月曜日, 9月 28, 2009

円が対ドルで89円割れ 2月以来の安値水準

 9月でアメリカ経済は崩壊するという噂が真実味を増した訳だが、ドル安になったのは日本が為替介入しないからだと見当違いな批判をするバカがいる。基軸通貨なのにアメリカが自国の景気回復のために湯水のようにドル紙幣を刷ったからであって、為替介入で円を国外に出してしまえば今以上に日本の景気が悪くなり、アメリカを支えられる国が地球上から消えてしまうだけの話になってしまうのだ。

結論:アメリカが刷ったのと同じ比率で円を刷りまくり、宅配便で朝一番で各家庭のポストに放り込む方が、よっぽどアメリカのためになるのである。

2 件のコメント:

syd1520 さんのコメント...

「いや〜!別に円高あたりまえじゃん、この状況を招いたのはアメリカだよね」って家で家族にいったら、娘が「ぶすっ」として部屋に入ってしまった。
そうだ、娘はトヨタにつとめてたんだ。こわ〜!!

G4 Cube Everlasting さんのコメント...

 輸出産業にとって円高は堪えることでしょう。円高の原因は別に亀のせいではなく、ドルを刷り過ぎたから(通常のFRBの銀行貸し出しは月に3億ドル程度なのに今年9月で既に3,200億ドル)、日銀がその倍も円を放出して借金をチャラにしてくれれば...バランスが取れるような気がします。