木曜日, 5月 22, 2008

iTunesで売ればいいのに

 松竹が映画のストリーミング配信の為のサイトを立ち上げた。どうやらブラウザー内のウインドウで視聴するタイプのようだが、これじゃGyaoじゃないかと、つい突っ込みを入れたくなってしまった(どうやら、@niftyやYahoo! 映画で配信してたらしい)。今日日、色々なデバイスに手間をかけずにコンテンツを入れられるかがどうかがキーになっているのに、視聴の為にPCに縛りつけるというのは時代遅れも甚だしい。

 サービスの基本がレンタル(音楽と違ってながら視聴と言う訳に行かない映画はこれで十分)とサブスクリプションというのは頷けるのだが、何故自社のサイトでやらなければ行けないかが私には理解出来ない。DVD化されていない絶版や旧作を積極的にオンライン化するという方向性は正しい(レコード会社よりはまとも。コンテンツの数が遥かに少ないから出きるのだろうな)のだから、後は提供の場を誤らない事だ。

結論:日本のiTunesで真っ先に売れば良いのにと思うのは私だけ?最後はAppleに首根っこを押えられるのを恐れているのかも知れないが、Appleは別にコンテンツホルダーになろうとしている訳ではない。レコード業界の悪い話を鵜呑み(CDが売れないのはAppleのせい)にしていたのでは設けるチャンスを失ってしまうだけだ。

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