水曜日, 2月 10, 2010

飛んで飛んで、回って落ちた話

 去年の7月にキリンとサントリーの統合話が出た時に日経の飛ばしじゃないのと書いたが、結局社風が全く違う両社の統合話は御破算になってしまった。

結論:経営統合の話と、キリンの社長の首が飛んだのだから、やっぱり飛ばしだったのだ。

2 件のコメント:

syd1520 さんのコメント...

オーナー会社は最後の最後でオーナーの懐が膨れない話しは全てノーなのだ。
ましてや、オーナー会社と上場会社の中でも異常なほど保守的な古い体質のキリン(漢字自体が古い)ではうまくいかないのだ。うちの会社のオーナー見れば最初からわかていたような・・・・・。

G4 Cube Everlasting さんのコメント...

 コメントを頂きありがとうございます。

 オーナー企業であるサントリー(佐治家と鳥井家で社長を持ち回りしている会社)と三菱グループの一組織に過ぎない官僚型のキリンが経営統合するなど最初からあり得ない話だったのは明らかです。

 扱っているものが被るからって同じだと考える方が間違っているのでしょう。恐らく、上手く行くと考えたのは官僚型のキリンの方で、サントリーの方は自分たちのわがままを全部聞いてもらえなければ、一緒になる気など最初からなかっただろうと思います。