木曜日, 1月 18, 2007

イラン戦争

 イラクに2万人も増派されたのはイラクの治安維持が目的ではなくイラク戦争の準備なのだと言う意見がある。確かにあそこにいるはずの無い潜水艦が日本のタンカーに衝突したのはただ事ではないかも知れない。そのためにはイスラエルへのイランの攻撃が必要なのだが、恐らくイスラエルに引き金を引かせた上で報復攻撃を始めたイランに全面攻撃を仕掛ける算段なのだろう。アメリカがイラクに駐留する理由は治安維持ではなく、イラン攻撃の前線基地の意味合いが非常に強いのだ。

 イランへの攻撃開始は3月との意見もある。シリアやヨルダンとイスラエルの今後の動きをマークする必要があるかも知れない。そのための準備としてエロ拓が北朝鮮に飛んだと言う話もある。中東戦争に自衛隊を引っ張り込むために拉致問題を一気に片づけようと言うのがアメリカの思惑だと言うのだ。日本を中東戦争に引きずり込むのが、アメリカと北朝鮮の作戦だとしたら...幕末の日本人はそれ位の事に気付く賢明さを持っていたのだが。

結論:銀行屋がOKを出せばいつだって戦争を始める気なのである。

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