月曜日, 9月 24, 2007

何で大学に一般教養があるのか?

 日本の大学には何故一般教養があるのかと言う素朴な疑問をあるblogで見つけた。答えは簡単だ。日本の大学は旧制の学校法に従えば大学ではないからだ。今の大学は旧制の高等学校か予科に過ぎないから一般教養が必要なのである。ようは他所の国で言う大学と日本の大学は全くレベルが違うということだ。旧制で判断する限り大学の最初の2年間は高等教育であって残りの2年間が、大学教育の前半部分。修士課程を了えない限り戦前の大卒には当らないのである。

結論:俺の大卒も(国家的な)経歴詐称だったのだ。道理でバカな筈だ。

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