月曜日, 9月 24, 2007

暗い唄が聞こえる 〜超番外編〜

 そう言えば大事な人を忘れていたことを思い出した。歌手(フォーク)なんだか噺家なんだか分からない独特のキャラ(頭はヅラ)の、なぎら健壱を置き去りにしてきたのは不徳のいたすところ。迷曲「葛飾でバッタを見た」や「悲惨な戦い」(放送禁止)を出し一部の人には大受けだったのだが、知らない人は全く知らないのである。さて、そんななぎらの代表作と言えば。文化放送(そう元はフジテレビの親会社、訳あって子会社に)の「セイヤング」。初期には土居まさるなどが担当していたのだが、「オールナイト」に対抗して、アリスの谷村新司&バンバンの「天才秀才バカ」シリーズに負けず劣らずの「今週の名言」シリーズがあったのだ。今回は、そのなかのいくつかをご紹介したい。

今週の名言
・「壁に耳あり、障子に目ヤニ」
・「復員、盆に帰らず」
・「腐っても喰う」
・「戯れに母を背負いて、むらむらと」
・「今捨てた、タバコの吸い殻はまだ食える」
・「居候、三擦り半でそっと出し」(もしかしたらこれは私の創作かも)
・「急がば走れ」(これも私の創作?)
・「今回は、先が立たず」
・「子はカスが良い」
・「立てば小便、座ればウンコ」(もしかしたらこれも私の創作か?)
・「武士は食わねど高いびき」
・「目から後頭部に抜ける」(恐らく死んだのでは)
・「目には目糞、歯には歯糞」(タダ汚いだけ)


結論:どうでも良いネタである。

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