水曜日, 1月 17, 2007

不二家続報

 今回の不二家の騒動には非常にきな臭いものを感じている。先に書いたゴールドマン・サックス以外にも森永や他の外資ファンドの影もちらついている。消費期限を過ぎたものと言う(良くないことは確かだ)が、別に腐ったものを平気で使ったわけでも、死者が出たわけでもないのにマスコミが一斉に騒ぎ出したところに胡散臭さを感じる。狙いは不二家ブランドの森永による買収と、銀座の一等地にある不二家の不動産資産の入手だろう。不二家の埼玉工場では3秒ルールがまかり通っていたと言う話もどうもデマゴーグ臭い。というか恐らくどこの食品会社でもやっていることのように思える。内部告発と言うが内部に送り込んだ間者でないと証明できるのだろうか。まるで植草氏を取り押さえた善意の覆面刑事見たいな奴なんじゃないだろうか。

結論:支援を名乗り出た企業が事件の張本人である。

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