火曜日, 5月 27, 2008

社説の三段論法

 最近右(右と言うよりは新自由主義と言う名の左翼なのだが)になびき過ぎだとお嘆きの諸兄の為に、朝日新聞が久々に朝日らしい社説を書いてくれたようである。

 長崎市長を銃撃して殺害した元暴力団幹部に対して求刑通りに死刑の判決が下った事に関する社説なのだが、暴力団関係者の殺人がテロ扱いになるのかという判断を別にしても、元暴力団→右翼→テロ→プリンスホテルの「日教組」拒否と映画「靖国」上映中止と、何となく関係ないものを右の人達とひっくるめて同じ問題として書いてしまう(右翼=テロ?)ステロタイプな物の捉え方が世の中を悪くしていると気付かない薄らバカっぷりを...それで揚げ句の果てには行政と警察が連携を強めて暴力団を排除してもらいましょって、途中の余計な部分が全く不必要な結論で締めくくるとは見上げた大バカ振りである。

結論:朝日の社説は、バカがやる仕事なのである。

0 件のコメント: