水曜日, 2月 25, 2009

で、財務官僚の処分は何時するの

 G7から帰国後すぐに辞任に追い込まれた中川(飲ん兵衛)元財務大臣。その時にも書いたのだが、一瞬であんな状態になるとは到底思えないので随行している財務官僚が記者会見を行えるかどうかを判断し、体調不良でキャンセルをする位の事をするのは当たり前。それをしなかった官僚も処分されるのは相当だと...

 残念ながら、未だに誰かが処分されたと言う話は聞こえてこない。大臣が辞任に追い込まれるような醜態を曝したのは随行した官僚の責任。責任問題になっていないと言うことは、ああなるように仕組んでいた(一服盛った)と判断せざるを得ないだろう。随行したのは、財務省事務方ナンバー2の篠原尚之・財務官をはじめ、玉木林太郎・国際局長、中尾武彦・同局次長、岡村健司・同局国際機構課長の4人。天寿をまっとうできれば何れは財務次官になられる方々だから、何も言わないのだとしたら流石はカスゴミと褒めるくらいしか対処のしようもないのである。

 野党が、随行した官僚の責任問題を突き始めているが馬の耳に念仏

結論:官僚の危機管理とは財務官僚の進退問題以外では働かない仕組みになっているようである。財務大臣が生きようが死のうが、知ったこっちゃ無いらしい。公務員にも内部監査のような仕組みがいるんじゃないだろうか。政治家が批判されるが、官僚やカスゴミの無責任さと比べたら政治家の方がよっぽど責任が重いのである。

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