火曜日, 6月 29, 2010

景気は気から

 かみさんにどやされたので消費税の増税は2、3年後と腰砕けのカイワレ直人。財務大臣になった途端にキン○○を抜かれたのか、最初から自分が無いのかは知らないがすっかり財務省の犬になってしまった。揚げ句の果てが、消費税を上げても使い方が良ければ景気が良くなると言う妄想。景気がそのままでか回復するならば増税は財政再建の手立てになるが、景気が良くなってもいないのに増税などして消費マインドが冷え切ってしまえば税収増どころか経済そのものが深刻なダメージを受ける事になるだろう。
 
 現在開催されているG20では、日本の財政再建を急ぐ必要がないとの共通見解が出されいる。今以上に日本の景気が冷え込んでしまったのでは、日本が最後の助け船だという現状のセーフネットが効かなくなってしまうからだろう。海外から取り立てられる借金が殆どない債権国を潰すバカなどいるわけが無いのだ。
 
 高速道路の無償化(ローカルの一部路線限定)などという姑息なアリバイ作りなどどうでも良いから消費税の一時停止を実施すべきである。景気に与える効果は計り知れないものがある。その上で取引税(売価ー原価=付加価値*指数)のような形で税金を集めれば良いのだ。税率も0.1%とか実感されないような低いものに抑えれば良い。消費税がなくなっただけで消費は拡大するのである。たった5%増で得られる税収で景気を良くするなど不可能である。

結論:景気回復よりも財政再建を優先する財務省の犬。白戸家のお父さんは犬になっても洒落になっているが、カイワレが財務省の犬になったのでは国民が不幸になるだけ。景気などと言うのは気持ちの問題(経済の問題ではない)、不安にさせたのでは良くなる訳はないのである。

0 件のコメント: