木曜日, 5月 11, 2006

北朝鮮と国交しよう

 大の仲良し(台湾)と手を切って中共と仲良しになった日本。全然仲良くする気のない韓国と国交断絶して北朝鮮と国交を結んだらどうだろう。何を馬鹿なと思うかもしれないが、恐らく北朝鮮は韓国と比べたら日本と仲良くする事の方が重要だと考えるくらいの理性は少なくとも韓国よりはあるはずだ。だって事大主義と思われるかもしれないが、韓国と日本では明らかに国力が違う。恐らく対馬と竹島くらい違うはずだ。

 でも本当に韓国はどうしたと言うのだろう。金大中以降本当に真っ赤かな国になってしまった。社民党の連中を受け入れて欲しいくらいだ(共産党はあんなに赤くは無い)。まるで小泉がアメリカのポチになったのと同じように、何が何でも北朝鮮と一緒になりたいようだ。そんなに仲が良かったのなら、いくら米ソの影響があったにしても分裂国家にはならなかったはずだと思うのは私だけだろうか。彼の国は日本に併合される前から、大昔の百済、新羅、高句麗を引きずっていつも内部でもめていたように思う。だから地勢的に不利(隣が中国)な点を除いても、国家としてのまとまりそのものに問題があったような気がする。

 つまりもともと一つになるには無理のある国なのに、同じ血(本当だろうか?)が流れた民族(なら満州だってそうだぞ)だから統一しなければいけないと主張しているが、それなら日本とだってそんなに遠い関係ではないだろう。ようするに北に対しては血を持ち出すが、日本に対しては国家を持ってくると言う矛盾を孕んでいるのだ(もちろん、日本人も一緒の民族とは思いたくないだろうが)。

結論:拉致被害者の返還条件に対して、日本は韓国と国交断絶というお土産。これって結構インパクトあると思うんだけどな。

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