木曜日, 12月 14, 2006

電通のボッタクリ体質

 私が勤めている部署は非IT企業のシステム部門だが、インターネットが始る前のjunetの時代からネットを使っていた関係からインターネットに疎いわけじゃなかった。Webが始った当時社内の一部署(広告関係だ)に、電通の営業がホームページを作りませんかということで話を持ち込んできた。結局そんなもの社内で作るのでいらない(ウチはIPアドレスのBクラスを持っていた)とことで最終段階までは進まなかったのだが、何と電通はフロッピー1枚に収まるページデザインに、2千万と言う信じられない金額を吹っかけてきた。こちらは素人ではないのでお引き取り願って結局数百万の出費で済んだが(問題の部署のチーフが勝手に話を進めていたのでただには出来なかった)、あの時以来広告屋は信じていないのである(そこに入ろうと考えていたのが生涯で一番の汚点か)。

結論:電通のボッタクリは今に始った事ではない。そもそも広告屋とは言え、あそこは代理店(ようするに単なる口利き屋)。大手ゼネコンと同じで下請けに出す仕事から、金を抜いて生きているだけの寄生虫なのである。もちろんOKをだしたチーフにはキックバックが入る約束だったのかも知れないが...

0 件のコメント: