日曜日, 2月 28, 2010

開発者は、「iPad」に走る

 「Nexus One」の不人気が水を差した形になったAndroid陣営。複数のバージョンが混在し各社が自分の都合でアプリを開発しているため混とんとした状態が続いているのはご存知の通りである。もう一つの核になるとカスゴミが書いているWindows Phone 7は本当にフタが開くまではどうなるか分からない状況が続くだろう。そんな中、iPad用のSDKを更新し続けているApple。モバイルメディアの可能性を目に見える形で提供しているiPadへと開発者の目が向くのは必然だろう。
 
 更に、iPhoneのSDKを手に入れると言うことはフル機能のCocoaの統合開発ツールを全てのiPhone OS開発者が手に入れ、Macの開発環境を目にする事を意味する。iPhoneアプリ開発を切っ掛けにしてMacの世界を知る開発者が、世界中にあふれ返る状況になった訳だ。iPadとMacの垣根はiPhoneやiPodのそれより格段に低い事をiPad用のiWorkが示した。iPadの開発者達がいつまでもそこにとどまり続けるのかは知らないが...
 
結論:バージョンコントロールも出来ないAndroid、開発環境の統合も出来ていないWindows Phone 7。開発者達がiPhone OSやHTML5ベースのウェブアプリに走るのは必然なのである。

電通は広告屋ではない

 カスゴミの元締めとして電通をあげつらう時に広告屋(チラシ屋)という書き方をしてきたが、その正体が単なる広告屋ではなく工作機関(宣伝工作)であることも書くべきだろう。日テレがCIAによって作られたように、元々電通は戦前に国策により通信部門(諜報)と広告部門(宣伝)が分離された電報通信社がオリジン。ロイターがロスチャイルドのための通信社(情報機関)だったように、電通も日本の為の民間諜報組織(多かれ少なかれ各国の通信社はそうである)だったのである。戦後に、GHQによって同盟通信は共同、時事通信と細分化され情報機関としての力をそがれたが、広告の部分はテレビ放送の開始に伴い宣伝工作の元締めとして電通に任されてきた。
 
 これでお分かり頂けたかもしれないが電通は単なる広告代理店(広告屋)ではなく、広告収入を必要としているマスメディアを広告でコントロールする宣伝工作機関だったのだ。広告代理店としての仕事は宣伝工作のおまけに過ぎなかったのである。

結論:広告代理店の仕事はB層に対する宣伝工作と緩やかな洗脳(日本人の白痴化)。今までは新聞を購読、テレビを視聴させることで国をコントロール出来る安上がりな方法だったが、誰も新聞を読まなくなりテレビも見なくなることでそれも終わるのかもしれない。

土曜日, 2月 27, 2010

浅田真央が悔しいと言った訳

 フィギュアで銀メダルになった浅田真央。演技が終わって悔しいと発言したのは2度のミスがあったからだろうと素人の私は考えていたが...
 
 キムヨナのスケーティングは完璧だったが、構成要素は難易度の低いものばかりだったようだ。トリプルアクセルを2回成功させたが、それでバランスを崩したことが響いたのだと私は思っていたが...歴代のメダリストの評価は圧倒的に浅田の方が上だと...金メダリストはキムだがナンバーワンは浅田真央だと。

---- 以下引用 ----
フィリップ・キャンデロロ (仏) '94リレハンメル'98長野銅メダリスト
「あの点差は誰も理解できない。真央の方が難しい技をしているのに、
どうしてこうなるのか?」

エルビス・ストイコ (加) '94リレハンメル'98長野銀メダリスト
「ヨナの滑りは素晴らしかった。だが得点が異常に高い。
ヨナがあんなに上なのは同意しない」

マリア・ブッテルスカヤ (露) '99世界選手権優勝 長野・ソルトレイク代表
「審判は真央を正当に評価するべきだ。
なぜこれほどの大差がつくのか理解できない」

スコット・ハミルトン (米) '84サラエボ金メダリスト
「(ヨナが)リンク上で見せる挙措動作全てに加点されている。
呼吸をする度に得点を得ているようにさえ見える。」

サーシャ・コーエン(米) トリノ銀メダリスト
「ヨナはスピードがあってパワフルだけどマオほど難しいプログラムはやってない」

エフゲニー・プルシェンコ(露)ソルトレイク銀・トリノ金・バンクーバー銀
「アサダのレベルは人類史上最高だよ。俺が女だったら勝てないだろうね。
キムは4回転を2回跳んだのか?」

---- 引用終了 ----

 トリプルアクセルを3回成功させたのは、史上初めての快挙だったのだ。それで、銀...

結論:専門家の評価は浅田の方が上のようだ。皆が出来るジャンプしかしないで金メダルが取れるのなら誰も難しいジャンプなど...浅田真央が悔しいと思ったのは何もチャレンジをしていないキムヨナがあんなに高得点だったジャッジに対してだったのかもしれない。

金曜日, 2月 26, 2010

ソマリランドから帰ってソマリア視察終了

 先日、当blogで取り上げさせていただいた日本ユニセフ協会(くどいがユニセフ日本事務所ではないので国連機関ではない)のユニセフ協会大使(ユニセフ親善大使ではなく国内委員会大使)のアグネス・チャンが、ソマリランド共和国(ソマリアから分離独立)の首都ハルゲイサのソマリア難民キャンプや孤児院を訪れ現地の人の話を聞いてきたそうだ。
 
 TBSの報道では意図的にソマリランドをソマリアとし、ハルゲイサをソマリアの北西部にある都市として、まるでソマリアを訪問したように書かれているが、ソウルに行って平壌を見てきたように言われたら韓国人だったら許さないだろう。

結論:ソマリアが視察できるような状況に無い事は百も承知なので、本当に行けなどとは言わないが、見てきたような(難民の話は十分に聞いたとは思うが)話をされたのでは...本当に悪いのは、実際に訪問したくても治安が悪過ぎて入国できず、治安の維持されているソマリランドで避難民から実情を聞いてきたという事実関係を全く報道しないTBSだとは思うが。

iPadは世界を制する

 元AppleのEvan Doll氏がスタンフォード大学でiPadのユーザインターフェイスデザインに関する講義を行った。その中で、アラン・ケイ(パソコンの父)が、Jobsに語ったコメントを引用したと、GIZMODOに記事が載っていた。
 
---- 以下アラン・ケイのコメント引用 ----
初めてMacが発表された時、Newsweekの記者がこれについてどう思うか私に尋ねてきた。そこで私は、評価する価値がある初めてのパーソナルコンピューターだ、と答えたね。それもあってか、iPhoneの発表プレゼンのあとSteve(Jobs)は、iPhoneは評価するに価値がありますか? と聞いてきた。

私は、スクリーンを5x8インチ(約12cm x 20cm)くらいにすればいい。そしたら世界を制することができるよ、と答えた。
---- 引用終了 ----

結論:iPhone OS + 大きなディスプレイが、世界制覇の条件だとすればiPadがそれなのだ。発売までに発表されていない機能が搭載されていたら...世界の終わりになるかも知れない。

2009年有料音楽配信数、前年を下回る

 社団法人日本レコード協会が2009年の有料音楽配信のダウンロード数を発表した。前年比で、2%減の4億6,822万回。金額ベースでは前年並だった。モバイルサイトからのダウンロード(着うたなどか?)が前年比で4%減、インターネットからのダウンロードは12%増だったが結果的にマイナスになったようである。

結論:このまま行けば有料音楽配信はジリ貧になる。アメリカのように全てのメジャーレーベルがiTunesに楽曲を提供すれば一気に増えるのに...ケータイのダウンロードはボッタクリだとみんな気付いてしまったのだ。いくらWalkmanが、頑張っていると言い張ったって絶対数があまりにも違い過ぎるのだ。

木曜日, 2月 25, 2010

章男ちゃんを嵌めたのは?

 創業家の跡取りが社長になったと思ったら、今まで大目に見ていた問題が急にクローズアップされた。

結論:裏で糸を引いているのはどうせ、奥田さんでしょ?違うの?

Windows Phone 7のSDKは用意されているのか?

 物が出るのは今年末らしいWindows Phone 7。AppleなどはiPhoneの発表時には例えβであろうと新しい機種にも対応したSDKを同時に配布しているのにWindows Phone 7発表ではではSDKのアナウンスさえなかった。Silverlightがアプリ開発キットの主要コンポーネントなのだろうが、Xbox LiveやZuneを含む(噂ではPlayStation Networkにも完全対応するそうだ)端末用のアプリをそれだけで開発しろなどと考えているのではないだろうか。
 
 Windows mobileの失敗で最後尾に付けているMicrosoft。勝手に起死回生と考えるのは自由だがWindows mobileに死亡宣告を出すのならば、開発者向けにWindows Phone 7に乗り出す気持ちを持たせるお土産を用意するのが常識だと思うのだ。MicrosoftがスマートフォンのトップバッターでWindowsの様に独占状態であれば黙っていてもサードパーティは追随せざるを得ないが、実際には誰にも相手にされていないのが現実なのである。

結論:まだ、10カ月もある(どうせ遅れるから2年?)と考えているのかも知れないが、AppleはApp Storeを投入する時には開発者を取り込むためにSDKを配布したことを考えれば、統合開発ツールが未発表などというのは信じられないのだ。もしかして、まだ出来上がってなくて、今回のデモはFlashか何かでこさえたナンチャッテだったりして...ありそうな話だ。

水曜日, 2月 24, 2010

iPadは大きくなったtouchではない

 iPadを冷ややかに見ている人の中には、iPod touchの強化版だ、大きくなっただけだと見ているようだが、画面が大きくなる事で全く違うデバイスになることに気付いていないようである。Windows mobileがディフュージョン版のWindowsなのと同じような感覚でiPhone OSとiPadを見ていたのでは本質を見誤る事になるだろう。iPhone SDK3.2の中味が少しずつ明らかになり、APIを細かに見ていくとJobsの発表では触れられていない機能が多く隠されている事が分かってきている。
 
 一方で真に革新的なデバイスかと言われればそうではない。ハードウェアとしてみた場合別に取り立てて見るほどのものではないからだ。Apple設計とは言えARM系のカスタムチップは、cellのような超弩級のチップ(cellは消費電力も超弩級なのでモバイルデバイスで使い物にはならないが)ではないし、他のパーツも特別なものは使われてはいない(買い占めてはいるが取り立てて騒ぐ部品ではない)。iPadはハードウェアとしてみればどこのメーカーでも同じように組み上げる事が出来る簡単なデバイスに過ぎない(いくらマカー私でも嘘は付かない)が、練り込まれたOSのUIがiPadを真に革新的なデバイスに化けさせているのである。PCの操作を代替えするためにマルチタッチ・インターフェイスがあるのではなく、指で操作する事を前提にマルチタッチ・インターフェイスを最大限に利用した事がiPadの武器なのだ。

結論:iPadでは画面が大きくなった事でiPhoneたtouchでは不可能だった操作が可能になる。これだけでiPadは大きくなっただけのtouchではなくなるのだが、それが理解できない人にはiPadを越えるタブレットは作れないのである。

グローバルって?

 日本を代表するグローバル企業トヨタの化けの皮が遂に剥がれた。コスト削減の為に下請けに資材を在庫させ、質は無視して工賃の安い海外で組み立てて国内に逆輸入。グローバル企業にとって安全などは二の次の話なのである。

結論:今回のリコール騒ぎで実証されたようにトヨタは、日本を代表するグローバル企業の鑑である。公聴会で証言するのは奥田の方が筋だと思うが。

雲泥の差

 Windows Phone 7で起死回生にになるかどうかは蓋が開いてもいないので とやかく言っても仕方がないのだが、あまりにも競争が激し過ぎて儲からないとされるApp Storeのアプリケーションが15万を越えている(現在約18万)に対し、Windows mobile用のアプリは堂々の700本未満。Windows mobile用のアプリはWindows Phone 7では動かない事が明らかになっているが、この本数なら確かに見捨てても問題はないだろう。
 
 成長率が一番なのはAndroidの15%(月に3,000本の増加)だが、アプリの総数が2万弱とAppleの一カ月弱の新規登録数と同じ規模なので暫くの間は差が広がるだけだろう。Nokia以下の全てを足した総数がApp Storeの一カ月の新規登録にも満たない事を考えると2強どころかAppleと、その他と考えるのが正しいのだろう。

結論:App Storeは完全な過当競争の場になってしまった。他のストアで勝負をする方が間違いないのかも知れない。

章男ちゃんが悪いわけじゃない?

 リコール隠しが奥田さんの頃から常態化していたトヨタ。今回のような結果を招いた張本人は利益追求だけで進んできた奥田体制に問題があったのは間違いない。国内に目を向けても、リコールだけではないがここ数年、無償修理対象車の台数の方が販売台数よりも多かったのがトヨタの実態。それを、知っていながら全く記事にしてこなかったカスゴミの責任も重いのだ(というより、知らんぷりをしていたカスゴミの方が責任は重いと思う)。

結論:奥田の蒔いた種をこんな形で拾わされるとはとんだ災難である。

Windows Phone 7?

 Windows mobileはどこからどう見たって出来損ない(機能縮小版)のWindowsだったので、Windowsと言う冠を付けるのは当たり前だと思うのだが、Zuneをベースに全く別物として作られたWindows Phone 7にはウインドウの概念がないのにWindowsの冠がつくのは如何なものだろう。7の数字を使っているがWindows 7とも関係は無いし...

結論:全然、売れていないZuneを冠にするのは印象が悪いと思ったのだろうが、誤解を生むようなネーミングは不味いと思うのだ。.Net Phone Xとかにすれば良かったのでは?

火曜日, 2月 23, 2010

生き残りたかったら記者クラブを廃止しろ

 広告料でネットに完全に負けた新聞。創価学会の御利益でどういうわけか生延びている侮日新聞は別格として、天下(御免)の日経さえ赤字に転落し、何で儲けているのかは知らないがCIAの回し者であるゴミ売り新聞以外は全て青息吐息である。
 
 自分たちをエリートだと勘違いしているカスゴミの方々は、何で新聞が売れないのだと考えているのだろうが、読んでもらえるような面白い記事(作り話と言う意味ではない)が、一つも載っていない全国紙が売れる方がおかしかったと言う過去の事実には潰れるまで気付かないのだろう。
 
 そもそも、新聞屋は昔はブンヤと呼ばれ決して威張れるような商売ではなかった。強いて言えば広告屋と同じで下賎な商売だったと思うのだ。それが、戦時統制下に大本営のの尻馬に乗る道を選んでから権力側に与し、戦後は何の反省もないままGHQの片棒を担いで...
 
結論:記者クラブなどと言う利権団体を作って、御上から与えられた情報をコピペするだけの記事しか載っていないのだから面白いはずはない。そんなものに金を出すほど金が有り余っているバカがいなくなったとだけの話。記者クラブが自分たちの首を絞めている事に気付かないくらいカスゴミは薄のろしかいないのである。そんな連中が作った新聞が面白いはずなどあるわけがないのだ。

中国のGDPが日本よりも大きいと言う誤解

 中国政府が発表するGDPに信憑性があるかどうかは置いておいた(中国政府が発表する数字に正当性はないと思うが)として、人口が10分の1以下の国とドングリの背比べのGDPのどこが凄いと言うのだろう。一人当りのGDPは依然として世界で100番目以降に位置する貧乏国。それで金持ちの数が日本よりも多いというのなら多くの国民は日本人の数十分の一の収入しかない飲まず食わずの状態(農民ばかりなので食べ物はあるのだろうが)だと考えるべきなのだ。

結論:そんな国が、どうして日本よりも凄い事になるのか私には全く理解できない。揚げ句の果てにGDPがあてにならない数字だと言うのだから...

Apple TVもiPhone OSで生まれ変わる

 Appleが新しいプラットフォーム向けにiPhone OSを移植するチームのマネージャーを募集しているようだ。このチームは、「ローレベルのプラットフォームアーキテクチャ、ファームウェア、コアドライバ、新しいハードウェアプラットフォームの調整」を担当することになるのだが、応募者にはソフト開発管理の経験やドライバ、カーネル、ファームウェア技術に携わった経験、SoC(システム・オン・チップ)レベルの設計の理解などが求められている。

結論:AppleTVがiPhone OS端末として生まれ変わるのだろうが、MacBookAirもキーボードの付いたiPadとしてリプレースされる可能性もあるようだ。

まだ、完成もしていないWindows Phone 7のために...

 2010年年末に正式に発表されると言われているWindows Phone 7。本当にWindows Phone7で動いていたのかは不明だが、少なくともデモンストレーションされた端末は、それなりに洒落たインターフェイスで動きもそれなりだったようだ。それにしても、Microsoftは既にiPhoneとAndroidの実働するデバイスが広く行き渡っているこの時に、1年も先に出るかも知れない端末のためにアプリケーションを開発しようと言うサードパーティがどれ位あると踏んでいるのだろう。それも、相変わらずのライセンス契約の上で...まだ正式なSDKもない状態で...
 
 ハードウェアを持っているAppleは、基本的にOSは無料と言う流れになってきている。OSのパッケージ販売は続けているが、何れはそれさえ無料で配布されることだろう。PCが売れようが売れまいが、OSのライセンス料が収益になるビジネスモデルで成り立ってきたMicrosoftは、モバイルOSも同様に考えているのだろうが、価格競争からコスト削減を迫られているメーカーは例え数ドルであろうとライセンス料がかかるWP7(Windows Phone 7)ではなく既に正式に手に入るAndroidを選択する可能性の方が大きいのである。

結論:2011年に、Microsoft製のWindows phoneが出ると言う話もあるようだが、その頃にはiPhoneは全く別の商品になっていると思うのである。

iPadでFlashは動かない

 Flashを使うとバッテリの持ちが85%短くなるとJobsが現実を歪曲した発言があったが、Flashの一番の問題点はクラッシュを起こす事でも、パフォーマンスが悪い事でもないという意見がFlashの開発者から上がってきている。それはFlashで多用されている機能がタッチインターフェイスでは不可能だという根本的な問題点だ。
 
 Flashにはマウスアイコンがターゲットエリアに入るとコントロールメニューが現れたり、画面が遷移したりする「マウスオーバー」が標準的なインターフェイスになっているが、これはタッチパネルでは実行不可能。メニュであればクリックで表示させる事も可能だが、クリックをしたのでは不味い動きは取り入れられないのだ。YouTubeのようにEmbedタグなら別にどうという事はないんだろうが、少なくとのFlashでiPhone OS用のアプリケーションを作るのだとしたら根本的に設計をし直さなければいけなくなり、そんな二重の手間をかけるくらいならHTML5で記述する方が理にかなっているのだ。

結論:マルチタッチ・インターフェイスを前提に設計されていないFlashでは無理なこともある。動くのと使えるのとは全く次元の違う話なのである。

月曜日, 2月 22, 2010

日本を良くした10人とダメにした10人

 19日の日テレの”太田総理”で「日本を良くした10人」、「日本をダメにした10人」を選定したそうだ。1,000人を越える国民(非国民の可能性もある)のアンケート結果で良くした方の1位が小鼠純一郎だったとわかった段階で意味のない結果である事は明らかなのだが、ダメにした1位がもうお決まりの小沢一郎なのである。良くした方の2位がイチローは良いとしても(たかがスポーツで国が良くなるとは思わないが)、3位が東国原、5位が橋下徹となったら真剣に起こる気さえ失せてしまうというものなのだ。

結論:ダメにした方の2位が朝青龍、3位が酒井法子って、こんな小物でダメになるような国なら最初からダメだと思うのだが。4位以下は小鼠森以降の歴代総理が並んでいるのだけが少しまともな結果のような気がする。

Windows mobileとWindows Phone 7は全くの別物?

 Windows Phone 7とWindows mobile 6.5は全く別のアーキテクチュアで、Windows Phone 7には、アプリの下位互換性がないという話がある。Windows CE から始まったmlobileは氏素性のままWindowsでありPC用のWindowsで動くアプリをモバイル端末上で動かすためのOSだったが、Windows Phone 7はXbox LiveやZuneソフトウェアと統合されPCよりはゲーム機の世界に足を踏み入れたもののようなのだ。

結論:それでも、懲りもせずOfficeは作るんだろうか。VistaがしくじったようにWindows Phone 7もビジネスの世界からは見放されると思うのだ。

金曜日, 2月 19, 2010

既に実績あり?

 日本で電子書籍は無理と言われているが、どっこいそれなりに頑張っているようだ。漫画が中心だがeBookJapanの累計ダウンロード数が10万を超えたとの発表があった。著作権切れ(そのため無料)とは言え青空文庫だって相当数ダウンロードされていると思う。既存の出版社がコンテンツを提供しなくたってコンテンツはいくらでもあるのだ。

結論:新刊が電子書籍にならないのだから、古典に触れる言い機会になるのでは?

Appleのベストとワースト

 英国ITのV3がAppleのベスト10プロダクツとワースト10プロダクツを発表した。

ベスト10
10位:Blue & White G3 墨田区の生涯学習センターのPCはこのMacだったな。贅沢。
9位:Macintosh Ⅱ これにPhotoshopとQuark入れて、4D(FileMaker以外のDBだってあるのだ)入れてたらそれだけで自己破算
8位:LeatherWriter 素晴らしいのは分かっていてもプリンターに80万出すならMacintosh Ⅱを買った方が...
7位:iTunes これがなければWalkmanだってこんな状況には...
6位:PowerBook 170 ノートブックの手前がパームレストになったのはこいつが出てからと知らないだろうな
5位:Apple Ⅱ Appleがあるのもこのマシーンをウォズニアックが作ったから
4位:iMac G3 ここからAppleの復活が始まったのだ
3位:iPod nano 私なら最初のiPodにしてしまいそうだが、初代はニッチ商品に過ぎ無かった
2位:iPhone 電話メーカーを舐めるなと言われたが、今電話メーカーは真似るなと言われる
1位:Mac OSX シェアは関係なく誰も(物の良さを分からないバカ以外は)が優れたOSだと言われるNeXTの至宝

ワースト10
10位:Quick Take 100 Appleがデジカメを作っていたことなど知らないのでは...Apple最初の家電?
9位:Pippin BANDAIとジョイントで作ったゲーム機。アナログモデムでネットワークを利用するのはやはり始めから無理だったのだ
8位:iPod HiFi BoseやJBLがいるのにスピーカーを出すのはいくら何でも無理と言うもの
7位:PowerPC M88K(Motorolaのリスクチップ)よりはまともだったとは思うがPCではAppleしか使わなかったのが敗因だ
6位:Mac OS9 8.6で取り戻した評判を再び落としてしまったのは問題だった。最終バージョン(9.1)は安定していたが、その頃には初代のOSXが...そもそも、Macは直ぐ落ちるなどという迷信が都市伝説になってしまったのは7とか8にやたらとCDEVを入れる知ったかぶりのユーザが悪かったと思うのだが
5位:eWorld Apple専用のネットワークサービスだったが、サービスの割にお値段が...結局その遺産がアメリカンオンラインになったのを知っているのは自慢にならない?
4位:Performa line テレビをQuickTimeに出来たりとマルチメディアに強いのがいたり、PCカードでWindowsが動いたりと日本の家電メーカーのような無茶をした徒花
3位:”Hockey Puck"mouse 初代iMacにバンドルされていたヨーヨーマウス。形はかわいかったが握り難い、腱鞘炎になるとさんざんの評判だったが、同僚の女子(トウは立っていたが)で頑なにこれを使う頑ななのがいた。今も結婚できずにこのマウスを使っているのだろうか
2位:20th Anniversary Mac 洒落てはいたが価格は洒落にならなかった。9,000ドルで限定商品だったが結局売れ残った
1位:Apple Ⅲ 熱で自然にボードが抜けると言うのじゃ腰が抜けてしまうのだ

 以上が、V3の結果だが、ここで番外編として私のベスト3を。

CEOベスト3
3位:Steve Jobs 何で1位じゃないのだと言われてしまいそうだが、彼よりも素晴らしいCEOが他にもいるところがAppleの凄いところなのだ
2位:John Scully Jobsに「このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか。」と言われて(腹を立て)ペプシコーラからAppleに移り、JobsをAppleから摘み出す。この試練がなければ今日のJobsの成功は無かったのだ。彼のおかげでPixarが誕生し、OSXが完成したと言っても間違いない
1位:Gil Amerio 成長を遂げ世界一の経営者になる可能性を秘めていたJobsに世界一の場所を提供したのだから、人を見る目に狂いはなかった。例えそれで自分が追い出されたとしても...

結論:今日のJobsがあるのは偉大な経営者が他にもいたからだとおわかり頂けただろうか。分からないとしたら...もう何も言いません...一生気持ちが通じ合いそううもないので。

流石、カスゴミの鏡

 チーム青森への無断撮影で、取材禁止になった放送局(テレ朝とTBS)がいたり、石川(元小沢秘書上がり)のガセネタをスクープして損害賠償裁判を仕掛けられそうだったり(TBS)と、まるで学活レベルの正義感で槍玉に挙げた国母選手よりも数弾、道徳観を疑われる問題を連発しているようである。

結論:服装をとやかく言う前にやらなければいけない事があると思うのだが...放送免許を返すとか...それが出来ないなら担当者の腹をかっつぁばいてみせるとか...

iPadには標準で複数の辞書が?

 iPhone 3.2SDKの最新バージョンを持っているわけではないので実際に確認は出来ないのだが、AppleInsiderの情報が正しければ最新版のSDKには辞書のフォルダーがあり、その中には6種類の辞書が含まれている事が分かったようだ。含まれている辞書は、Apple辞書、New Oxford、Oxford Thesaurus、大辞泉、プログレッシブ、類語?(Rで始まるので)のようである。これらが各アプリから利用可能になれば非常に便利になるだろう。

結論:あくまで、現段階のSDKなので最終版がそうなるかは分からないが一旦入れたものをなくすとは考え辛いのである。

木曜日, 2月 18, 2010

日本を戦争に引きずり込んだのは

 日本を戦争に引きずり込んだのは官僚だと書くと、そうじゃない軍部だとサヨクの思考力の不自由な方々は決めつける(決して考えてはいないのでそうなる)が、日本を戦争に引きずり込んだのは間違いなく日本の官僚(官僚制度)である。
 
 中国での小競り合いを大事にしたのが陸軍の予算獲得であったように、真珠湾攻撃も陸軍ばかりに予算をとられたくない海軍が仕掛けた大バクチだと言えば、戯けた事を抜かすなとお叱りを頂くのだろうが、根本のところはそうだと信じている。何故なら、シビリアンコントロールのなんたるかを知らない人からは分からないだろうが、戦前の軍部だって鉄砲を持っている人しかいなかったわけではなく背広組(予算を作る人達)が戦争を許したからこそ、好きな戦にうつつを抜かす事が可能になったのだ。当時一番権力を欲しいままにしていたのが陸軍省と海軍省だが、それイコール制服組と考えてしまうのは想像力の欠如としか言い様がないだろう。
 
 それでは、官僚制度は始めから駄目だったのかと問われれば文官高等試験制度(明治27年開始)が始まってからだと答えれば間違いはないだろう。明治維新を支えたのが元は幕府の役人だったが、彼らはどこぞ(日本に近い半島にある国)の国のように科挙制度で抜擢された分けではない。文官高等試験が始まるまでは藩校(各藩の)に推薦されたものが高等教育機関のなんかんこうに入学し、そこを卒業したものが官僚になったのだ。当然、試験が得意かどうか(頭が良いかとは関係ない)だけではなく人間性も同時に見られたのだ。それが無くなって以降、人間的な面は見られなくなり、当然単なる頭でっかちが官僚に...
 
 日本が戦争に雪崩れ込んでいった昭和10年代は文官口頭試験で入った連中がトップに立ち始めた頃と重なるのを偶然だと考える人もいるだろうが、私はトップが試験バカになったからだと考えるのである。それでも、飛び級のあった戦前は今よりは凄い人もいたとは思うのだが...

結論:科挙で国を動かしていた朝鮮がどんな国だったかを考えれば、官僚制度がどうあるべきかは直ぐに分かると思うのだ。科挙が優れたシステムだったら朝鮮が日本に併呑される事など無かったと言ったら言い過ぎだろうか。

Windows Mobileに黄信号

 題名はGIZMODOからのパクりだが、Windows Mobileの失敗が2007年から始まった原因はWindows Mobileの元々のライバルだったPalm OS(その頃にはもう完全に落ち目だったのに、スマートフィンを電話の出来るPalmだと考えた)対抗でOSを作り込み、RIMが眼中に無かったことだと思うのである。PalmがコケたのをWindows Mobile(元はWindows CE)が優れていたからとでも考えたのだろうが、実際は携帯の機能が上がってPDA市場そのものが無くなっただけだったのだから、そこから派生したOSが覇者になることなど最初から無かっただけの話なのである。

結論:しばしばMicrosoftはライバルを見誤ると言う失敗を犯している事は以外に知られていないが、Mac OS(Syetem 7)をライバルと決めて登場したWindowsは時代がNeXTにしてやられ、モバイルではRIMに完敗し、更にiPhone OSにやられた。今年後半にWindows Phone 7を出すつもりらしいが、その頃にはAppleはiPadを主戦場と考えている。Jobsがタブレットを作らないと言ったら、もう準備が終ったと考えなければいけないのは常識だと思うのだが...SONYもこれから作る言っていたような...ご苦労様な話である。

AppleとMicrosoftの違い

 私がマカー(世間の評価通りだ)なので話半分で読んでもらえれば良いのだが、PCでは当たり前の価格競争に曝される事もなく(OSXをライセンスしていないからライバルがいないだけだと言われそうだが)一人元気なApple。冷静(損得勘定とも言う)に判断すれば、使い易いかどうかは別にして(Vistaが酷過ぎたと言う追い風はあるが)Macでだけ出来てWindowsに出来ない事はない(その逆は沢山ある)のだから、この不景気な世の中でApple製品が売れる要素などどこにもない。これは事実である。iPodとどっちの方が機能が優れているかと聞かれてWalkmanの方が上だと答えるのと全く同じ理屈だ(誤解している方もいるようだが、機能的にSONYの商品が劣っていると書いた事はない。勿論、の使い易さが最悪だと書き、だから売れるはずがないとは書いたが)。
 
 話をSONYからMicrosoftに戻すが、Jobs復帰後のAppleの方がMicrosoftよりも高く評価されるようになったのは、Appleが単純なデバイス(物)ではなく物語を売り物にする企業になったからである。Appleの作り出す物語の大半は、ハードウェアではなくソフトウェアを中心として作り出されている。だとすれば、ハードを持たない(ゲーム機はこの際別にして)ソフトウェア会社であるMicrosoftが物語を作り出せないのはおかしな話なのだが...
 
結論:AppleとMicrosoftの違いは、物語(ビジョン)を持っている経営者がいるか、いないかの違いなのである。Jobsは物語を作れる経営者で、バルマーは物語に登場する(化け物約で)経営者なのだ。物語のない物が売れない時代になったのを知らないのはMicrosoftやSONYばかりではないのだが...

結局、最後は日本頼み

 日本は財政赤字を抱え破綻するというのが識者たちの認識で、外に借金があるわけが無いのだから破綻なんかするわけがないが持論の私。個人ではなく国としてみた場合日本は未だに世界の財布なんだと言えば笑われるのだろうが、米中共倒れになりそうな昨今。日本の外貨準備が再び世界一に返り咲いた(どこの誰だ。もう中国には敵わないとほざいていたのは)。中国は米国債を売りさばいて軍事費(国内で刷った人民元などは紙屑)に充てたため、小沢を守る言質を条件に米国債を再び大量に購入したため日中が逆転したのだ。
 
 結局、前から私が書いていたように世界でそれなりに通用する通貨で最後に頼れるのは日本しかないという事が証明されたのだ。だからFTなども日本の財政赤字は問題ないと書いているのだ(将来にわたってそうだとは言えないが)。世界の覇者アメリカが最後に頼るのが日本だと言う事が明らかになっただけではなく、鼻息の荒いはずの中国も米国債が紙屑に変われば一気に破綻しかけないせい(昨日や今日金持ちになったので本当の蓄えがないのだ。だから一生懸命金を買い集めている)か、日本を疎かに出来ない状況に陥り始めているようである。

結論:残念なのは、折角の好機を活かせる政治家がいない事である。うるさいことを言う国の面倒など見てやる事はないと思うのだが...

流石、アグネス

 日本ユニセフ協会なのにユニセフの方だと世間を欺く事を何とも思わないアグネスが、ソマリアに行くとまたウソをついたそうだ。アグネスが本当に行くのはソマリアではなく隣接するソマリランド共和国(国連では国とはなっていないらしい)。治安が最悪のソマリアへ良く行く気になったと思っていたら、治安の至ってまともなソマリランドに行ってソマリアを見てきたと言われたのでは...
 
 ソマリランドしか行っていないのにソマリアに行ってきたなどと言われたのでは、台湾に行って中国の話をするのと同じくらいにおかしな話だと誰でも思うのだが...

結論:日本人でもないのに児童ポルノで騒いだり、本当に臆面の欠片もないバカである。もしかしてヒナゲシの花も本当はケシの花だったかも。

月曜日, 2月 15, 2010

何故かロッキード事件

 ロッキード事件と言えば田中角栄と言うのが定説になっているが、民間航空機購入の口利きでは子供だましの金額しか動かないという事実は長い間見過ごされてきたのに、どういうわけか突然中曽根大勲位の名前がロッキード事件絡みで浮上してきた。
 
 ロッキード事件で問題になったトライスターは、事件のせいで購入がストップ(納品前の受注はキャンセル)され、その結果当時の全日空が手に入れたのはロクでもない欠陥品(設計ミス)と言われたDC-10。その陰で、軍用機のP3C(ロッキード製)が中曽根の口利きで導入され...全日空がトライスターに決めたのは田中の圧力ではなく単にDC-10よりもトライスターの方が優れていたからなのに...
 
 同じ時期に民間航空機とは比べようもない金額の軍用機を発注していながら東京地検特捜部が意図的に捜査対象から外された事は今回の情報公開で明らかになった。MOMIKESHI(もみ消し)を依頼したのが当時幹事長だった中曽根だったことが朝日の報道で...

結論:ゆうちょによる米国債引き受けを取引条件に、小沢は東京地検特捜部の解体と清和会系政治家の首を要求したのだろう。どうやら戦争屋によるアメリカの支配は本当に終ろうとしているようである。何れもっと詳しく書こうかと...

土曜日, 2月 13, 2010

シビリアンコントロールの肝

 北沢防衛相が、陸上自衛隊の連隊長が「同盟と言うのは『信頼してくれ』という言葉だけで維持できるものではない」と発言しただけで、「現場の指揮官が政治や外交について言及している。シビリアンコントロールの観点からきちんと整理する必要がある」と発言して、処分を検討しているそうだ。
 
 北沢防衛相は、どうやらシビリアンコントロールを言論統制のことだと考えているようだが、どんな考えを持っていようが命令に従う限りシビリアンコントロールは成り立っている。シビリアンコントロールの観点からきちんと整理すると北沢防衛相はシビリアンコントロールを全く理解していない事が明らかなのである。
 
 くだんの件を大臣に耳打ちしたのは、相も変わらず防衛省の背広組。背広組の付けた予算を素通りさせるのはOKなのに、制服組だと意見を言うだけでシビリアンコントロール問題になるとは...背広を着ていようが防衛省の役人はシビリアンコントロールの対象なのに...

結論:シビリアンコントロールは防衛省に予算をつけないことだと知らないから、こういう的外れな事を言うのだ。制服組を苛めるのがシビリアンコントロールだなどと勘違いしているとクーデータを起こされるぞ。

iPadは売れない?

 発表前に夢のような噂が出ていたせいか、実際にiPadが発表されると欲しいと言う人が減ってしまったそうだが、それは期待が多すぎたのがいけないのだろう。

 ネットブックやKindleと比較されることが多いせいか、電子書籍リーダーとして見た場合iPadはダメだとか、ネットブックのように本当のPC(何が本当かは知らないが)として使えないと思えるのだろうが、Kindleがあくまで電子書籍を読むツールでしかないが、iPadは電子書籍も読めるツール。ネットブックは性能は別にしてノートPCだが、iPadはネットワークを利用してサービスとコンテンツを利用するツール。スマートフォンでは得られないでは得られない大きなディスプレイを持っているため、今後はフル機能のアプリも出てくるだろうが、iPadはデータの作成が従で利用が主になるデバイスなのである。
 
結論:初代のiPadには足りない機能が多いが、それはデジタルデバイド(情報格差)を無くすことが主眼だからだ。PCをいじり倒す人たちから低い評価しかもらえないのだから、iPadが飛ぶように売れるとのお墨付きを頂けた事になる。何故なら、彼らにはiMacもiPodもiPhoneも理解(評価)できなかったは間違いない事実なのだから。

金曜日, 2月 12, 2010

敵が存在するから「iPad」は勝てる!

 GIZMODOに表題のblogが載ったら早速PC亡者のコメントが載っていた。翻訳された元記事は至ってまともな事を書いているのだが、それに食ってかかっているのだ。
 
 妄想ばかり載せるなとか、Mac信者の巣窟だとか...
 
 自分の事をネットブックが使えるから偉いと思っているのかも知れないが、blogはiPadは誰でも使えるデバイスを目指していて、ネットブックにしろKindleにしろ誰もが簡単に使いこなせない本格的なツールがあるからこそ、Appleの製品の使い易さが引き立って売れるのだと書いているどこが妄想なのだろう。

結論:もしかして、ネットブックがiPadを駆逐してKindle以外は売れないと思ってるとしたら、その方が妄想だと思うのだが...

ソフトバンクモバイル、iPhoneにも障害者向け割引適用へ

 「ハートフレンド割引」(障害者向け割引)の対象ではなかったiPhone用のホワイトプラン(i)も新たに適用対象になるそうで、本日正式に発表するそうだ。

結論:民団に対してこっそりやっていた在日割引はiPhoneでも使えますか?それも一緒に発表して下さい。他のキャリアもやってるのかもしれないけど、こういうのがあるからSoftBankが嫌いなのだ。

木曜日, 2月 11, 2010

次のiPhoneに載るのはApple製のSoC

 iPadに使われているチップは、AppleによってカスタマイズされたARM系(Samsungが製造?)。その中味がどういう構成になっているかはiPadを手に入れて分解でもしなければ分からないが、ただ一つはっきりしているのは次のiPhoneには同じチップか同系列のチップが使われる事である。何故なら、P.A. Semiの買収を発表した時に、Jobs自身が「P.A. Semiの買収はiPhoneのためのチップを手に入れるためだ」と発言しているからだ。

結論:次期iPhoneには、間違いなくApple製のチップが載るだろう。

記者クラブがあるから新聞は衰退する

 自分たちで取材するわけではないのでどんなデマでも責任を取る必要がない上に、特落ちの発生しない記者クラブ。その体質は戦前の大本営発表と全く同じで、クラブに参加していないメディアには情報を公開しないくせに、何かと言えば報道の自由などと言う御託を並べる(自分たち以外に自由を認めないのが彼らの言う自由らしいが、そう言うのは普通自由などとは言わない)。
 
 記者クラブで作られた記事はどの新聞を読んでも違いはない(渡された資料が元なのだから、”てにをは”の違いくらいしかあるはずもない)のだから、それならば新聞など1紙で十分。そこに全国紙だけでも5紙あるのだから売れるはずもないのだ。結局、新聞が売れなくなった本当の理由は記者クラブに頼って自分たちで記事を書かなくなったからなのだ。

結論:自分たちを守るつもりで記者クラブであぐらをかいて、自分たちで首を絞めている事に気付かないのだから、カスゴミはとんだアホウどもの集まりなのである。

早期退官が増えたりして

 小鼠政権時代に取り立ててもらって特捜部勤務になった方々が挙げようとした小沢さんが不起訴になり、小鼠シンパの方々は夜も眠れない状況が続いているのではないだろうか。生き残ろうと思えば後は、寝返って小鼠+ケケ中を挙げるか(そんなことをしたら稲川会か神奈川県警の公安が...)今のうちに検察庁から逃げるか...そんなことをしても遅いが...

結論:検察で人事が動いたら干されるか消されるかのどちらかを選ぶ事になるのではないだろうか。

ランニングコストが一番安いのはiPhone

 普通のケータイを含めてもランニングコストが一番安いのはiPhoneだと言ったら何をバカなと思われるかも知れないが、滅多にメールも電話も掛けないと言う人でも恐らくiPhoneが一番安上がりな端末だろう。
 
 iPhoneでパケット定額フルにすれば、パケットの上限は4,410円。月月割にすれば端末代もなし。docomoのBiz・ホーダイ ダブルやパケ・ホーダイ ダブルの上限が5,985円(moperaで更に315円)なので、差額は1,890円の差。2年間で46,000以上の差になってしまう。一括購入にしてしまえば月々に掛かるのは基本料から全て込み込みで3,785円。更に1,920円も割引になってしまうので91,440円の差(一括購入の端末代がいくらになるかが問題だが)。

結論:キャリアがSoftBankでなければ絶対に買いなのだが...SoftBankなので新でも買わない...そこまで向きになる事でもないが。

iPadの製造コスト

 iSuppli CorporationがiPadのパーツコストを試算したそうだ(製造コストは入っていない)。パーツコストなのであくまで部品代だが、16GのWi-Fiモデルで約220ドル、32Gの3Gモデルで約290ドルという結果らしい。組み立てコストはどちらも同じだと思うので一番利益が高いのは32Gの3Gモデルで、マージンが一番低いのが16GのWi-Fiのようである。

結論:マージンが低いと言っても原価割れはしていないので16GのWi-Fiモデルばかりを購入してAppleを潰そうなどとは考えないように。初期のPS3と違ってどのモデルでも売れれば儲かるのだ。

水曜日, 2月 10, 2010

朝青龍に特別功労金、金額は公表せず

 日本相撲協会が、臨時理事会を開いて引退した朝青龍に特別功労金を贈る事を決めたそうだ。

結論:金額を言えるわけないよな手切れ金なのだから。

民主党が外国人参政権を出そうとしている理由?

 夫婦別姓(中国や半島はそうだ)、人権擁護法案(何人の人権を守るものかは知らない)、外国人参政権(在日は強制徴用で日本に連れてこられた朝鮮人の末裔だと言う飛んでもないデマが未だに真実だと思われている)と、民主党はマニフェストには載っていなかったとんでも法案を出してくる可能性が高い。それを通すために参院選も勝たなければならないから小沢続投なのだと考えると合点がいくだろう。
 
小沢一郎:母親が済州島出身ともっぱらの噂
山岡賢次:三回も名字を変えるなんて日本人のする事じゃない
菅直人:朝鮮人だと言われいます

 民主党のお偉い方々がもしもそうだとしたら、他の人達だってと考えるのは人情と言うもの。大体、革新系の人には半島出身との噂(土井たか子や福島瑞穂)が多いのだから、それが主体の民主党ならば...

 もしも民主党を構成している主たる議員達が成りすましだとしたら、マニフェストになかった飛んでもない法案が出てくる事に納得が...

結論:日本に出稼ぎに来た人達の末裔が在日のオリジン。荒川近辺に住んでいる人達が戦前に荒川放水路の工事のために半島からはるばるやって来られた方々だというのは一般常識。そこに戦後のどさくさに紛れてやって来られた方々が加わったのが在日のそもそもの始まりの筈。帰る国がないのは分かったので御託を並べてないで本当の日本人になれば良いと思うのですが。

出版業界不況の本当の理由

 返本が半分になろうとしているこのご時世に、懲りもせずに新刊本を山のように印刷している出版業界。取次と再販制度言う便利な仕組みがあることを良い事に自助努力をしてこなかったのだから、こうなることは始めから分かっていた事なのである。
 
 出版業界の一番の問題点は、ベストセラー狙いとブックオフの隆盛。蔵書したくなるような中味の濃い本が無くなり、ブックオフによる古本の流通チャネルが出来てしまえば町の本屋さんは廃業に追い込まれマーケットそのものは縮小している。それなのに今まで通りに本を出そうと言うのだから景気が良くなる事などあるはずもない。
 
 中には紙のメディアは終ってデジタルにシフトして行くのが出版不況の原因みたいに考えている人もいるようだが、売れもしない本を大量に印刷する事が原因であってデジタルシフトは全く別の話なのである。そして、その原因は価格に柔軟性のない再販制度と売れていない事が実感できない取次店制度にあるのである。

結論:デジタルシフトが新しい出版業界のビジネスモデルだとすれば、再販制度と取次店制度の廃止を先に行わなければいけない。それを温存したままで儲けたいなどというのでは虫が良過ぎると言うものなのだ。

飛んで飛んで、回って落ちた話

 去年の7月にキリンとサントリーの統合話が出た時に日経の飛ばしじゃないのと書いたが、結局社風が全く違う両社の統合話は御破算になってしまった。

結論:経営統合の話と、キリンの社長の首が飛んだのだから、やっぱり飛ばしだったのだ。

全然売れていない”Nexus One"

 前評判はあれだけ高かったのに最初の1カ月で8万台しか売れていないNexus One。同じ時期に初代iPhoneが60万台も売ったのとは大きな違いである(売り方は違ったので一概に批判をするのは大人げないが)。前のバージョン(Android 2.0)で動いているDroidだって525,000台。どう考えたって”Nexus One"は売れていないと思うのである。

結論:長い目で見てAndroidがiPhoneを追い落とす事はあるかもしれないが、短期的にiPhoneがNexus Oneに負ける事は絶対になさそうな雲行きなのだ。

FlashをサポートしないのはAppleだけ?

 FlashをサポートしないのはApple1社だけだと声をあげているAdobe。スマートフォン用のFlash 10.1が出たようだが、Androidの2.1でしか動かないらしいという噂がある。Adobeは、AndroidのSDKのコンパイラが悪いんだと言い張っているようだが、Android 2.1以前はシャットアウトだとすれば、まともに動くのはNexus One位しかないのでは?
 
 AndroidがiPhoneのように普通にOSのアップグレード可能なのかどうかは知らないが、もしそうでないとしたら次のバージョンになったら今度は2.1では動かないのじゃないだろうか。こんなことを続けているとApple以外もサポートしなくなってしまうと思うのは私だけだろうか。

結論:Appleも傲慢な会社だが、Adobeも負けてはいないのである。

Microsoftは「革新力のなさ」と「内紛」で衰退して...

 本当の意味で一つも自らの力で何かを生み出した事のないMicrosoft。元幹部に、「革新力のなさ」と「内紛」で衰退していると語られてしまっている。Microsoftの成功の秘訣が「革新力」だったなどと思った事もない人間からすれば、元幹部の発言も的外れだと指摘したいところだが...
 
Microsoftの革新力の証
MS-DOS:シアトル・コンピュータ・プロダクツ社の25,000ドルで買い取ったQ-DOS(86-DOS)がベース。デジタル・リサーチがIBMにCP/Mをライセンスしていれば今日のMicrosoftは無かった。
Windows:非力な86系のチップでGUIを可能にするには386まで、待たなければいけなかったのは分かるが、Windowsの成功のベースとなったのはIBMとの共同開発であったOS/2が起源。SONYと任天堂の仲違いからプレステが誕生したのと同じようないきさつである。
IE:Netscapeに負けたSpyglassのMosaicのライセンス品の改造からスタートしたWebブラウザー。バージョン4までは、全く同じコードだったようだ。そう言えば最初に使っていたWebブラウザーは、Mosaicだったな。
SQL Server:SybaseのOS/2向けのSQL Serverの移植版がその始まりのため、今でもインターフェイスレベルでの互換性が残っているらしい(その辺は書き換えていないと言う事?)。
Office:Mac用のアプリとして開発されたExcelとWordが進化して誕生したOfficeは、唯一Microsoftオリジナルと呼べるプロダクツ。MacのGUIを利用したExcelがWindowsのベースとなったのは疑いようのない事実である。未だにMicrosoft社内で、MBU(Macintosh Business Unit)が別格なのは当たり前なのである。

結論:Microsoft成功の神髄は、ビジネスセンスと敵愾心の合わせ技。IT業界にとってプラスとなるビジョンなど一度も自身で作り出した事はなかったと思うのだが。

だから言わんこっちゃない

 iTunes Storeでの均一価格をやめ、3種類に変更したWarnerの売上が減速しているようだ(売上そのものは、まだ伸びているが伸びが小さくなってきた)。旧作は大幅に値下げし、新作を高くするという価格政策が仇になってしまったのだが...
 
 均一価格なら単純に曲が好きかどうか購入の動機付けになるが、新作だからと倍の価格を付けたのではどう考えたって割高感が先にたってしまう。元々新作と旧作の価格が違うものからスタートしたわけではないiTunesに、そんなものを取り込んだらこう言う結果になる事は、明らかだった。
 
 後から制限を強化するのは愚の骨頂。与えられていた自由が少なくなって喜ぶ人などいるわけはない。規制と言うのは最初にきつくして後から緩めるものだって決まっているのに。

結論:人の心理をもっと読めばこんなバカな事はしなかったという良い見本なのである。

ガス抜き

 反小沢の急先鋒である枝野幸男を行政刷新担当相に起用した事を受けて、小沢を牽制するために鳩山がリーダーシップを見せたのだろうと言うコメントを出している識者がいたが、それはあまりにも表層的な物の見方である。鳩山にリーダーシップがあるのなら小沢の幹事長職を解くのが本筋のはず。それ出来なかったのだから今回のシナリオを描いたのは小沢で、事業仕分けで評判の良い(あの茶番を評価するのはどうかと思うが)枝野幸男の起用はカスゴミ(カスゴミを未だに信じている有権者)向けのガス抜きに過ぎないのである。

結論:政権にとって有利な材料になるのならば敵対する相手を取り込むのは常套手段。それをわかっていて受諾するのも政治判断。カスゴミよりも政治家の方がずっと大人のようである。

今回は、大外れ

 もしかしたらと思われていたMacBook Proのニューモデルの発表はなかった。EXPOに対するお土産は結局、Aperture 3だった。

結論:出荷が24時間以内のままだったのだから、そちらを重視すべきだったようだ。そう言う時は、大抵ソフトウェアの更新。ただ、このパターンは2年前にもあったもので、2週間おきに何かしらの新製品を発表してくるのではないだろうか。

火曜日, 2月 09, 2010

iPadはネットブックである

 iPadはネットブックと違うとさんざ書いてきていながら、iPadはネットブックだと言うのはおかしな話だが、iPadが真のネットブック(ネットにアクセスするデバイス)でジャンルとしてネットブックとされている数多の端末はネットブックではなく単なるネットPC(廉価版PC)だと言いたいわけだ。
 
 Atomだかウランだか知らないが、そんなに強力ではないCPU(それだって消費電力以外はAppleのA4よりは強力なはずだが)にフル装備のOSを載せて使っているのがいわゆるネットブックの基本仕様。中にはその上にタッチインターフェイスを付けたのまであるが、当然まともに(キビキビと快適に)動くはずもないのである。いずれは、Coreシリーズの廉価版を搭載してコンセプトを逸脱したものが主流になるのだろうが...それなら普通のノートPCの方が...
 
 蒙昧な出版業界と放送業界(悪いのは時代遅れの著作権と再販制度なのかもしれないが)のおかげで本来の魅力が半減している日本のコンテンツ産業。それがなければ、iPhoneやAppleTVはもっと売れているのだろう。話しをiPadに戻すが、コンテンツの権利関係がうるさい日本でiPadがすぐに活躍できるのは情報端末とゲーム機としてのジャンル。ネットPCやUMPCと比較して圧倒的な敷居の低さが一番の売りになるのである。

結論:iPadの能力を十分に生かすコンテンツが湯水のように出てくる事が望めない日本では、iPadはネットブックとして真価を発揮するしか...

小沢が黒いかどうかなんて...

 政治家は洗練潔白でなければいけないと、いつからそうなったのかは知らないが、実際にそんな人がいない事は知っている。政治と言うのはきれい事ではない。外交が戦争の一種であるのと同様に、政治は国益のためにある権謀術数である。聖人君子であるかなどはどうでも良くて国が豊になるのなら、私腹の一つや二つがあったからって...
 
 小沢一郎が真っ黒か、真っ白かはどうでも良い話。本当に日本国民のために政治を行っているかどうかだけが問題なのだ。本心かどうかは知らないが、外国人地方参政権とか何の予防策も先に講じずに法案を出してくるようなら、ご退場頂かなければならないよ言う話しである。

結論:国益になる事を行えば容姿や人格、イデオロギー、金銭感覚はどうでも良い事。小沢が黒いかどうかなんてどうでも良い話。そんなことに時間を潰しているから国が潰れるような状況に追い込まれてしまうと気付かせない勢力に利用されないだけの知恵を...

トヨタのリコール騒ぎは章男ちゃん潰し?

 昔から問題のあったトヨタの車。製造した車よりもリコール対象の方が多いとさえ言われていたのに全く報道しなかったカスゴミが、今回はどういうわけか平気でトヨタ叩きをやっている(出所がアメリカなので怖い物なしなのだろう)。
 
 トヨタがこんなになっちゃたのも章男ちゃんではなく、奥田さんや張さんの時代。宗家に戻ったと思ったら...

結論:GMやフォードの恨みを買ったなんていう意見もあるが、アメリカのトヨタ車は日本製ではなく米国製。一人勝ちが許せないんじゃなくて、中国で車を作って輸出しようとしているのが今回の事件の一番の理由だと思うのだが。

MacBook Proは、今晩発表?

 Macユーザは、もう気にする事もないAppleの参加しないMac EXPOが間も無く始まる。せめてもの罪滅ぼしなのかは知らないが、今晩遅くにMacBook Proのニューモデルが発表されるのではないかという噂が出ている(まあ、大体予想通りではあるが)。
 
 大きな変更はCPUが、Coreシリーズに更新されi7も加わることだが、3Gモデルの加わるのではないかと言う噂もあるようだ。だとすれば、バージョンアップされるtouchも3G対応になるのだろうか。3月末にはiPad Wi-Fiで、4月末はiPad 3G。touchのバージョンアップは今月末なのだろうか。

結論:共食いにはならないのだろうが、買う身にはなってもらいたいのである。

月曜日, 2月 08, 2010

今頃気付いたの?

 アメリカやEUが中国に距離をとり始めた。最大の貿易相手として人権問題さえ大目に見ていたのに、ここに来て信用が置けない国として間合いの取り方を変えてきたようだ。
 
 中国は昔から魑魅魍魎のの跋扈する国。中国に手を出してロクな事にならないのは戦前の日本で実証済みなのだから最恵国待遇なんて常軌を逸していたのである。

 自分に有利ならばどんな見え透いたウソでも平気で付ける国。問い詰めれば開き直るか逆ギレする...

結論:まあ、日本には未だに中国の正体に気付かないバカがいたりするが。

打ち切ったら?

 今クルーのドラマは甲乙付けられない位に素晴らしい出来栄え。コード・ブルー、曲げられない女、ハンチョウ以外は全く悲惨な状況である。好調なコード・ブルーとハンチョウは続編で、新作でまともなのは”曲げられない女”だけという有り様である。毎クルーに堪える作品は殆どないのは同じだが、今回は酷過ぎると思うのだ。

結論:既に平均で10を切ってるドラマは打ちきりだと思うのだが。

iPad 3Gは4月に発売開始

 6月には出すと言っていたiPad 3Gの発売は4月からになるようである。日本のAppleのサイトが4月からになっているのでアメリカの方を確認したらAprilになっていた。気が小さいのでフランス、カナダ、UKと確認したがどれも4月だった。

結論:6月にはiPhone 4Gに注力すると言う事のようだ。2月中にはMacBook ProやMac Proの発表だなきっと。

木曜日, 2月 04, 2010

米学術出版大手、「iPad」向け教科書提供

 WSJの報道で米学術出版大手がiPad向け(iPhone OS端末向け)に教科書を提供する契約をScrollMotionと結んだようだ。iPadに提供される書籍は、教科書、参考書、試験問題集など。教科書はiBooksとは別な物で提供されると言う事なのだろう。

結論:雑誌もアプリケーションの形で提供されるのではないだろうか。

これは、Microsoftも震え上がる!?iPad発売と同時に「Windows 7」を動作保証?

 GIZMODOにiPadでWindows 7がサクサク動くと言う紛らわしい記事が出ていた。あくまでWindowsのクライアントソフトのiPad版が発売と同時に出ると言う話しであって、iPadの中でWindows 7が動くわけではない。サクサク動いたとしたらWindows サーバーの方の能力が高いからで...ParallelやVMのようにiPadの中に仮想のWindowsマシーンを作り上げるわけではないので、Windowsサーバにアクセスできる環境がなければ意味がないのである。
 
 GIZMODOでもオフィス環境での使用を前提に書いているのだが題名だけを見てParallelのように動くと勘違いする人が出てもいけないように思うのだ。

結論:iPadでWindows 7が動いてうれしい人(Windows 7はタッチインターフェイス用のOSではない)がどれ位いるかは知らない(みんなならXPにダウングレードなどするはずはないし)が、素のWindows 7がサクサク動くと勘違いをしないように変な煽り方をして貰いたくないのである。

水曜日, 2月 03, 2010

何も分かっていないMicrosoft

 Appleよりもずっと前にタブレットPCのコンセプトモデルをぶち上げたMicrosoft(2006年にOrigami Projrctで発表されたUMPCなど誰も覚えてないだろ?)。Appleがタブレットを出す事が分かっていたので、HPのSlate PC(iSlateだと思ってぶつけたのか?)のデモを行ったが、iPadが発表されたその日から誰も話題になどしなくなってしまった。商品が出てもいないのに既にタブレットPCとはiPadを意味していると捉えても間違いないだろう。
 
 Origami Projrctを発表した当時は、Vistaがどうなるかが分からなかった2006年の初頭。Origami用のタッチインターフェイスを作り込む事をしていなかったのだから、Vistaまでの時間稼ぎだったのは見え見えなのだが、マウスの代わりをタッチパネルにしただけなのに価格はビル・ゲイツが言っていた倍もしたのだから物好きかバカ以外に売れるはずなど無かった。案の定見事に無かった事になったのである。
 
 前にもかいたようにOSXも含めてPC用のOSはキーボードとポインティングデバイスによる操作が基本である。通常の使用でマウスなしではメニューが選べないMacは、キーボードで操作が可能なWindowsよりもマウスの依存度が高く、Windowsはキーボードの依存度が高い。つまりWindowsの方がタッチパネルでの操作は複雑なのだ。iPadは、その煩わしさをなくすためにインターフェイスを一から作り直し、全く別な操作法を取り入れるためにiPhone OSを拡張したが、Microsoftはいまだにフル機能のWindows 7にアドオンする形か非力で時代遅れなWindows mobileの拡張でタッチインターフェイスを載せようとしているのだから、どう考えたってiPadのように軽く動くデバイスなどになるはずはないのだ。

結論:ユーザインターフェイスから出発したOSを開発しない限りiPhone OSを越えられない事が理解できないMicrosoftにモバイルOSでAppleが負ける事はなさそうである。重要なのはマルチタッチで操作できるかではなくて、マルチタッチだからこそ可能な操作方法を編み出すことなのに...

70歳過ぎたらデブが長生き

 70歳を過ぎたらデブの方が長生きだと言う結果になったと”アメリカ老人協会が”ジャーナルで発表したようだ。別に驚く話ではないのだが、デブが勘違いして自分が長生きだと思い込まれても困るので断言したい。
 
 70歳までに死なないような元気な人はデブの方が長生きなのであって、若い頃から成人病に罹っているようなデブは早死にに変わりはないのだ。

結論:軽いデブが長生きなのであって、度を越したデブは...デブは嫌いかって、夏場に酸っぱい匂いがするのが苦手なだけだが...

火曜日, 2月 02, 2010

本当の狙いは真のパーソナルコンピュータ?

 世界中のマスメディアを巻き込んだiPad旋風。PCメーカーだったAppleがiPhoneで携帯の覇者になろうとしている時期に次を打ってきたのだから注目されるのは当然なのだが、iPhoneがiPadを登場させるための撒き餌(タッチインターフェイスの教則用デバイス)だったと書いたら何をバカなと思われる事だろう。でも、恐らくはそうなのだと...
 
 Apple復帰時にJobsは、30年間のプランを持っていたという噂(恐らく事実だ)があるが、iPadの発表でそのプランは通常の人が考えるように復帰時からの積み上げで作られたプランではなく、30年後のあるべき姿から逆算して作られたものだと言う事が伺い知れるのである。
 
 どういう事かと言えば、iPadを出すためにiPhoneが必要だったという流れだ。Jobsの最終目標は、エージェント型のヒューマンインターフェイス(タッチ、音声、カメラを認識可能なエージェント)で操作可能なパーソナルコンピュータである。他のメーカーなら、畑違いのスマートフォンよりも先にPCに標準で搭載されているデバイスを全て拭くんだタブレットを販売する筈だ(マルチタッチインターフェイスのOSも持たずに)。
 
 もしもAppleがiPhoneよりもiPadを先に出そうとすれば、流石のAppleでも同じようなStepを踏まなければならなくなりDVDさえも持たないデバイスをいきなり出す事は難しいが、最初からそんなものが入るわけもないスマートフォンの進化型なのだから余計なデバイスもコネクターも排除可能だったのだ。それはマルチタッチインターフェイスににも言える。大きなディスプレイでマルチタスクを処理するインターフェイスよりも、小さなディスプレイでシングルタスクの方が単純で、ユーザもそれに慣れるのに要する時間は短い。
 
 PCから入ったのでは現在持っているものから削り落としていくので機能の低下なのが、全てがないに等しいスマートフォンから入れば何をしても機能の拡張になる。そして、それはOSが更新されるたびにPCへと近付いて行くものなのだ。
 
 iTuneで、音楽を買う事を教え、同じインターフェイスでビデオを買う事を当たり前とし、スマートフォンで簡単にアプリを買える事を示し、遂にはアプリはダウンロードが当たり前の所まで辿り着き、それを有効に活かせるiPadをデビューさせた。

結論:Jobsが復帰した時に目指していたのは、誰もがコンピュータと意識せずに使える本当のパーソナルデバイスを作り出す事だった。iPadは、PCがiPadにダウングレードされたのではなく、iPodがPCに進化し続けている途中のマイルストーンなのである。

PCと同じ事が起こるだけ

 Androidの名乗りで2009年が実質的な元年となったスマートフォン市場。Microsoftのに対するお布施を必要としないOSがデビューしたため、多くのメーカーがスマートフォン市場に乗り込んできそうだが、結果的に生き残るのはAppleとRIMの2社になるだろうと調査会社は見ているようである。
 
 各社がAndroidに乗っかるのは、Windows mobile陣営に下るのと同じ(ライセンス料分はコストを抑えられるが)で、価格競争に自ら飛び込むバカな戦略である。他社との差を付けるために付加価値を付けようとすれば、余計なハードウェアを載せるしか方法を持たない(AppleならOSとアプリでカバーできる)メーカーがコストと価格競争を両立させる事は事実上不可能だからである。
 
 ブランド力のないメーカーが高品質、高価格を維持する事は所詮無理な話。スマートフォンが流行だからと参入すればパイの食い合いになり、売れてはいるけれども屋台骨にはなってくれず、儲かるのはIntelだけのPC(ネットブック)と同じ事になってしまうだろう。

結論:Appleの稼ぎ頭はiPhoneだが、それは自社開発のOSで他社と差別化を図れる事とマーケティングの力の圧倒的な差を持っているからである。iPadには賛否両論あるが、これだけ世の中で騒がれればSlate PCの事を知らなくてもiPadの事を知っている人は相当増えたはずだ。マーケティングとしてこんな安上がりな方法はない。iPodとiPadが紛らわしいという話しもあるが、一般名詞になっているiPodと勘違いすればAppleの商品だと分かるのだからワザと狙ったのである。スマートフォンで儲けようと思うのは勝手だが所詮、無理な話なのだ。

月曜日, 2月 01, 2010

結婚後、配偶者以外を好きになった経験は44パーセント!シニア世代女性は隠れ肉食系?

 シニア世代の女性が年下男性に恋をする映画の宣伝のための記事の題名をタイトルに使ったが、私はちょっと違うと感じた。

結論:肉食ではなく肉欲系だろうが。

Microsoftの現実

 新製品に二世代前のOS搭載が売りになるWindows PC。Windows 7が順調に売れていると宣うが、それ以上にダウングレード版が売れているとしたら洒落にならないと思うのだが。
 
 Officeソフトも主力商品ですが頼みのOSがこの体たらくでは...モバイルなんて数のうちにも入らないし...
 
 片やAppleはiPhoneが一番の稼ぎ頭。四半期で58億ドルもの売上を計上(会計基準が変わったので売上時に全額計上)し、MacやiPodを10億度以上上回るとはお釈迦様でも...

結論:Mac OSにiPhone OS。全てを自分たちの出したい時に出せるAppleに対して見切りでも先に出さざるを得ないMicrosoft。Microsoftの現実は厳しくなるばかりである。

美人過ぎる市議会議員?

 美人過ぎる市会議員で有名な藤川女子。勝間も美人の内に入るのだから美人の許容範囲はかなり広そうだが、過ぎると言うほどのことはないと思うのだ。そんな美しい女子の回りには類は友を呼ぶというのかは知らないが、美しい彫り物を背中に入れている方々がいらっしゃると噂になっているようで...八戸にいたその筋の親分さんはもう亡くなってしまったので確かめる術もないのだが...

結論:もしも本当だとしたらあんまり構わない方が良いと思うのだが、自民党のお偉いさん方。

Microsoftの方がオープンだなんて

 「Microsoftの方がAppleよりもずっとオープンだなんて、ユーモラスな世界だ」とMicrosoftのディレクターであるブランドン・ワトソンさんが批判をしているそうだ。確かにオープンソースのAndroidとiPhone OSは違い厳しく管理をされているのは事実だが、それとAppleがいっているオープンは全くの違う次元の話しである。
 
 OSと開発ツールはAppleの管理下にあり自由がないように思われるが、含まれているAPIの情報は全て公開されている。どこかの会社のように特定のアプリが動かないような邪悪なAPIをこっそり忍び込ませるような事は行っていない(ジェイルブレイクを邪魔するのをそうだと考えるようなバカから見ればクローズだが)。
 
 Googleのシュミットさんは、「大きな電話とタブレットの違いを教えて欲しい」と言ったらしいが、だとすればGoogleにはiPadのライバルは作れそうもなくて、一安心だ

結論:Appleは自社で販売する全デバイスを管理する。その上で動く、どのようなアプリケーションを開発しようが一向に構わないのだからプログラマーにとっては非常にオープンだ。自由にApp Storeで売れないって?App StoreはAppleのお店。どのような商品を売るかを決める権利を持っているのは当然の話しなのである。

お相撲さんと一般人のトラブルについて

 足を洗えば一般人と新聞に書いてもらえる元愚連隊「関東連合」構成員のX氏(川奈毅)。どれだけやんちゃだったかは知らないが、八百長でバックに巨大組織(弘道会とか言ったような)がついているお相撲さん(誰かは内緒)を脅かすとは世間知らずも甚だしいとしか、フォローのしようもない。
 
 殴られたのはウソですと言い始めているようだが、これだけ騒ぎを大きくしてしまったのだから、「ああ。そうですか」とは行くはずがないと思うのだが。
 
結論:学校が好きか嫌いかは別にして、社会勉強ぐらいはきちんとしないと痛い目に合うという見本。下手に騒いだのでもう後には引けない。まさか警察に保護してもらう事になるとは思わなかっただろうな。バカ!

iPadがマルチタスクではないわけ

 iPadで批判されている事柄の中にマルチタスクではないというのがある。コピペ一つとってみても実装されるまでにバージョンが3になっていたことを考えれば、Jobsが出来る事とAppleがやらなければ事を明確に分けているのは明らかである。
 
 他のメーカーやOS屋であれば完成度は二の次で取りあえず出来る事は実装してしまうのが普通だが、Appleではそれは許されない。噂になっていた顔認識だってカメラだって実装は可能だが、現状ではApple製として出すレベルに達していないとJobsが判断したためにお蔵入りになった事は明白である。やっていないのではなく、今の方法ではまだマルチタッチ・インターフェイスである必然性が感じられないから出さないのが理由。決してA4チップがマルチタスクに堪えられないからではないのだ。

 GUIを初めてパーソナルコンピュータに持ち込んだAppleは、ユーザインターフェイスを蔑ろにするようなメーカではないのである。それを理解できないメーカーばかりだからAppleがつけ入る隙がいくらでも出てくるのだ。

結論:iPhone 3.2にはカメラを動かすAPIが実装されている。あの大きさで動画や静止画を撮るなど言語道断と判断し、周辺機器として開発をしているのではないかと...それともnanoやiPhoneがiPad用のカメラに...意味するところを理解していただけたでしょうか。

iPadはでtouchがかくなっただけ

 任天堂の岩田社長がiPadはtouchがでかくなっただけで何お驚きもないと怪気炎を上げたそうだ。確かに「DSi LL」もそうだから...

結論:Jobsに代わって陳謝いたします。「iPod touch LL」という名前にしなかくてご免なさい。

Jobsの怒り

 GoogleとAppleがすっかり冷えきってしまった理由をJobsが社員向けのタウンホールミーティングで明らかにした。AppleはGoogleに敬意を表して検索エンジンの世界には踏み出さなかったのに電話ビジネスに進出してiPhoneを潰そうとしてきた。これを黙って見過ごすわけにはいかないというのがJobsの怒りの原因だ。
 
 何故、Flashに対応しないかと聞かれ、何時までたってもバギーな状態を改善しないからだとAdobeに噛み付いたが、Adobeの仕事全体に対する批判ではなくマクロメディア系の開発者の怠慢を許せないからFlashには対応せず、WebアプリケーションはHTML5で十分だと...

結論:本当の切掛けはどちらかは与り知らぬが、Jobsの怒りは本物のようである。

デブな人

 北海道の大ちゃんがまたデブになってしまい痩せるためにウォーキングを開始したらしい。直ぐに弱音を吐く大ちゃんを見ていて思い出した事がある。
 
 人に優しいかどうかは別にしてデブは自分に甘い生き物である。半世紀も生きてきて本当にストイックなデブには出会った事が無いのだから間違いないだろう。

結論:甘いから糖分とり過ぎでデブになるのだ。生物にとって一番基本的な欲求は食欲それをコントロールできないのだから人間としてタカが知れているのである。

朝青龍と被害者

 カスゴミでは示談金と引退勧告で盛り上がっている朝青龍問題。被害者と言われている人物はある業界(カタギの世界ではないらしいが要はチンピラ)では有名な人らしく、最近はカタギじゃなくても一般人と言われるようになったのかと...
 
 その筋では有名なその一般人の方が示談金目当てで朝青龍に脅しをかけたら、現れたのは本物のおその筋の方だったらしく(カタギじゃないのだから朝青龍のバックが誰かぐらいは分かるはずなのに)。示談金で大騒ぎになってもしも朝青龍が引退になどなったら...

結論:来世を待つ身になりそうな雲行きらしい。