火曜日, 4月 11, 2006

アメリカのプロバカンダ

 世界中に溢れている情報の多くはアメリカによって作られている(朝日新聞お得意の)捏造とも言う。これは動かし難い事実だ。イラクに大量破壊兵器が無かったのと同様に、そのほかにも多くの嘘やまやかしが多く含まれているが、日本の報道機関は自分たちでは検証をしようとしない為、世界的に見てもアメリカの垂れ流すプロバカンダを事実として受け入れてしまう比率が高いと言える。今回はその中でも、ちょっと違うぞと言いたくなるものをいくつか取り上げてみたい。

アルカーイダ:これは、ウサマ・ビン・ラディンが率いるテロ組織として有名であるが、実はそんな組織は存在しない。もともとアフガン戦争の時にラディンの資金をもとに表立って動けないアメリカ(CIA)が動かしていたミッションの名前に過ぎない。未だにCIAのエージェントとして活動しているラディンの名前を利用して9/11を演出したとしか思えない。
ウサマ・ビン・ラディン:前に紹介している通り、原理主義とは全く関係のない人物(原理主義を利用しているだけ)。イスラム教徒ではないと思われる。そんな人物がイスラムの為に何かをする事はありえないのである。
ザルカウィ:アルカーイダと関係の深いテロリストと呼ばれているが、アルカーイダそのものが存在しないのでザルカウィの存在そのものが怪しい。朝鮮における金日成と同様にヨルダン国内で活動していたザルカウィ(本物)の伝説を利用した想像上のテロリストであろう。本物のザルカウィはすでに死んでいると言われている。
サダム・フセイン:イラン革命の時にアメリカの支援を受けイランを倒すために手を結んだ。持ちつ持たれつの関係があったためクェート侵攻もアメリカからの制止が無い限りOKと判断して動いた事を利用され、その後悪の枢軸の代表にされてしまった。クルドに対する化学兵器の使用も全てアメリカ製であった事を忘れてはいけない。

結論:ただのミッションのコード名に過ぎないものが、いつの間にやら秘密組織として定義され利用されているのが現在である。テロ組織は組織を守る為に縦のつながりが分からないようになっていると言う自分たち(アメリカ)に都合の良い形に出来た事によって、存在しないザルカウィやアルカーイダの名前を使って、何も知らない個々のテロリストを操っているのである。かわいそうなのは、イスラムの為と思って活動している事がアメリカのシナリオ通りなのだと気付いていないと言う事だろう。これが全て事実だとは言わないが、そういう物の見方もたまにはしてみた方が良いだろう。そうすると意外な物が見えてくるのだ。

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