成した長崎大学の浜田助教授設計の手作り品。画像処理用のGPUに演算処理を行わせる事で僅か380基のGPUで158TFLOPSを達成したことを受けてスパコンのノーベル賞と言われる「ゴードン・ベル賞」を受賞したのだ。

結論:こういう人達の研究に数億出すだけでもっと大きな成果が上がるはず。ノーベル賞の権威を笠に着るのは構わないが、あの中にコンピュータのエンジニアは一人もいない事と野依さんが理化学研究所(スパコンの開発元)の理事長だと言う事は頭の隅に置いておかなければいけないだろう。因みに長崎大の浜田さんと今回の共同研究で受賞したさんは理化学研究所の特別研究員である。安価なGPUでスーパーコンピュータを作る知恵こそ世界に誇るべきものなのだ。

NHK、番組ネット配信低迷 収入「想定の半分以下」

 NHKのテレビ番組をインターネットで有料配信する「NHKオンデマンド」が始まって12月で1年。当初見込んでいた想定額の半分にも満たず16億の赤字に終わりそうらしい。民法も含め各放送会社がオンデマンド放送に失敗しているが、これは予測の通り。各社が独自に立ち上げたのでは上手くいくはずがないのである。
 
 テレビ放送は無料でデジタルレコーダも普及しているのに見逃し番組ならお金になると考える方がおかしい。それに各社がバラバラのサービスなのだから視聴者の手間は半端ではないはず、そんな思いまでしてテレビが見たい人を相手にするなど、まともに考えれば最初から商売になるはずはないのだ。

 見出しでは想定の半分以下と言うが、今迄の視聴回数は124万回ということは良くて総額で3億。確かに半分以下には違いないが実際は想定の10分の1位。サバを読みすぎなのだ。

結論:iTunes Storeで売れば間違いなく商売になる。何故ならランニングコストはApple持ちだからだ。アメリカで上手くいっているのはアメリカだからではなく一つのチャネルで全てが完結しているから。料金の徴収もAppleが受け持つのだからコンテンツホルダーにとってこんなに参入の敷居の低い話はない。デジタルコンテンツで利益を上げたかったらiTunes Storeで売れば良いのだ。

金曜日, 11月 27, 2009

ワクチンなんて効かないは本当の話

 インフルエンザワクチンなんて何の意味もないと書いてきたが、そんなことを言ってるのは私の妄想かと思っていたが、良く調べたら厚労省とWHOのどちらもホームページ上(何処にあるかは非常に分かり辛い)で「インフルエンザワクチンで感染の予防は出来ないし、有効とするデータもない」と書いていた。これで、私個人の妄言ではない事がはっきりしたのである。

 心ある人(私の妄言に尽き合える心の広い人と言う意味)には今迄も言ってきたが、これで大威張りでワクチンなんか注射するなと言える。それで笑う(或いはムキになる)ようだったら製薬会社の回し者か、バカだと指さしてやろう。

結論:ワクチンやタミフルをインフルエンザの特効薬のように祭り上げているのは、製薬会社がスポンサーになっているカスゴミである。じゃあ何で輸入までしようとしているのかと言えば、上の方が天下る先だから...こう言う時のためにあんたがいるんじゃないの、ミスターヘタレさん。

日銀が何にも策を講じない訳

 ドバイの不動産バブル崩が現実視され始めたからかは知らないが、デフレでどうにもならないと嘆いている日本を尻目にドルやユーロが対円で急落した。このまま放っておけばアラブの政府系ファンドはデフォルト(現在5兆円の債務超過で返済延期を要請)に陥り、連鎖して再び世界中のファンドが弾け飛ぶ事だろう。どんなに大きなファンドだったかは知らないが所詮は人の金で運用していただけの話、自分で稼いだ金を蓄えている日本とは手持の資金の意味合いが全く違ったのだ。
 
 そんな張り子のトラをカスゴミはサブプライムが破綻するまで、さんざっぱら持ち上げたのだからお笑い草だが、資金運用だけで景気を底上げしていた国は軒並み崩壊へと進んで行くのだろう。日本のデフレを終らせるために更なる流動化をしろと世界中の金融資本が騒いでいるのに一人日銀だけは全く反応を示さないが、日本の景気回復を望んでいないだけなのかと思っていたが、どうやら本当の狙いは世界中の金融を崩壊させる方にあるのではないかと言う気がしてきた(前にも書いていたことだが)。

結論:デフレなのに日銀が何も策を立てない状態で一番影響の少ない国は、実は日本である。ゼロ金利を解除しただけで世界中の経済が崩壊しかけた事で日本の実力を知ったヨーロッパの国際金融資本(ロスチャイルド)は、食い物にする積もりだったゆうちょを生延びさせる方法で世界の支配を盤石にする(アメリカを黙らせる)作戦に切り替えたようである。このまま進めば、日銀がFRBに取って代わるのは間違いのない事のようだ。そうなった時に日本人のためにお金を使ってくれるかは保証の限りではないのだが。

Macが売れている訳

 Windows 7が発売開始されVistaの2倍も売れているそうだが、Macの売上には好影響だけ与えてくれているようである。どうしてそんな事になってしまったかと言えば、Vistaを忌避したXPからWindows 7へのアップデートの道が、ディスクフォーマットを強いるクリーンインストールしか用意されていなかったからだ。
 
 Vistaがお話にならなかったのでアップグレードしなかったXP(Vistaが搭載可能なマシーンはダウングレードでXPにしていた)からWindows 7に乗り変える手間は、恐らくMacに乗り換えるのと大差がないはず。データをMacに移して、XPをサブマシーンとして残しMacに乗り換える方が精神衛生上良いのは間違いないのである。MacにしてBootCampやVMでWindows 7を使う方が賢いのではないだろうか。Macなら設定の手間はWindowsとは比べ物にならないくらい簡単だから、Windowsのアプリが必要ではない作業は全てMacで行えば良いのだから。

結論:VistaとWindows 7がどれほど違うかは知らないが、自分たちのヘマが原因で乗り換えが進まなかったOSなんだからXPから簡単にアップグレード出来るようにするのが筋である。こんな事だから価格は高いのにMacが売れるのだ。

新型インフル、患者累計1千万人超える

 国立感染研究所の推計で、7月上旬以降の新型インフルエンザと見られる患者の数が累計で1,000万を超えたそうである。この数が異常と見るかは人それぞれだろうが、少なくとも私の判断からすればこれだけの患者数がありながら死亡患者が僅かに56名ということの方が異常だと思うのである。通常の季節性インフルエンザで死亡率は、約0.1%なので今回の患者数からすれば1万人位死ぬのが当然なのだから、ある意味死なな過ぎといえるのだ。
 
 それどころか、私が槍玉に挙げていたワクチンやタミフル(リレンザも)。目の敵にしていたのは輸入であったが、国内産の新型ワクチンの副作用で30名が死亡、率にして新型インフルエンザの死亡患者とほぼ同じと言う状態である。症状としては脳症やギラン・バレー症候群だが、これは豚型インフルエンザワクチンで過去に起きていたものと同じ副作用なのである。更に死亡者の一人は新型ワクチンを接種後に新型インフルエンザで死亡というおまけ付きで、私が問題提起していたワクチン接種とインフルエンザ感染は関係ないという話がまるで事実の様な結果(私は医者でも細菌学者でもないので個人的な憶測)になってしまったのだ。

結論:新型ワクチンの接種など即刻中止にすべきである。

木曜日, 11月 26, 2009

半分はMac

 ネットブックしか売れないPCを尻目に、iMacをアップデートしたAppleはデスクトップ機のシェアをアメリカで着実に伸ばしている。PCのデスクトップ機が全然売れない事が原因なのだが、全米で売り上げたデスクトップ機の半分がMacだとは恐れ入ったものである。それぞれの平均価格はPCのデスクトップが500ドルに対しMacは1,300ドル。その差が3倍近いと言うのに、良く売れるものだ。良くみたら売上ベースのシェアであった流石にまだ半分の台数ではないようだ。それでも、凄い事に違いはないが。

結論:デスクトップ機は、Apple以外はなくなってしまうのではないだろうか。だって営業利益が違い過ぎるもん。

日銀総裁が口にしようがしまいが

 日銀総裁が、「日本はデフレである」と宣言したら世界中の景気が悪化するから口に出来ないのだと素晴らしい事を宣うバカがテレビで解説していた。管副総理はデフレ宣言をしたが、日銀総裁は口にしてはいけないという事らしい。しかし、日本以外の世界中のどこに現在の日本がデフレかどうか判断が尽きかねると考えている国があると言うのだろう。
 
 世界が注目しているのは、デフレかどうかの日銀総裁の声ではなく景気を回復するために日銀がどんな手を打ってくるかだけである。日銀の利上げ(ゼロ金利解除)を合図に始まった今回の経済危機。日銀が何を仕掛けてくるかであって、デフレ宣言をしないのは何も策が思い付かないだけの話なのだ。

結論:デフレを口にしないと言う事はもっと景気後退させる算段なのである。

事業仕分けなんかしなくったって

 財務省のお墨付きでパフォーマンスを繰り返す事業仕分け、単に底意地が悪いだけなのに毎日流れる蓮舫の顔に正義を感じるバカもいるのかもと思うだけで嫌気がさしてくる。攻撃される官僚も身から出たサビなのだから仕方がないが、やり込められたと姿を見せる事で国民の目を欺けるとしたらバカ相手に負けた振りをするのも楽しいのではないだろうか。
 
 予算を削れば良いとばかりに良く考えもせずに、廃止だ減額だといい気になっているが良く考えてみれば事業仕分けで削減される金額など、公務員の給与を一律5%下げるだけで浮く金額じゃないのだろうか。関連企業に利益を付け替える名ばかり公益法人を全て廃止するのは結構だが、それと同時に公務員の給与を下げるのでなければ意味が無いのである。
 
 科学技術に関する予算は削るのに教育(日教組)のための予算は上げる算段らしい。問題教師をやめさせないようと画策したり、結局利権(バックに付いている組織の)を守るところなど自民党を大した違いはないように思うのだ(相手が違うだけ)。

結論:前にも書いたのだが、公務員給与はGDPに連動させれば良い。税収に連動などさせたら増税しか考えなくなるのは目に見えているのだ。

硬直思考

 蓮舫の顔が硬直しているからではないだろうが、事業仕分けは単に予算切りと決めつけている様に思える。予算を削るだけなら単に有無を言わさずに振り分けをなくせば良いだけで、下らない事業を廃止すれば済む話だが、仕分けとなれば条件を付けるにしても増額するという対応だってあるはずだ。闇雲に減らせば良いと勘違いするから何も分かっていない薄のろ(実際にそうなのだが)として叩かれる事になるのだ。

 現在世界最速のROADRUNNERを越える設計で、ローコストののスーパーコンピュータが作れると言うのならその研究に予算を取るのは意味がある。勿論、スカラーが当たり前になっている時代にベクトルとスカラーのハイブリッドの方が処理が速いと言う論理的な裏付けがあればの話だが、仕分けをしている連中にそんな知識はない。

結論:事業仕分けは技術論の場ではないと宣っていたが、技術もわからずに金を出す出さないと決めるのはナンセンスなのだ。仕分けの場に持ち出せるのは代替え可能な事業の統廃合や、無駄な人件費の話だけにしてもらいたいのだ。硬直思考しか出来ないバカに大事な事を考えさせてはいけないのである。

水曜日, 11月 25, 2009

今日の信夫さんに刃向かう

 基本的に争いごとの大好きな信夫さん。日本人の失ってしまったアニマル・スピリッツが中国にはあると宣っている。ちょっと前ならハングリー精神とでも呼んだのだろうが、アニマル・スピリッツを失ってしまった日本では日銀がいくらお札をばらまいてもデフレは止まらないのだそうだが、貯金しちゃうとでも思っているのだろうか。昨日書いたみたいに消費税の替わりに逆消費税(ポイント還元)にすればデフレなんて吹き飛んでしまうのだが、人の心理を読めない信夫ちゃんに理解してもらうのは無理な話なのである。

結論:アニマル・スピリッツって犬畜生並みの根性の事?確かに中国人はまだ人のレベルには達していないと思うのだ。

日本人に友愛はいらないのか

 友愛がどんなに素晴らしいかは知らないが、日本に対して愛情など欠片も持ち合わせていない国と仲良くするために何でも言う事を聞きそうな友愛バカ。靖国など行かないなどと反日国家のご機嫌を取る前に、日本国民に対して友愛の精神を見せて欲しいものである。

結論:友愛とか言いながら保守に対しては愛情の欠片も見せない。世界は一つと言いながら日本を一つにする意思もない。要は新手のサヨクじゃないか。

ブラックフライデー

 ブラックフライデーと言ってもドラマのブラックマンデー(細菌テロ)やブラックサーズデー(株式市場の大暴落)のように縁起の悪い話ではなく、Apple恒例の感謝祭翌日の大バーゲンセールの話である。ブラックフライデー自体は、Appleだけの話ではなくアメリカでは当たり前の年末商戦の開始日(仙台の初売りのようなもの)なのだが、今回はiPodが30%引との噂もあり、Macも25%offと言われたのでは店頭に行列が出来るのは間違いないだろう。

 オンラインでも一日限りのスペシャル・ディールになるのだが、残念ながら開催されるのは、耶蘇教の国(欧米諸国)だけ、銀座に前の日から並んでも仕方ないのだ。

結論:毎年恒例の福袋は、日本だけのスペシャル・ディール。世界統一商品しか出していないAppleだが、昔から結構こう言うところは”郷に入っては郷に従え”を実践しているのである。今は無くなったけどSystem 7迄は、松の内に起動すると”あけましておめでとうございます”が起動画面だったのだ。

火曜日, 11月 24, 2009

ノバルティス製も調査団

 グラクソのクソワクチンだけではなくノバルティスの断種ワクチンも調査対象となり予定していた無節操な輸入は暫く行われないようである。モックアップ・ワクチンだったために鳥インフルウイルスが残っていたバクスター製は問題外にしても、どれも製法は細胞培養でアジュバントを使用と言うのだから、難癖付けて輸入を見送るべきなのである。
 
 そんなことをして、パンデミックになったらどうするって?余計な事をしなければ強毒化する恐れの無い豚インフル。みんなで感染してしまえばもう二度と流行する事はないのだ。それにもう季節性の流行る時期。どちらの方が冬場に強いかお手並み拝見である。

結論:所詮新型は人工ウイルス。継ぎ接ぎだらけなので若年者以外は免疫を持っているのだ。

3月までお預け?

 Qualcommのチップを搭載したiPhoneが来年夏までには出るのではないか言われている昨今。ビデオユニットの問題でカメラ搭載が見送られたと言われた第3世代のtouchの発売は3月になりそうだともっぱらの噂である。無くても死ぬような商品ではないのだから第3世代が出るまで購入しない方が良いと奨めた時には、3ヶ月もすれば出ると考えていたのだが、噂通りなら半年のお預けを食わせてしまって非常に申し訳ないと考えている。

結論:あと少しだけお待ち下さい。決して後悔はさせません。

iMac 27インチの実力

 発表から発売開始まで随分待たされたCore i5やi7の搭載されたiMac 27インチが遂に出荷された。どちらもQuad Coreだがベンチマークから伺い知れるその性能は2009年初期モデルの2倍の処理速度とiMacの中でぶっちぎりなだけではなく、現行のMac Proでさえ凌駕するレベルなのだ(公平に見ればメモリを6G1枚しか積んでいないProが不利なのだが)。Mac ProをiMacと同程度の構成にすれば軽く50万をオーバーしてしまうのだから、その3分の1の価格(20万でおつりが来る)で遜色のない処理が可能なiMacのQuadモデルはミラクル・マシーンなのだ。
 
結論:27インチを考えている人は僅か数万円の差なのだからCore i5を手に入れるべきである。Proもこの状態で黙っているわけはない。年明けに発表されるProは、モバイルもデスクトップもスピードアップは確実。MacBook ProはQuad、Mac ProはNehalem-EXで8コアになるのではないだろうか。

月曜日, 11月 23, 2009

英社製ワクチン副作用、カナダに調査団派遣へ

 グラクソの新型インフル用ワクチンの副作用の件で厚労省がカナダに調査団を派遣し、実態を把握する考えをミスターヘタレが明らかにしたそうだ。
 
 「(問題のワクチンが)一部なのか、製造全体の問題なのかなど把握すべき論点がある」と述べたうえで、「徹底的に調査して実態を把握したい」と語ったそうだが、そもそも免疫補助剤で水増しされたワクチンが体に良いと思う方がいかれているという当たり前の理屈に立てば輸入ワクチンなど一切入れるべきではないのである。
 
 更に、今回輸入される予定のグラクソのワクチンはモデル・ウイルスを鳥インフルから新型へシフトさせたモックアップ・ワクチンでアジュバント(免疫増強剤)にAS03を使用。製造方法は鶏卵を使わない細胞培養(腫瘍原生があると言われている)。

結論:こんなものが体に良いわけはないのだ。調査なんかしなくて良い。細胞培養で作ったアジュバント入りは全て輸入禁止だ。

デフレなのにインフレを気にするバカ

 私のblogの読者なら耳にタコかも知れないがインフレとデフレを比較すればインフレの方が良いというのが私の持論(持論なので反発しないように)。過去二十年間全くインフレになっていない日本。不動産バブルをインフレと勘違いする人も世の中にはいるかも知れないが、バブルとインフレは関係はない。不動産バブルの時に土地の値段と株価はうなぎ登りになったが、物価に変動はなかったのでインフレではなかったのだ。そういう意味では日本のインフレは第二次石油ショック以降一度も起こってはいないのである。
 
 赤字国債で財政が破綻すると騒いでいるが、そうなってしまった理由はただ一つ。デフレを放置してきたからである。輸出企業を助けるために意図的に円安を作り出し、金利をゼロに据え置いたために輸出で稼いだ外貨は国内に還流せず、景気回復に全く貢献しなかったのだから企業の利益で国内の景気を回復させる事など夢物語。財政を健全化させたかったら意図的に国内に流通する資金を増やす施策を取る以外に方法はなかったのである。そのためにとるべき一番簡単な方法は減税。バラマキなどせずにそもそも税金を取らなければ良いのである。勿論大量に紙幣を発行すると言う手もあるが、そんなことをしたらハイパーインフレになると言う妄言を宣う輩も出てくるので、せめて減税をしてデフレを脱却すべきなのだ。

結論:法人税や所得税減税と言う方法もあるが、マイナス消費税という方法はどうだろう。国を上げてのポイント還元策だ。エコポイントだのとみみっちい事を言っていないで消費した分の1割が銀行口座に振り込まれるようにしたらあっという間にデフレなど消えてなくなるのである。デフレなのにインフレを恐れるなんて頭がどうかしているのだ。

外国人参政権を認める朝日新聞

 朝鮮日報(朝日新聞と自称)が何を書こうが知ったこっちゃないのだが、社説で外国人参政権を積極的に認めるべきだと書かれたのでは黙っているわけにもいかない。国交のない朝鮮籍の人にも認めるべきだと言われても、帰れないのだから日本人になったらどうだとしか答えようはないのだ。

結論:朝日もそろそろ通名でなく、本姓に直したらと思うのである。

新型インフル用ワクチン副作用で使用中止

 グラクソが製造した新型インフルエンザ用のワクチンが高率でアナフィラキシーショック(蜂に何度も刺されるとショックで死んでしまうアレルギーの過剰反応)を起こすという現象が発生したため使用中止の要請が出されたそうである。同ワクチンには免疫補助剤(少ない使用で免疫効果が上がるノバルティスは断種を疑われる成分を使用)が使用されており、それによる過剰免疫反応だと思われる。

 ノバルティス、バクスター、グラクソと立て続けに正体がバレ始めているようである。

結論:ワクチンなど打たない方が良いのだから、どんどんボロを出してもらいたいのだ。そうすれば、いかなバカでも気付くでしょ。

日曜日, 11月 22, 2009

新型インフルエンザ生物兵器説

 新型が豚型だと言われた時からおかしいと書いてきた者からすれば何を今更(今日は全部このパターンか?)。豚型は人工ウイルスだ、タミフルは毒だ、ワクチンは危ないとまるでフルフォードしてきたのだが。どうやら、嘘つきにならずに済みそうな雲行きである。
 
 初期の段階で握り潰された、人・鳥・豚のDNAが含まれている人工ウイルス説や、ワクチンに強毒ウイルス(H5N1:鳥インフル)を混入しているという説(バクスター製)や、断種ワクチン(ノバルティス製)説があるが、鳥インフルの混入などは事実と捉えられている。弱毒だが一年中発症するインフルエンザを死のインフルエンザに見せかけて、ワクチンを装った強毒性の細菌や治療薬を装った毒物(脳症を起こす原因なのに効かないほどに酷い症状とするシナリオ)を使って現代の黒死病を作り出そうとしているのである。
 
事実1:普通ではあり得ない短時間で新型用ワクチンが開発された(既に新型が流行るのを予測していたとしか思えない。同時に開発?)
事実2:タミフルが異常行動の原因として使用が制限されてから新型が始まり、ワクチンが出来るまでの特効薬とされた(在庫の山を整理したのは日本)
事実3:薬害エイズの血液製剤を作っていたのがバクスター
事実4:インフルエンザワクチンには予防効果はない

結論:強毒性のウイルスは感染力が弱いのでワクチンに見せかけると言う手を使おうとしていると考えれば、新型を発症して大人しく1週間寝込むのが最善の手段なのだ。

地球温暖化「データ捏造」の話

IPCCが原子力利権勢力の資金で運営されている事をはなから書いている者からすれば何を今更と言う話だが、漸くデータは捏造されたものだと騒ぎ始めたようである。日本では知らんぷりを決め込むつもりかも知れないが、人間が化石燃料で吐き出す二酸化炭素よりも家畜が出すメタンガスの方がよっぽど温暖化に影響を与えることさえ書かなかったのだから、インチキにも程があるのだ。

化石燃料や核燃料に頼らないエネルギーを生み出すのは構わないが、その理由に地球温暖化を持ち出すのだけは恥ずかしいから辞めてもらいたいものである。

結論:地球温暖化を信じるレベルだと2012年に地球は滅びるのだって信じそうだと思ってるのは私だけじゃないはずである。

金曜日, 11月 20, 2009

やっぱり

 いきなりやっぱりと書いても何の事やらと思うだろうが、海老蔵と麻央の結婚お話ではなくEU大統領の話である。下馬評ではブレアなどと言う噂も合ったが、誰かなどは全く考慮せずに初代はベルギーに決まっていると考えていた私からすれば、やっぱりベルギーかという意味のやっぱりなのである。EUといえば欧州の合衆国という捉え方を一般にされるが、EUとは貴族によるヨーロッパの再支配体制の確立と捉えるべきなのだ。EUの本部が何故ブリュッセルなのかを考えれば、真の支配者が誰かは明らかなのである。

結論:ベネルクスは小さな国だが全て王国。まともに考えれば宗主国なのだ。

水曜日, 11月 18, 2009

事業仕分けを仕切っているのは

 カスゴミは事業仕分け作業をさして、民主は自民と違うなどと持ち上げているがこのシナリオを書いているのは財務省。当たり前の話だが予算を知らない民間人や民主議員に概算要求を精査する能力などはない。事業仕分けは財務省の予算折衝を操り人形達のパフォーマンスに仕立てた三文芝居なのである。過去にも「詐欺師、ペテン師」を使って見事なパフォーマンスをして見せたが、今回は蓮舫などを駒にしているようである。

結論:大きな金が出てくるJOGMECなどが事業仕分けに出てこないだけでイカサマなのは明らかなのである。財務省は予算折衝の相手をしなくて良いし、民主は自己アピールが出来るし、事業仕分けはまさに一石二鳥のやらせなのだ。まあ事業仕分けはあくまでパフォーマンスに過ぎず、予算は既に決まっていると思うのだが。

鳩山が目の敵にされない理由

 ポッポ山さんが、「恵まれた家庭」発言をした事を皮肉って安倍さんが「麻生さんだったら即死」と宣ったそうだ。確かに不正献金や脱税がボロボロと出てきているのに一向にカスゴミは騒ごうとしない。自民党の総裁だったら既に4,5回クビになっている事だろう。何でポッポ山さんは平気なのだ。

結論:火星人や爬虫類にムキになる人間は多くないのである。あの顔は間違いなく人類ではない。

火曜日, 11月 17, 2009

民主のアホ

 どうやら民主党は日本がデフレである月例経済報告に盛り込むそうである。政府が日本がデフレだと認めたのだが、デフレと認めたってそれに対する景気対策を何らしないのでは何のために発表するのだと突っ込まれるとは思わないのだろうか。
 
 それどころか、松下政経塾(松下村塾ならもっとまともだったろうが)出身の原口(成りすましに多い名字だよな)が、増税の話を持ち出すに至っては呆れてものも...

結論:デフレに増税するなんて、どこをどうすると出てくるのか本人に聞いてみたいが、バカが感染(うつ)るので止めておこう。

Androidを搭載したガラパゴスケータイ

 シャープが、DoCoMoやau、Softbankの新製品発表会を開催し、その場でおサイフケータイや、キャリアメールが利用できるAndroid端末の開発を国内キャリアと連携して進めていると明言した。オープンなOSを使いながらガラパゴスとは、OSのライセンスコスト削減のためだけのAndroidということだろうか。単純にAndroidだけでは国内でやっていけないのは間違いないが...

結論:どうしても国内だけでやっていこうというのなら、そう言う選択もありうるだろう。好きなようにすれば良いのだ。それにしても貧乏臭い話である。

振動で発電するリモコン

 NECエレクトロニクスと音力発電がボタンを押す時の振動で発電するリモコンを試作したそうである。

結論:これであれだけ気になる貧乏揺すりが立派な、エコロジー運動になんるのだ。本当に貧乏臭いエコ活動だけど...パーキンソン病も...不謹慎でした。

日本の国債は紙くずですか?

 赤字国債がどうのと大騒ぎして税率を上げて歳入を増やし歳出を減らそうと企んでいる財務省。民間企業には、IFRSを押し付けようとしているが、だとすれば国の資産も時価会計で計上するべきだろう。国有財産に計上されている皇居の価値は2,000億程度だが時価で評価すれば数十兆になるのは間違いない(売る事は絶対ないが)
 
結論:それで同行しろとは言わないが、いい加減国の財政も国際会計基準でも評価してみたらどうなんだろう。少しは未来が明るくなるんじゃないだろうか。

総務省、官民共同のメディア・ソフト戦略の研究会を発足

 メディア・ソフト研究会は、メディア・ソフトの市場の現状把握や、一次流通、マルチユースの市場構造の検討を行う目的で立上げられるらしいが、既存のメディアが成り立たなくなろうとしているこの時代にこんな研究会を作る意味はどこにもないのだ。
 
 まず何が間違っているかと言えば、メディア・ソフトの現状把握だ。規制で護られている日本では実感が無いかも知れないが、アメリカでは既にCDは過去の遺物になってしまった。映画やテレビ放送も既にそうなり始めている。日本の現状をいくら把握しようが既に周回遅れなのである。そして一次流通は、もう今後は存在し得ない。デジタルデータがメディアの主体となってしまった段階で物理的なものの流通は必要なくなってしまったのだ。
 
 マルチユース(データの使い回しという意味なのだろうが)に到っては、AppleのCocktailを見れば分かるように、デジタルデータを単機能のデバイス用にフォーマットを変更して使い回すという時代はもう終っている。マルチ機能を持ったデバイスで生かせるフォーマットに統一しネットを使って配信するだけなのだ。デジタルデータをマルチユースするのはエンドユーザ側であって供給側ではないことがわかっていないようだ。

結論:こんな研究会をいくら作っても糞の足しにもならないのである。池田さんこう言うのに噛み付いたらどうよ。

新型インフルエンザ発症が大人に少ないわけ

 まだ確定的ではないが、新型インフルエンザの発症者が16才以下に多く、年を重ねるごとに発症しない理由が、どうやら季節性のAソ連型の免疫が新型に有効に働くからだろうと言う話になってきた。つまり豚型にかかった事が無くでも発症しない人は、もう免疫を持っていると言うのだ。

結論:やっぱり新型用のワクチンもタミフルも使う必要などなさそうなのである。

意味が分からない

 Microsoftが、スーパーコンピュータ向けのExcelを開発しているらしい。通常ならば計算に数週間も要するスプレッドシートでもわずか数時間で稼働するようになるそうだが、そもそもスプレッドシートにそんな計算をさせる方が間違っているとは、考えないのだろうか。世の中には文章でも画像でも、何でもExcelで保存しようと言う強者(強情なバカと言う意味)がいたりする(Wordで文章を作るよりも楽なのだろうが、それはExcelが凄いのではなくWordが駄目なだけなのだ)が、そんなExcel以外のアプリを使えない人用に売ろうとでも言うのだろうか。
 
 多量のデータを扱うならDB、文書はエディタと使い分ける方が理にかなっていると思うのだが...
 
結論:餅は餅屋。スーパーコンピュータにはもっと重要な仕事があると思うのである

月曜日, 11月 16, 2009

売国奴を知りたかったらサンプロを見れば良い

 未だに誰が売国奴かを知らない人はいないとは思うのだが、それでも小鼠・ケケ中改革を支持するB層の方々は、サンデープロジェクトを是非ご覧下さい。昨日のサンプロには、何と西川善文が出演して自己弁護に終始すると言う大サービス。民主党が進めている日本郵政改革に賛成する人を一人も出演させないで、一方的に郵政民営化は正しいと言われても誰がそれを信じると言うのだろう。と言うわけでサンプロには売国奴が雁首揃えて出演中なのだ。

結論:こんな事ばかりしているとテレ朝の免許は取り上げられると思うのは私だけだろうか。いつまで続くかは定かではないが少なくとも今の総務相は民主党の...そう言えば原口は売国奴だったっけ?

バーター取引

 外国人参政権、重国籍など見送られたがいつかは法案を出したいと民主党が考えている亡国法案。出すのは構わないが、その前に国会議員の戸籍を三代前まで公表するという法案を提出してもらえないだろうか。このバーター取引に応じてくれれば、少なくとも亡国法案を出している連中がどんな氏素性かが分かり、法案を出せないように出来るのである。

結論:日本の行く末は、まず日本人が考えなければいけないと思う。そんな法案を出されるくらいならきっと諦めるだろう。

日曜日, 11月 15, 2009

オバマ米大統領宣言「米は太平洋国家」

 11月14日、サントリーホールでオバマ大統領が「米は太平洋国家」と述べ、アメリカがアジア・太平洋地域の一員である事を強調したようである。

結論:要はヨーロッパに見限られたということである。属国だと思っていた日本にも見放されるのだろうか。

土曜日, 11月 14, 2009

うちには成りすましが90人以上

 nikaidouさんの記事で民主党には成りすましが90人以上いるという超古株の秘書の話が出ていた。国会議員になっているのだから少なくとも国籍は日本だが、心は未だに母国にあると言うのだろうか(見た目で日本人に成りすませるとしたらアフリカ系ではなさそうだ)。

結論:差し詰め外国人参政権に賛成している連中などがそうなのだろう。いい加減日本に骨を埋める気になれば良いのに。日本なら例え売国奴だとしても墓を暴くような野蛮人はいないのだから(そういう国出身でしょ?)。

思い込み

 コンテナ船と衝突したくらいで燃えてしまった「くらま」はだらしないかも知れないが、「くらま」に積まれていた僅か5トンの火薬量の弾薬を「大量の爆発物」と宣う常識の欠如は如何ともしがたい。5トンの火薬では爆発しても「くらま」が廃船になるくらいの量(正直そんな少ししか積んでいないと言う事は有事になったら何の役にも立たないという意味で怖い)しかなく全く危険視する必要はない。「くらま」の積んでいた弾薬よりは燃料の方がよっぽど危険なのである。
 
 一般的に火薬と言うとすぐに危ないと考えるが、タンカーの積む燃料はその比ではない。大型のLNGタンカーに積載されているガスが一度に爆発すれば核弾頭並みなのに、軍艦ではないため被弾などを想定した装甲は一切されていない。どちらが危険かは小学生なら理解できるが軍事アレルギーを持った連中には一切理解できないのだ(理解する気がないと言うべき)

結論:私が軍人なら護衛艦など一切相手にせず東京湾を航行する大型LNGタンカーに一発お見舞いする方を選ぶだろう。たかが数トンの火薬よりも数千トンのLNGやガソリンの方が数千倍も破壊力を持っているのである。

スペイン風の正体

 弱毒性で何ら問題のない豚インフルエンザでも死者が出ている。最初の頃は慢性疾患を持っている人や老齢者だったが最近は幼児にも被害者が出ている。そして、タミフルを処方されたと言う共通点も...
 
 私の勤める会社にもスペイン風邪(インフルエンザなので本来風邪ではないが)を引き合いに出して、最初の年は大した事がなかったのが翌年の大流行で強毒したのだから安心できないとマスクもせずに咳をしている人がいるが、その人にお伝えしたい記事がニューヨークタイムスに出ていたそうだ。どんな記事かと言えばスペイン風邪の死因はアスピリンの大量投与可能性が高いと言うものだ。何故ならアスピリンを特効薬として大量投与し始めるまで、今回の新型インフルエンザと同様に死亡者は殆ど出ていなかったからである。
 
 アスピリンはその後ライ症候群(ライ症候群の死亡率とスペイン風邪の死亡率が同じだったりする)を誘発するとされ、若年者には処方されないようになったが、一番一般的な処方せんのいらない解熱剤として知られいるためもしかしたら子供の発熱時に家庭で使われている可能性だってあるのだ(子供にはアセトアミノフェン以外の解熱剤は使ってはいけない)。
 
 スペイン風邪がパンデミックとなった当時処方されていたアスピリンの量は、現在では肺水腫を起こすとされる血清濃度を超える量なのだ。死者の多くは肺炎を起こしたとされているが、アスピリンが原因の肺水腫がだったと疑う予知は十分にあるのだ。

結論:効くかどうかも分からない薬を特効薬だと決めつけ、それが効かないから強毒性だと決めつけられたのがスペイン風邪。タミフルは第二のアスピリンの可能性が高いのである。

CIAに暗殺でもされない限り

 時価会計の凍結を宣言している亀井大臣は金融庁のHP内で、”小泉・竹中のやったものを私は踏襲する気はないのです。それを、アメリカやそこらがあてにしていったら大間違い。そうですよ。私は5月にアメリカへ行ってシーモアとかビューターだというけれども、この亀井静香をCIAが暗殺でもしない限りは、アメリカの言うとおりにはならないよと。わかりやすいでしょう。”と記者会見の内容をそのまま書いている。

結論:非米自主独立を目指した政治家は皆鬼界に入ってしまったが、そう言えば小渕さんの後継を密談した五人の中に亀井さんもいたはず。小渕さんもCIAの仕事だったのですか?亀井さん。

水曜日, 11月 11, 2009

事業仕分け—国民だれもが点検できる

 池田信夫以上の戯けた話を天下の朝日が社説で載せていた。民主党のお偉い先生方にもどうにもならない事業仕分けを国民だれもが、点検できるよう仕分け作業を全面的に公開しろと言うのだ。揚げ句の果てには民主主義の原点を確認する機会にもなるなどと宣われては、何のために代議員制度を取っているのかを理解していないのだ。直接民主主義がどうやら理想だと考えているらしいが、そんなのはギリシャ時代の話である。

結論:机上の空論を社説で書くのは朝日のお家芸だが、レベルが益々落ちているようだ。

火曜日, 11月 10, 2009

今日の池田信夫

 勝間和代をネタにして見事オウンゴールを決めたともっぱらの噂の池田信夫。いい加減諦めれば良いのに、さんざっぱら批判しておきながらカツマーの著作を読んだ事がないと書く始末(それならば何を根拠に文句を言ったのだ)。揚げ句の果てには斎藤環氏のVOICEのエッセイを元ネタにしてカツマーの得意分野は「自己啓発」だと得意顔。今迄そんな事にも気付いていなかったとは呆れたものである(顔見れば分かるだろうに)。

結論:今日も池田信夫はオウンゴールのハットトリックを決めた。並み(まともなと言う意味)の人間には出来ない偉業なのだ。話題の無い時の池田信夫は仏様のような存在である(合掌)。

小沢氏「排他的なキリスト教文明、欧米行き詰まる」

 高野山を訪れた小沢幹事長が、仏教のありがたさを強調するあまり「キリスト教もイスラム教も非常に排他的だ。その点仏教は非常に心の広い度量の大きい宗教、哲学だ」、「排他的なキリスト教を背景とした文明は今、欧米社会の行き詰まっている姿そのものだ」と言及したそうだ。

結論:一神教の人達が排他的なのは事実なのだが、それだけにこう言う発言を黙って許すほど度量がないと思うのだが、本当に大丈夫なのだろうか。本当の事を言ってはいけない事もあるのだ。

クリスマス・プレゼントの目玉は

 もう少し待てばカメラ付きのiPod touchが出るからまだ買わない方が良いと欲しがる人達を説得したのは数カ月前。MacBook Proのアップデートは年内にはないが、touchの3Gまで来年になるとはフィル・シラーも言ってはいなかったと判断している。

 クリスマス前に本来出したかった形のiPod touchが発売開始されそうな気配である。これが出ればまた来年の秋までニューモデルを出す必要はない。同時にThe Beatlesも遂にダウンロード開始か?

結論:価格も据置なら飛ぶように売れるかも知れない。秋に買った人が暴動を起こすか?

Android携帯では商売にならない

 最高64Gまでのストレージ容量(実質はそれより少なくなるが)が、用意されているiPod touchなら数やアプリケーションサイズを気にせずにインストール出来るが、Android携帯は256Mしかアプリケーション用ストレージが用意されていない(全容量は512M)ため、それ以上のアプリをインストールすることは不可能らしい。更に外部メモリとしてmicro SDカードが使えるのだが、ここにはアプリケーションは入れられない仕様らしい。
 
 こんな少ししかないストレージにおさまるアプリの数は限られる。10万以上もアップされたApp Storeで自分が登録したソフトを買ってもらうのは至難の技だが、たった256Mしかないストレージに収めてもらうアプリを作るよりは可能性がある。Androidのベースはオープンソース思想。ビジネスにしようと考えてはいけないようである。Ajaxなどを使ってWebアプリを開発するのがスマートなビジネスになりそうだ。

結論:Androidはスマートフォンではあるが、モバイルPCにはなれないようである(少なくとも現行の仕様では)。

月曜日, 11月 09, 2009

勝間和代に噛み付く池田信夫 〜追記の追記〜

 全く相手にされてもいないのに、まだまだ続く池田節。

結論:既に一人語りの世界に...

勝間和代に噛み付く池田信夫 〜追記〜

 切込隊長のblogを見て思わず笑っちゃたのだ。
 
------ 引用開始 -------
ちなみに、官邸に勝間和代女史を呼んだりしたシンクタンクの人とお茶を飲みましたが、「池田信夫は呼ばないの?」と水を向けたところ「誰ですか、それ」と返されました。怒れ! そして戦え! 我らの池田信夫! と心の中で思いました。池田信夫氏はネット社会の貴重な資源ですので、大事に生暖かく見守って逝きたいと思います。
------ 引用終了 -------

結論:池田さんは自分を何様と考えているのかは知らないが、世間では何様とも考えていない事が明らかになった。池田で威張れるのは大作だけだと思うのだ。

日曜日, 11月 08, 2009

勝間和代に噛み付く池田信夫

 日頃、勝間和代をけなしている私が言うのもなんだが池田信夫が勝間和代に噛み付くのは頂けない。素人が実際は大したことのない人間を貶すのと、大学の教授(まあ、大したところではないが)が、勝間ごときにムキになるとは...傍から見ていて負け惜しみにしか思えないのだから、情けない話である。ケインズやマネタリストが嫌いな新自由主義者が、ケイジアンやマネタリストを批判し、経済を分かっていないと批判しても説得力など全くないのに...

 そもそも、消費経済と金融を全く同じ理論で括れると言う論理の方がおかしいと分からない段階で、池田信夫の話は終了。金融市場にマネーが溢れているのにインフレにならないのだから、紙幣をいくらばらまいてもデフレはなくならないと言うが金融市場のマネーは飽くまで机上であって実体はない。実態経済に悪影響は与えるが、実態としての消費(経済活動)に使われない限りデフレを克服することなどないのである。

結論:自分の考えがある訳でない勝間和代を買うことはないが、間違った理屈を正しいと言い張る池田信夫よりはいかれ度合いは低いのだ。

木曜日, 11月 05, 2009

AppleとSONY考え方の違い

 現在のAppleとSONYの一番大きな違いは自社の技術に拘泥するかどうかだろう。デファクトになれなかったメモリスティックやATRACを何時までたっても捨てられないSONYに対して、自社で作ったfirewireをばっさりと切ってしまう(プロ仕様のマシーンには残っているが)Apple。自社のどうでも良い(消費者に認められなかったと言う意味)技術にこだわる暇があったら素直にデファクトを取り入れて他には真似の出来ない新しい事に利用しようと考えるかどうかが商品力に繋がっているのである。

結論:Blu-rayを殺すようなもの(新しいデバイスではなく考え方)を平気で出せるようになれば、SONYもAppleのようになれるのだ(と言う事は絶対なれないと言う事か?)。

どっちが先?

 年が明ければiPadが発表されるというのが定説になっているが、最新のデベロッパー用の10.6.2には遂にMacBook Pro6.×のコードが二つ追加された。現行機種は5.xなので明らかに新しいモデルである。筐体は少し手を入れたばかりなので、CPUのアップグレード(Core i5やCore i7が載るのだろう)。年内にはもう出さないとフィル・シラーが言っていたのだから、メインがタブレットで脇を固めるのがMacBook Proという布陣なのだろうか。そういえば、サポートの消えていたAtomが今回のビルドで復活したらしいが、タブレットにはP.A. SemiではなくAtomを載せるのだろうか。

結論:年明けも話題が豊富なようである。

偶然の一致

 世の中には偶然の一致というものが多く存在する。私のように素直な人間は、偶然の一致を素直に疑ってかかるのだが...
 
偶然の一致
その1:HIVの感染者の多い地域と天然痘ワクチンの接種地域が重なっている
その2:新型インフルエンザの死亡者とタミフルを処方された重症患者が重なっている
その3:CO2排出削減の推進者と原発推進者の出所が重なっている
その4:経世会の重鎮は大抵急死(不審死に思えるくらいに急死)している(何故か梗塞が多い)
その5:インフルエンザワクチンなどの接種が盛んな地域の出生率の低下との関連
その6:911とユダヤ系社員の出社率の関連性

結論:世の中には他にも多くの偶然の一意が多いのである。

臨機応変と場当たり

 人に指図をされるのが嫌いな人達はマニュアルなど人間を道具と考えているのかと批判する。勿論マニュアルから一歩も前に進む事の出来ない人間しかいないのならばそれは問題だが、私から見ればマニュアルのレベルまで達していない人間に限ってマニュアルを批判しているようにしか映らない。マニュアルがあるから自分の頭で考えて臨機応変な対応ができないのだと批判する人のやっているの多くは、臨機応変ではなく単なる場当たりに過ぎないのだが、それを臨機応変だと勘違いするほど頭の中は緩いのである。
 
言葉の定義
臨機応変:その時その場に応じて、適切な手段をとること。また、そのさま。
場当たり:物事に計画性がなく、目先の効果だけを考えたその場の思いつきで行うこと。また、そのさま。

 言葉の定義を見れば分かるように臨機応変とは適切な手段を講じなければいけない。適切な手段を講じたかどうかは、その後に問題を発生させたかどうかで判断出来るのだが、私が知る限りマニュアルに批判的な人達がやったことは全て禍根を残す結果になっているので臨機応変ではなく、ただの場当たりなのである。日常的に場当たりが発生する組織は、当たり前の話だがオーナー企業に多く組織として物事を動かす文化が無く、一番フットワークの良い(皮肉だ。ただの太鼓持ちに過ぎない)社員が何も考えずに動いて(外から見れば単なる暴走)しまっているだけなのである。

 もちろん、マニュアル化が徹底し過ぎている組織(官僚組織が典型)は、前例主義に囚われ何も新しい事に取り組まず、新しい事を潰すために積極的に動くというネガティブな取組みを...だからと言って、その反対の場当たりが良いとはならないのだが、バカには臨機応変と場当たりに違いが分からないのだ。

 更に、場当たりを臨機応変だと考えている人間は真っ先に手を上げるが、実際には人に丸投げにする嫌いがある。上手く行けば自分の手柄で失敗したら実担当者のせいにするつもりなのだろう。
 
結論:柔軟な思考と節操がない、協調性と優柔不断、自由な発想と妄想など本人が自覚していないだけで似て非なる方を実践されているバカが世の中には多いのである。そう言えば適材適所と人に仕事を付けるのを混同している阿保もいたな。

竹中平蔵氏、郵政民営化見直しを痛烈批判

 ゆうせいのエージェント料を取り損ねただけではなく、このまま行ったら工作失敗の責任を取らされると焦っているのだろう。今更何を言っても仕方がないのにケケ中元買弁担当相が郵政民営化見直し批判をウォールストリート上で吼えていたようである。どう考えたって自己弁明以外の何物でもないのだが...

結論:未だに外圧で覆せると考えているとしたら大した白痴(たわけ)だ。もう、デビッドだって聞く耳を持っていないと思うのだが。

どうしたのだろう

 会津小鉄会会長、稲川会系幹部(大草一家総長)と立て続けにその世界のお偉いさんが挙げられている。警視庁が稲川会、京都府警が会津小鉄会。少し前には後藤組の後藤組長と...

結論:誰の許しを得て官憲は動いているのだろう。フルフォードさんの書いている”黒竜会”や”八咫烏”?それとも欧州貴族の奥の院?

火曜日, 11月 03, 2009

電子書籍リーダーは出版業界を救えるか

 SONYが最初に手を染め手を引いた電子書籍(アメリカではkindle後にSONYが再参入)。アメリカではAmazonが絡んでいるのでそれなりに売れてはいるようだが、出版業界が乗り気ではない(権利関係がうるさい上、再販制度が足枷になっている)日本では何度やってもうまく行くとは思えないのである(だから、国内ではSONYは静観)。電子インクは紙の節約にはなるが、それなら書籍ではなく新聞の宅配を止めるために使うべきだろう。
 
 タブレットで電子書籍をコンテンツに加えるのではないかともっぱらの噂になっているAppleは、現状の出版コンテンツには魅力がないと一刀両断。メディア・コンプレックスを前提にしたフォーマットでなければ、新たなデバイスを開発する意味がない事を暗に示しているのである。iTunes LP(音楽)やiTune Extras(映画)で採用されたCocktailはまさにそう言ったニーズに応えるフォーマットの基準になるもの。テキストと静止画しか頭にない出版社がデジタル時代に覇者になる事は無理な話なのである。

結論:紙に代わるだけなら全く意味が無いのだ(押し紙や返本が無くなって資源の無駄は減るが...)。

iPhone用のモーション・ポートレートアプリ

 大分以前に木原研のモーションポートレートに少しだけ絡んだ事があるのだが(別に私が開発したのではないので威張る話ではないが)、その時には音声はテキストからの合成音声だけだったのでこれを肉声で自動で口パクが出来るようになれば良いのにとお話した事を覚えている。iPhoneアプリとして今回登場した「PhotoSpeak」は、どうやらその辺りを解決したうよう(以前にも解決は出来たのだろうが、ただでさえライセンスが高かったので御破算になったのだ)である。最後は、Flash版だったよな〜。

結論:今度は頑張って下さい。陰ながら応援しています。

Samsungに「商品力で負けた」

 相変わらず赤字に悩んでいるSONY。バックライトにLEDを採用した液晶テレビで世界シェアを伸ばすSamsungに対し前年同月比4割減のSONY。「商品力で負けた」という事(全くその通り)だが、それに対する解答が「3Dテレビ」と言われても、それは全く違うと言うしかないだろう。コンテンツが限られているのに3Dを搭載してもニッチ商品以上にはならないのだ。二次元から3D映像を作り出すアルゴリズムはいくつも存在するが、それを処理するには専用のチップが必要だった。cellチップを使えば何でもない処理だが、cellチップを手放してしまったSONYは東芝から供給を受ける必要があるのだ。何のためにcellに資金を投入したのかと問われかねないのである。
 
結論:ニッチをメインに据えるなど商品力がない証拠なのである。

Mac OS X 10.6.2でIntel Atomプロセッサのサポートが省かれる?

 Mac OS X 10.6.2でIntel Atomプロセッサのサポートが省かれるという噂が流れている。年明けに発表されるタブレットに備えて無許可のネットブックへのOSXのインストールを防ぐための措置ではないかと言われているが、iPadは開発版で使われていたAtomチップを搭載しない事が決まったのでサポートチップから外したのではないかと考えている。もしもAtomで行くのならばもっと早くに発表されていてもおかしくなかったからだ。

結論:iPadはApple製のチップ(P.A. Semi設計のPower PC系チップ)が本命なのだろう。これならばiPad用のOSをネットブックに入れる事は不可能なのである。Atomは省かれたのでは無く芽が消えたのだ。

八ッ場ダムの問題

 建設が凍結状態になっている八ッ場ダム。吾妻川が強酸性だという報道がちらほら出てきて、建設中止へと向かいそうな雲行きになってきた。どの辺かと言う認識を全く持っていなかった(別にどうでも良いと考えていた)が、吾妻川の上流には草津温泉や万座温泉があり、強酸性の水が流れる死の川だったのだが、草津に中和工場を建設し川に石灰を投入(日に60トン)して下流に魚が棲息できるようになったといういわく付きの川なのである。

結論:どこまで中和できているかは不明だが酸に弱いコンクリート製(中にはもっと酸に弱い鉄材が...)のダムでせき止めると言うのは、あまり利口な人間が考える事ではないのだ。

土曜日, 10月 31, 2009

日銀の展望レポート「3年間はデフレ続く」

 国の通貨を発行する権限を持ち日銀法で独立性を確保されている中央銀行が、今後3年間はデフレが続くだろうと無責任な経済評論家のような予測をしたそうだ。申し訳ないが日銀の仕事は予測ではなく、予測される状況を回避する経済政策を考える事だと私は考えている。政府から独立していると言う事は、国の景気悪化を人事のように考えて良いと言うのでは無く、財源の無い国に変わって独自の通貨政策で景気を回復させて構わないと言う事だと思うのだ。揚げ句の果てには今後もデフレが続くから貯蓄をしましょうなどと言われたのでは、開いた口が...
 
結論:財布の口が開く(金が市中に出回る)から景気が良くなるという経済の根本原理も分からないで何が中央銀行だ。デフレを脱却させるにはお金を使わせれば良いのだ。無かったら配れば良いのである。

友愛とはおもねる事

 鳩並みの大人度しか持たない首相が、反捕鯨国であるオランダのバルケネンデ首相との会談で、日本の捕鯨問題に絡み、「私はクジラ肉は大嫌いだ」と発言していたそうだ。個人の好き嫌いで捕鯨問題を片づけられたのではたまらないが、これが原因で捕鯨は日本の文化だとしてきた主張が反故にされたらただ事ではないのだ。自民は金をばらまく事を外交と考えてきたが、鳩山はおもねることを外交だと考えているようである。
 
結論:外交の場で小学生並みの発言をする知性の低さは度し難い。「私は(犬食をしていそうな顔の)鳩山が嫌いだ」(別に成りすましだなんて言ってません。日本人ぽく無いと言ってるだけです。奥さんがどこの馬の骨でもでも構いません。同じ人類だと思ってませんので)

金曜日, 10月 30, 2009

Windows 7はたった4日でVistaの1年分を販売

 マイクロソフト(日本の方)が、22日に発売されたWindows 7のパッケージ販売数が4日間でVistaの1年間の販売数を越えたと代表執行役社長の樋口泰行氏が発表した。「こんなことを言うとVistaは何だったのかということになるが、Windows 7はWindows 95/98/XPなど過去のOSと比べても一番の勢いがある」とも言及したそうだが...

結論:Vistaを買ったバカには申し訳ないが、Vistaは何だったのかと言えば、私の予言通り糞だったのである(出る前から無かった事になるOSと指摘していた。誰だってそう考えていたとは思うが)。Vistaがいかに売れなかったが良く分かるのだ。

「カジノも風俗街も大阪が引き受ける」…橋下知事

 知事自ら大阪を「こんな猥雑な街、いやらしい街はない。ここにカジノを持ってきてどんどんバクチ打ちを集めたら善い。風俗街やホテル街、全部引き受ける」と述べたそうだ。金になるなら府を挙げてヤクザな商売を引き受けると言うのだから、思い切った発言(通常暴言と言う)をしたものだ。
 
 更に、京都と奈良を「世界に誇れる観光の街」、神戸を「日本を代表するファッションの街」と位置づけたのだから、何処の知事か分からない。「大阪をもっと猥雑にするためにも、カジノをベイエリアに持っていく」と、大阪南港でのカジノ構想を改めてぶち上げたとなっては呆れてものも言えないのである。

結論:こんな奴を知事にするぐらいなのだから、大阪はその程度だと言えるが...東京も負けじとお台場に「新吉原」(江戸時代の吉原を模したテーマパーク)をこさえたらどうだろう。勿論、風俗街やホテル街にするのではなく巨大な歴史テーマパークだ。公営のカジノの付きで...

貿易立国日本

 昔から日本は加工貿易が国を支えていると言われているが、輸入障壁だと騒がれて輸出ばかりしているとアメリカに攻撃されていた当時の輸出がGDPに占める割合はたったの5%しかなかった。輸入が4%位なので日本の経済の90%を支えていたのは内需だったのだ。現在はどうかと言えばGDPは、ほぼ横ばいなのにGDPに占める輸出の割合は14%強。産業の空洞化などと言うが昔以上に輸出額は増えているのである。

結論:たった5%の輸出で貿易立国などと言ったのでは、江戸時代は鎖国していたなどと言ったらバチが当るのだ。

女結婚詐欺師

 東スポに顔写真、実名をすっぱ抜かれた(外は出していないだけ?)不審死乱造結婚詐欺師の女。高校の時の顔のままなら誰も相手にしなかったのだろうが、術後の写真(鼻が曲がっているので鼻にシリコンを入れた後殴られたか?)だと騙されるバカがいるのかも。

結論:もしも本当に殺人を犯したのならアルカイダさんが法相の時なら間違いなく直ぐに死刑執行だっただろう。今の法相じゃ無罪放免にされそうで...

西川が干されて

 日本郵政の西川が降ろされ斉藤次郎に代わった事を受けて民から政官主導になって肥大化するんじゃないかとカスゴミ各社は示し合わせたように郵政民営化ストップは悪い事だと社説で書きまくっている。斉藤次郎を持ち上げる必要はないが、民だから西川が良かったなどと言う短絡的に批判されてもお話しにならない。元官僚か民間人かなどはどうでも良い問題で、国民の財産を護るためにどのように郵貯や簡保の資産を生かすのかが重要なのである。

結論:外資に食い物にされるのが当面先送りされたのだから、どう生かすかを考える人かどうかをカスゴミはチェックすれば良いだけの話である。潮目が代わったのだからカスゴミも変わらなければいけないのだ。

木曜日, 10月 29, 2009

Windows 7に乗り替えるべきか?

 Windows 7が発売されたので、乗り換えるべきかどうかと言う話題が多くなっているが、概ねXPで良いじゃないかという結論になっている。身から出たサビと言えばその通りなのだが、まともな部類ならSP1が出るまでは手を出すなになるし、まともな後はとんでもないクズなので絶対に手を出すなが、合言葉になっているだろう。

結論:ユーザは待ったところでちっとも困らない。待たれて困るのはMicrosoftの方である。少しは困らせた方がユーザの事を真剣に考えるようになるのではないらろうか。まあ、アップデートするくらいならMacにした方が賢明だが。

タッチにすれば良いってものではない

 Windows 7ではタッチスクリーンで操作できる事を盛んにアピールしようとしている。メーカ各社もタッチスクリーンを備えたノートPCをいくつも発表しているが、タッチスクリーンがマウスの代わりになっているだけ(キーボードが付いている)で、そこに必然性のあるアプリケーションも存在しない。AppleはMagic Mouseでマルチタッチをサポートしたが、それはマウスの可能性を引き出すものになっている(マウスなので画面が汚れる事もない)が、Windows PCのそれはAppleのノートPCのトラックパッドで出来る事とさして違いはない。Appleはそんな無駄なもののためにタッチスクリーンを使う事などあり得ないのである。
 
 具体的に言えばOSXをフルに使うシステムにタッチスクリーンを使う可能性はない(少なくともすぐには考えられない)。iPod touchと同様にOSXのサブセットにマルチタッチ機能を加えたものを使用した多機能なブックレットならば間も無く出るだろうが、キー入力の頻度が少なくて良いアプリケーションが主体になるからこそインターフェイスからキーボードを削除し、必要に応じてソフトウェアキーを表示させるUIに意味があるのだ。キーボードやタッチパッドのスペースが取れるならタッチパネルなど無駄なインターフェイスとしか言いようが無いのである。
 
結論:iPhoneやtouchは、マルチタッチ・インターフェイスを使いたいが為に開発された製品ではない。必要最低限のボタンしか持たないデバイスを簡単に使いこなすにはどんなインターフェイスが必要かを考えてマルチタッチ・インターフェイスが選択されただけである。GUIが、マルチタッチ用に設計されていないOSでマルチタッチを利用させると言うのは単なる自己満足(ユーザにとっては傍迷惑)に過ぎないのである。音声入力だって有効な時があるが、全てが音声入力だったらPCなど誰も使わなくなってしまうのだ。

水曜日, 10月 28, 2009

こいつら基地外だ

 時間切れ(衆院解散)で廃案になったクソ法案を臨時国会の第一発目の法案に持ってきた基地外が入るそうだ。「児童買春」は、納得がいくがそれに児童ポルノをセットにするのは常軌を逸している。何でこんな馬鹿な法案を自民は出すのだと思ったら、ユニセフ議員連盟の会長が谷垣だと言う。自民党は単純所持を禁止していないのは主要8カ国(G8)で日本とロシアだけだと言うが、無修正がOKの国と同列に論じる事自体無理がある。社民党が一番乗って来そうな法案だと思っていたら「表現の自由を侵す」と非常にまともな意見で法案に反対していた。最近の社民党は面白みがないくらいにまともなのだ。

結論:ユニセフ募金を飯の種にしているだけの日本ユニセフ協会の実績作りを阻止するためにもこんなクソ法案は永久に廃案にするべきである。

火曜日, 10月 27, 2009

経済指標に騙されるな

 経済指標には色々なものがあるが、日本が駄目で中国が素晴らしいとされる時に直ぐに持ち出されるものに外貨準備高の多さが使われる事が多くなってきた。GDPも持ち出される事が多いが、人口が10分の1に満たない日本の方が中国よりも大きいため大抵は、後何年で日本が抜かれて世界第2位は中国になってしまうという話になっているようである。日本のGDPは、減少しているがインフレ率がマイナス(世界最下位)なのだから当たり前と考えるべきだろう。と言うわけで、中国で一番の自慢の種になっている外貨準備高の意味を考えてみたいと思うのだ。
 
外貨準備高:中国が世界一になったのは確かなのだろうが、だからと言って世界一の金持ちだと言う事ではない。何故なら見ているのは飽く迄、外貨の保有金額であって貿易収支の結果だけではないからだ。またIMFの管理に入るとさえ言われている韓国だって外貨は持っているが(ドルでなければ決済できないのだから当たり前だ)、それを手に入れる資金は借金であるから、いくら外貨を持っていようが貧乏なことに変わりはない。そして、もう一つ外貨が積み上がる要因として資本収支の黒字がある。海外から入って来た資金と出ていった資金との収支が黒字だと言う事だが、その資金が投資か借金かは分からない。現在の中国は投資目的の資金が世界で一番多く注ぎ込まれているので、外貨の準備高を引き上げている資金の多くに使われているはずである(実は赤字だったりする)。ここで、おさらいすると経常収支の黒字によって外貨準備高が増える外貨準備高の増加、単純に外貨を買い集めて増える外貨の準備高の増加(大抵は決済のため)、そして資本収支の黒字を外貨に費やした外貨準備高の増加の3つが考えられるが、この中で返す必要のない外貨準備高の増加は経常収支の黒字によるものだけである。外貨準備高がいくらあるかが問題ではなく、どの資金でそれが積み上がったかが重要なのであり、それを無視した外貨準備高の比較など全く意味がないのである。さて、それでは経常収支で外貨が増えるのは全て正常だろうか、日本は基本的に外貨を円に自由に交換できるので国内の資金として使う場合には円を買ってドルを売る(外貨が減る)という仕組みを利用しているが、お隣の中国では外貨は全て政府の管理下に置かれ、企業がドルを売って人民元を買う事が出来ないため外貨が減る事がない。外貨の増えた分人民元を刷って配分し、再び中央銀行に集まってきた人民元で為替介入を行って人民元を安く押えているのである。これで、外貨が準備高が増えなければそれこそおかしな話なのである。

結論:中国を評価する時にすぐに持ち出されるのが、外貨準備高が世界一だと言う話だが経済政策の全く違う国同士を比較しても意味はないのだ。

日曜日, 10月 25, 2009

新型インフルエンザワクチンへの懸念

 季節性のインフルエンザワクチンにインフルエンザ予防効果がないという研究結果があることは以前に書いたが、新型インフルエンザワクチンには更に問題がありそうである。国産のワクチンではギランバレー症候群を起こす可能性があり(米軍で今回と同じ豚インフルエンザワクチンでギランバレー症候群が発症し死者が出たため接種を中止した前科あり)、輸入品(ノバルティス製など)には、抗ウイルス効果を高めるためにアジュバントMF-59が添加されているらしいが、その主成分には不妊作用があると疑われている。

結論:フルフォードの言っていた断種計画って、こういう事だったのか。滅多に死ぬような事がないものの予防のためにこんな危なっかしい物を接種する必要などないのである。

金曜日, 10月 23, 2009

米高官「最も厄介なのは中国ではなく日本」

 米高官が「最も厄介なのは中国ではなく日本」だと強い警告を発したとワシントンポストの1面に載ったそうだ。民主党に対する牽制なのだが、ここで怖じ気づいて尻尾を振るような真似をしてはいけないのだ。アメリカが吠えたと言う事は日本の翻意を相当恐れていると言う事だ。勿論、調子に乗って刃向かえば武器を携えた米軍が一番身近な敵国になってしまうので得策ではないが、ヨーロッパ貴族の後ろ盾を上手く利用して少しづつアメリカに譲歩させる取引を行う事が出来れば、属国扱いを返上できるのである。

結論:それだけの器量が民主党にあるかどうかが最大の問題だ。ヨーロッパ(ロシアを含む)と同盟を結ぶ道が、米中に対する一番の牽制になると思うのだが(外交に好き嫌いは無用だ)。

Microsoftとvs Appleの行方

 Windows 7の発売に堂々と新製品をぶつけてきたのはAppleの自信(それとも傲り?)の現れかも知れないが、実際に新しいiMacを今日セットアップした感想からすれば自信を持ってぶつけてくるのが当たり前の出来だった。Magicマウスもキーボードも快適そのものだし、CPUもメモリ容量もローエンドモデルで十分だと思えた。
 
 アルバイトを動員したかどうかは分からないが、秋葉原で深夜に盛り上がった事が嘘のような扱いのWindows 7。速くなりました、軽くなりましたと言われたってVistaがダメ過ぎただけで別に良くなった訳ではないのだから、当然の扱いだと思うのだ。SnowLeopardは、目新しさはないが確実に進化している上に僅か数千円でアップグレード出来たというのに、Microsoftは仕様ミスを改めたバグフィックスを商品として出したのだから飛ぶように売れる事など無いのである。

結論:Microsoftは対向車線の逆走を進化と呼び、Appleは追い越し車線の独走を進化と呼ぶ。ソウフトウェアで利益を上げなければいけないMicrosoftはOSを無料にする事は出来そうもないが、Appleは間も無くOSを無料にするつもりらしい。OSをライセンスしなかった事がAppleの最強の武器になりつつあるようだ。

木曜日, 10月 22, 2009

何てバカなんだ

 新型インフルエンザで29人目の死者が発生した。国内最年少の3歳児だった。案の定タミフルを処方していた。風邪だと思って診療所に行き治療を受けたが体温が40度近くに上がったため簡易検査を受けたところインフルエンザA型と分かりタミフルを処方され、その日の晩に死亡したのだ。

結論:明らかにタミフルが原因である。3歳児にタミフルを処方するなんて大馬鹿者である。

「ミューズコミュニケーション」社長逮捕

 脱税容疑で(自称)芸能プロダクション「ミューズコミュニケーション」の社長が逮捕された。ここって、売春の水揚げ分を脱税していたって事務所でしたよね。芸能プロの「枕」営業は有名ですが、「枕」の方が本業だったのに、その売上を計上しないのでは内部統制上多いに問題が...エイベックスってどうしてこうも胡散臭いのだろう...まあ出がヤク...お茶でウガイしてヤクルト飲んでればインフルエンザは...上手く誤魔化せただろうか。

結論:そう言えば(立前としては)売春も違法だったのだ。

未だに日経ですか?

 もうマスメディアはお仕舞いだと言われている現在(今のままではと言う意味)、マスメディアの使い方も変化させなければいけないのだが、メディア戦略がない企業などが結構いるものだ。
 
 例えば、小売業なのに日経を情報の発信先にすれば良いと考えている企業などはその典型だろう。日経新聞でいくら取り上げられても一般消費者(主婦層などは日経など読まない)には何の効果もないことは明らかである。IR担当などは日経に載れば株価に効果がなど安易に考えるのだろうが、実際の売上が見える小売に関しては紙面をいくら飾ろうとも売上が増えていなければ何の効果もないのである。

結論:日経に取り上げられるのを喜ぶのは(田舎者の)経営者の自己満足に過ぎないのだ。

新製品のファースト・インプレッション

 魅力的な新製品が発表されたので昨日、早速昼飯がてらにアップル銀座を覗いてきた。商品の入替えがまだ終了していなかったので、新しいiMacは取材用の一台が中央にデンと構えているだけで、試してみたかったMagic Mouseも撮影中だったので一瞬勝手に触っただけだった(撮影中なのに手を出すのはどうかと思うが...)。
 
 同じ時刻にiMacの回りにいたのは取材のカメラと林信行さん、それと何故かTBSの鈴木純アナウンサー。一方的に知ってるだけで面識がなかったのでお話はしなかった(当たり前だ)。
 
 さて、本題だがMacBookは既に並べられていたので触る事が出来たが、iMacはまだ一台しか展示されていなかったので実際の操作感は試す事が出来なかった。画面がきれいと言う以外に...Mac miniサーバとMagic Mouse以外の商品は既に持ち帰れる事を確認し、ショップを後にしたのである。

結論:何処がファースト・インプレッションだと言われれば、まさにその通り。でも、Magic Mouseが欲しくてMacを買うユーザが出てくるぞと予感した。あれは、大化けするのだ(WindowsではBoot CampでもMagic Mouseは使えません)。Windows 7の販促に付ければ7が売れるかも...

Windows 7発売に思う事

 Windows 7はMagic Mouseの影に隠れちゃうのではないかと半分冗談、半分本気で書いたのだが、あながち間違いではない気がする。飛び石で二度も大きな失敗作(MeとVista)をリリースしたMicrosoftの起死回生を狙うWindows 7は、XPモードも備えVistaほどの体たらくを見せる事はないだろうが、だからといって飛びついて直ぐに手に入れなければならないOSではない。Windowsユーザをつなぎ止めなくてはいけないので次期OS(Windows 8)の話もちらほら出ているが、OSが単独のパッケージとして発売される事を騒ぐのはWindowsに関してはこれが最後なのではないだろうか。何故ならばPCは既に当たり前の存在になっていてOSが何であるかは重要ではなく、自分がやりたい事が出来るか出来ないか、そしてそれが快適かどうかに比重が移り、それに失敗したからVistaは無かった事にされただけなのだ。
 
 Macユーザにとって新しいOSXが発表される事とWindowsユーザ(ヘビーユーザは別だが)にとってのそれは、全く次元の違う話である。シェアが9割あろうが無かろうがWindowsユーザの大半はMicrosoftのOSが入っているからWindows PCを使っているわけではない(Macのユーザも最近の主流は同様だが)のである。当たり前の事が思った通りに出来る環境を作るのがOSの仕事だとすればバージョンが変わるたびにお作法が代わるようなOSは失敗作と言うしかないのだ。だとすれば、今後Windowsが8になろうが9になろうが、その違いをユーザビリティで表現しようなどと言うバカな考えは捨てざるを得なくなる。見た目は違わないのだからOSは限りなく空気に近くなり、空気にお金を落とす人はいなくなるのだ。OSのライセンスビジネスで大きくなったMicrosoftは、そのビジネスモデルのためにライセンスでしか生き残れない企業になってしまうのである。

結論:OSの主戦場は既にモバイルに移っている。そこで、一番劣勢なのはMicrosoftだが今後起死回生を図る事は恐らく無理だろう。そこには、iPhoneやAndroidのようにWindows mobileの数年先を行っているOSが既に存在するのだ。PCのライセンスで細々と生延びるしか方法はないのではないだろうか。

水曜日, 10月 21, 2009

底意地が悪い

 Vistaの汚名をそそぐためにスタートダッシュで話題を独占したかったMicrosoftの思惑を知っているのに(知っているからこそ、出鼻を挫く)、その一日前に一挙にコンシューマ用の新製品をぶつけてきたApple。ネットブックなどいらないとばかりに文句の付けようの無いスペックのMacBookを出したり、Mac miniをスモールサーバとして出したりと、明日以降のメディアがAppleに相当数のページを割かざるを得ない状況を作り出したのである。

結論:Windows 7はMagic Mouseよりも注目されないような気がする。OSがマウスに負けるなんて普通はあり得ない話だが、今回はあり得そうなのだ。Jobsは、底意地が悪過ぎるのである。

大きな誤解 序章

 世の中には大半の人が事実だと思い込まされ疑う事をしなくなってしまった嘘があったりする。何度も書いてきた中央銀行が国立銀行だと勘違いしている話などがそれに当るのだが、そんな大それたものではなくても事実と認識に大きなズレがあるものも多いのである。その中のいくつか(再掲もあります)をあげてみたいと思う。
 
ノーベル賞:平和賞に限ったわけではないが日本ではノーベル賞に対して特別な思い入れを持っているようである。nikaidouさんで”レコードタイショウ”並みにインチキだと書かれているが、”レコ大”がバーニングの仕切りであるように、ノーベル賞はロスチャイルドの仕切り。どんなに素晴らしい研究であろうがロスチャイルドの世界戦略にそぐわない意見を言ったら絶対に受賞する事はないのである。逆に言えば平和賞のように何の実績がなくてもロスチャイルドの意に沿う意見を述べれば貰えるモノなのである。
日本ユニセフ:前からの読者ならご存知のように日本ユニセフは国連のユニセフの下部組織ではない(下請け契約を持ってはいるが)のに、学校などで回ってくる募金を誰もが本当のユニセフの募金(全てがユニセフに渡ると言う意味)だと勘違いしているのである。日本のユニセフ親善大使は黒柳徹子であって、彼女に直接届ければ間違いなくユニセフに渡るがアグネスの方の日本ユニセフ協会は手数料(募金の1/4)をはねた後のお金を送金しているだけである。言葉は悪いが日本ユニセフはユニセフの名前を使って自分たちの組織の運営費用を募金で作っているのである。2013年には特例財団法人制度が廃止になるので単なる民間企業になってしまう恐れさえあるのだ。だから、筋違いな児童ポルノで騒いでいると揶揄される始末だ。

結論:まだまだ、続きます。

「Windows 7 をインストールできるか」判定ツール、正式公開

 手持のPCがWindows 7に対応しているかどうかを判定する「Windows 7 Upgradde Advisor」をMicrosoftが正式に公開した。周辺機器やソフトの互換性を調べる「Conaptibilty Center」も同時に公開されたようだが、発売当日にパッケージを買うのは単なるオタクで、普通の人は2、3年は乗り替えないから今から出すのでも遅くないと考えているのだろうか。

結論:今日から1週間の話題の中心はWindows 7ではなくMagic Mouseの方だろうな。アップル銀座に行って取材中のマウスを勝手に触って邪魔をしてきたが、クールでセクシーだった。

火曜日, 10月 20, 2009

西川辞任

 辞任記者会見は大分ご立腹だったようだが、ここが年貢の納め時。これで当てにしていたキックバックも取り損ねたのである。どうせなら、小鼠やケケ中も道連れにしたらどうだろう。そんなことをしたら、短い老い先が一瞬で終わってしまうか。

結論:要は株式上場が失敗したから引導を渡されたと言う単純な話なのだ。

東京地検特捜部が清和会絡みの...

 千年の杜絡みの巨額脱税事件で中川(ヤクザ)元幹事長の元秘書を東京地検が...エイベックスのミューズコミュニケーションも東京地検特捜部にガサ入れされたようだし、経世会ばかりを目の敵にしていたはずの地検特捜部が清和会絡みに手を出し始めた。

結論:どういう風の吹き回しなのだろう。

糸山さん大学を売るんですか?

 糸山英太郎が湘南工科大学を売ると言う話がnikaidou.comに出ていた。人類皆兄弟だけど朝鮮人だけは兄弟じゃないときっぱりと笹川良一さんも草葉の陰で...
 
 少女買春で出家した後藤さん(もう極道はやらないのですか?)に世話になったり、石原とかいうオリンピックが好きなおじさん(聞き間違いだと思うが都知事という噂もある)にもみ消しをお願いしたりと相変わらず忙しいそうだが、大株主だった日航は自主再建は出来そうもないし、最近調子が良くないようである。

結論:もしかしたらnikaidouさんには名前は出ていなかったかも知れない。でも内容を見れば誰でも分かるはず...だと...

蟻の一穴?

 あれだけ、ごねてアルカイダの友達を辞任に追い込んだ西川社長がやっと辞任する事になった。後任はりそなの社長という案も出ているようだが、取りあえずチーム西川は御役御免となるのだ。

結論:蟻の一穴となって小鼠・ケケ中まで行くのか、蟻の子1匹で御仕舞いなのか。今後の展開が気になるのである。

フリーペーパーのビジネスモデル

 一時はその日の内に無くなるのが当たり前だったR25でさえ残っているご時世。電通とリクルートの合作だったのだが、一過性のものだと分かった所為か、電通がケツをまくりYahoo!と提携する道を選ばざるを得なくなったようである。
 
 R25の成功を見て有象無象が集まってきたフリーペーパーも、広告収入が減ってしまえば成り立たないのは当たり前の話。今回の提携はR25のネット版をYahoo!で配信するというものだが、このまま進めば紙媒体は消えてなくなるのではないだろうか。

結論:R25が出た当時は無料のサイゾーみたいだったが、いかんせんサイゾー以上に中味が薄いのだから、それで商売になるわけがなかっただけの話なのである。

日本の貧困率は15.7% 厚労省が初公表

 ミスターヘタレが20日、低所得者の閉める割合を示す「貧困率」の07年の結果を明らかにした。15.7%という比率は所得を世帯人数に振り分け高い順に並べた時の真ん中の所得(228万円)を基準にして半分に満たない人が占める割合なのだが、日本はメキシコ、トルコ、アメリカに次いで4番目と言う結果になったそうだ。
 
 あくまで、相対的な評価なので日本が世界で4番目に貧乏なわけではないが、この数字を持ち出した所を見ると厚労相は自分たちの利権となる補助金の増額を狙っているようだ。

結論:ミスターヘタレは、また厚労相の役人に良いように利用されたようである。この役立たずが。

明日発売される商品

 いよいよ本当にiMacやMac miniなどの新製品が発売されそうだが、その中で一番地味なMac miniは一番強力なラインナップが含まれているようである。Mac miniの使われ方で多かったのがWindowsマシーンの代替えやLinuxサーバだったのだが、によるとMac miniの一つはOSXサーバとして売り出されそうなのである。Unlimitedが入るのかどうかは分からないがホームサーバとして使うのであれば10ユーザ版でも十分に役に立つ(自宅でサーバを立てる人がそんなに沢山いるかは疑問だが、小規模のオフィス用なら十分あり得る)だろう。

結論:Mac miniがお手軽な本格的サーバの代名詞になるかも知れないのだ。

月曜日, 10月 19, 2009

いよいよLTE版iPhoneか

 VerizonのLTEネットワーク上でCDMAのiPhoneをテストしていると言うが流れている。日本ではdocomoが2010年にLTEのサービス開始を目指しているので場合によってはiPhone 4Gはdocomoから発売されるかも知れない。2012年からサービス開始を目指しているauはここでも置き去りに去れるのか、それとも3.5GとしてCDMA2000 EV-DOでiPhoneを出すのかが気になるところである。

結論:どう転ぶかが分からなかった初代iPhoneではキャリア独占が必要だったが、既にデファクトとなりつつある現在。AT&Tの独占契約終了と同時にEV-DO(LTE対応)が発表されるかも知れないのだ。インフラに問題があるSoftbankでさえヒット商品になっているiPhoneが他のキャリアで出てくれば日本でもアメリカ並みに売れるのではないだろうか。

イランが、石油取引で円を要求

 前々から日本との石油取引はドルではなく円でという話だったが、どうやら本当にそのようになりそうな雲行きである。ドルからユーロに切り替えたために(911のテロに協力していたと言う事実無根の論拠を楯に)戦争を仕掛けられた国があったと記憶しているが今度は、大丈夫なのだろうか。

結論:アメリカそのものがドルでの輸入代金の受け取りを拒否したりしてくれればありがたいのだが、悪の枢軸扱いされたら堪ったものではないのだ。

「宇宙人」 の到来

 フルフォードさんによると11月頃に「宇宙人」がオバマ大統領に会って記者会見を行うらしい。UFOも公開されるらしいが...

結論:この前もあったように思うが、あれはただの基地外?

数の論理が民主主義では?

 自民党のハニ垣(中国のハニーとラップに引っかかったので)総裁が、「選挙で勝ったからというだけで、多数決で物事が進んでいったら日本の民主主義は必ず衰弱する」と発言したそうだ。民主党に対する面当てで言ったつもりかも知れないが、これは、そのまま郵政選挙の自民党に返ってくる言葉である。そもそも、民主主義は数の論理が優先される政治制度。有権者の民度さえ高ければ立派な制度なのだが、民度が低ければこんなに危なっかしい制度はない訳で、実際にその悪い部分だけで成り立っていたのが小鼠以降の自民党政権だったのだ。

結論:今の選挙制度では国が持たないと考えているのなら、現憲法を停止して帝国憲法を復活させますか?

Windows 7にアップデートするくらいなら

 パッケージ版の販売が22日に迫ったMicrosoftに対抗するためにAppleが乗り替えキャペーンを計画しているようだ。Vistaを使っているユーザならばアップグレードは簡単だが、XPからのアップグレードならクリア・インストールしか方法がないのを逆手にとって、そんなことならMacの方が簡単だと言う話なのだろう。確かにMacからMacならばバカみたいに簡単だが、XPからWindows 7に比べて簡単かどうかは定かではない。勿論、同じソフトウェア会社のシステムの移行が、引き合いに出される段階で多いに問題なのだが...
 
結論:Appleは、今週iMacやMacBookなどのコンシューマ用のラインアップを一新してくると思われるが、Windows 7を買うくらいならハードごと替えたらという根付けを果たしてしてくるのだろうか。だとしたら、底意地が悪過ぎると思うのである。1週間くらいは夢を見させてあげても良いのに..まあ、昔から情け容赦のない会社だけど。

閣僚人気ランキング

 何処の新聞だか忘れたが、今更と思えるポッポ山政権の政治家に対する9月時点の期待度ランキングを発表しているところがあった。まさか一カ月で評価がこんなに代わるとは思わなかっただろうが、なんと一位はミスターヘタレ。あんな結果を平気で載せると言う事は民主党に対する悪意以外の何物でもないだろう。今月なら間違いなく一位は亀井さんだった筈。期待度が高過ぎた分ペテン師のヘタレ具合が如実に...

結論:民主党に期待なんかしていなかった人間からすれば、結果だけが重要なのだが。

金曜日, 10月 16, 2009

「ちょっと足りない位が新政権らしい

 ちょっと足りない位が新政権らしいとポッポ山さんが発言したらしいので、根性や知恵のことかと思ったら補正予算の額の事だった。まあ、良く考えてみたらミスターヘタレ(通名長妻、もとミスター年金)のヘタレ具合はちょっとではないし、孫正義を情報通信政策のタスクフォースに加えた原口(Softbankパシリ。今後はミスターズブズブと呼ぼう)総務相のアホ振りは半端じゃないのだから閣僚のことではないと気付かなければいけなかったのだ。

結論:どうしようもないところが新政権らしいのである。

注:文中に通名とありますが、別に帰化人を意味している訳ではありません。どういうあだ名で最近は呼ばれているのか分からないので通り名を示しただけです。

子どもの重症化顕著、発熱こんなとき注意

 子どもの重症化顕著、発熱こんなとき注意と言う記事が朝日新聞に出ていた。タミフルを処方した5歳の子供が亡くなったのは非常に気の毒なことだが、タミフルを飲ませなければ良かったのにと指摘する人が少ないのはどうしてだろう。中にはタミフル耐性のインフルエンザだったのか、発症後2日以上経っていたのではないかとタミフルを擁護する発言をするバカまでいる始末だ。アセトアミノフェン以外の解熱剤を服用させると小児の場合インフルエンザ脳症など重症化する恐れがあるというが、そんなことは季節性のインフルエンザでも同じ事。新型と季節性の大きな違いはタミフルの処方数が桁違いに多いと言う事位である。
 
・呼びかけに反応しない
・意味不明のことを話す
・行動がおかしい
・15分以上けいれんが続く

 こんな症状が出たら解熱剤を飲ませてはいけないと言うが、この症状はタミフルの副作用が問題化した時に指摘されていた症状と同じものである。これが原因で16才以下にはタミフルは処方してはいけないとされていたはずだ。鳥インフルエンザのように強毒性ならば、副作用も覚悟の上だろうが、季節性と比較して致死率が高い訳でもないインフルエンザに安易にタミフルを処方する理由など医学的には全くないのだ(利権としては処方する理由があると思うが)。

結論:新型だろうが中古だろうが弱毒性のインフルエンザに効いているのかどうか分からない薬を処方する必要はない。何も人気の無い薬を日本で無駄に消費する言われなど科学的にはないのである。

中国の外貨が増えた訳

 日本の抜き去り世界最大の外貨準備高を誇る中国。貿易の黒字がそんなに大きいのかと日本人なら考えるだろうが、あっという間に日本を抜き去ったのを実力だと考えている素直な方々(間抜けという意味)が多いようだが、その仕掛けが輪転機を回しているだけだったとしたら...

 何でそんなことを書くかと言えば中国の2009年の貿易収支は減少したのに外貨準備高の増加は日本を遥かに上回る金額だからだ。

 どうやら中国は実際にやっているらしい。そうだとすれば、米国債が紙くずになったってちっとも構わないはずだ。

結論:人民元高をさけるためにドルを購入している人民元が単純に輪転機で、印刷されているだけだとしたら...日本も中国と同じように国債など発行せずにお札を刷れと言うのが私の主張なのである。きまじめに国債など発行するから借金が増えると騒ぐ事になるのだ。

「飛んでいった気球に息子が」米で大騒ぎ

 風に流されて飛んでいく気球に息子が乗っていると思い込み大騒ぎをした間抜けがいた。落下した気球から子どもが発見されなかったので、途中で落ちたのではと更に大騒ぎ、結局子どもは自宅の車庫の屋根裏部屋の段ボール箱の中で発見された。

結論:「UP」(日本ではカールじいさんの空飛ぶ家)の見過ぎなんじゃないの。日本では風船に乗って何処かに行っちゃうのはおじさんだけなのだ(風船おじさんは何処へ言ったのだろう...あの世)。

外交を知らないバカ

 どこかのお国の首相は友愛と言ってれば外交になると考えているようだが、東アジアが万が一仲良しになってしまったら(そんな事はあり得ないが)、間違いなく日本はアメリカにぶっ潰されるに決まっている。何故も何も日本はアメリカの属国だからなのだから、宗主国の許しもなく近隣の国と仲良くすることなど出来ないのだが、ブリヂストンやイオンさんはそれが全く分かっていないのだ。

結論:アメリカにとってプラスにならなければ、日本の外交ではないのだ。

木曜日, 10月 15, 2009

きょうはよく眠れる

 前の非は頭にきて眠れなかった自称剣道二段さん。冷静に考えたのではなく口先だけで丸め込まれてよく眠れるようになったようである。別に深く考えなくても分かる事を説明されたら納得してしまうという事は何も考えずに怒っていただけだと...良く恥ずかしくないな。
 
 騒音問題で24時間空港に出来ない成田がメインのハブ空港になることはあり得ないことは、最初から分かっていることなのに...そこで、突っ込むなら羽田が24時間運用出来ても都心への交通手段が24時間対応になっていない現状をどう改善するのかとか言ってやれば良いのに、何も考えていないからそんな突込みもなかったようである。
 
結論:都市機能が24時間化しているのに交通手段は戦前と全く同じレベル(戦前だって省線の終電は今と同じだった)で、どう対応する気なのだろう。運用が可能なのはタクシーとリムジンだけというのでは、どこがハブ空港だと突っ込まれてしまう。森田さんは昨日の説明で良く眠れるそうだが、私だったら眠れなくなってしまうのだ。

水曜日, 10月 14, 2009

比較の仕方が間違っている

 国債の発行額をとやかく問題にし(問題がないとは言わないが)、財政が破綻すると大騒ぎをしているが、世界最大の債務国(アメリカ)の国債発行と、世界有数の債権国(日本)の国債発行を同列に論じるのは大きな間違いである。
 
 債務国の通貨が基軸通貨であり、金利が低いため国債の引き取り手が無いためにFRBが買い取り、紙幣だけが印刷されているのが現在のアメリカ。今回のドル安は円が強くなったのではなく、ドルの価値が単に無くなっただけ。バランスを取るために日本円を刷る位しか実際には方法がないと言う有り様なのだ。

結論:P/Lだけを見れば日本政府もアメリカ政府と同じように見えるが、B/Sを見れば全く別物。国債の残高だけを比較しても全く意味が無いのである。勿論、政府が所有するアメリカ国債の残高には大きな意味があるが...

たらし込む

 「詐欺師、ペテン師、長妻氏」の長妻さん。民主の中でも一番の期待外れっぷり(大嫌いな前原が立派に思えるくらい)だが、子ども手当まで折れるとは...

 流石にここまで官僚にたらし込まれるとは思ってもいなかったのである。

結論:これからは、ミスターヘタレと呼ぶぞ。

エクソン・フロリオ条項

 若くして亡くなった中川昭一元財務相。郵政民営化が動き出した時に和製のエクソン・フロリオ条項を用意して外資による膨大な郵政資金の簒奪を防止しようと考えていたのである。国家紙幣発行を考えていた梶山静六と言い、国際金融資本に楯突こうとすると長生きは出来ないのである。

結論:エクソン・フロリオ条項を民主党が持ち出したら良いのではないだろうか。

空港行政に思う事

 旅客機が田舎の路線バス以下しか飛んできそうもない茨木空港。こんな空港ばかりだから破綻しそうなのだとほざく日航(国策会社だった頃の親方日の丸根性が諸悪の根源だと思うのだが)。茨木空港など採算が合わない事は始めから分かっていたが、そう言ってしまったら百里基地の拡張を国交省の予算でやれなかったのだから仕方がないだろう。ボーディングブリッジがないのも軍用機には不要だからだが、ローコストへの取組みだともっともらしい事を言って飲ませたのだろう。

結論:有象無象の地方空港は経営的には成り立たないが軍用と考えれば十分に役に立つ。憲法の制限(と民心)から航空基地を全国に持つ事の出来ない防衛省は国交省を使って予備の基地を全国に用意したと考えるべきなのだ。

金が好きなのは勝手だが

 10年前に金を仕込んでいたのならば何時売り払っても損をする事はないが、ここ二、三年の動きを見て買いだなどと思っている人達は金に手を出してはいけない。何故ならば金が上がっている訳ではなくドルが下がっているだけだからだ。

結論:黙っていても所有する金が増える人(金が産出する)な