金曜日, 10月 27, 2006

政権崩壊

 核実験(失敗でも実験には変わりない)で、北朝鮮に対する締めつけが強くなってきたようだ。特に中国がメンツを潰されて、アメリカ以上に腹を立てているのは明らかだが、それをもとにして北朝鮮は崩壊すると単純に考えている人達がいるが本当にそうだろうか。私にはもっと危ない国があると思えて仕方がない。

 それは、どこかと言えばお隣の基地外が大統領をしている国だ。恐らく金正日以上に頭がいかれている(金正日は基地外ではない)盧武鉉もここに来て慌てて統一相の李鍾奭(イ・ジョン・ソク)と国家情報院の金昇圭(キム・スンギュ)が辞めることになったが、それでもまだ基地外大統領は事態を理解していないだろう。はっきり言うが、このままでは北朝鮮が崩壊するよりも韓国で軍事クーデターが起る方が早い。何故なら韓国では過去に何度も軍事クーデターが起きている(朴正煕と全斗煥、盧泰愚)。特に2度目の粛軍クーデターは現在も生きている歴代の大統領二人が関与していたものだ。軍部に詰めたい盧武鉉よりも彼らの声の方が影響するに決まっている。だからこそ、慌てて宥和派を粛正している訳だが大元の基地外の方を施設に送らなければ仕方がないのだ。

 もしも韓国で軍事クーデターが起きたら、北朝鮮はどう動くだろうか。内戦にでもなればチャンスとばかり乗り込んでくるかもしれないし、その場合は当然中国も人民解放軍を国境へと動かすだろうし、ロシアも動く。これを阻止するにはタイと同じように盧武鉉が国外に出ている間に、平和裡に政府を倒すしかない。

結論:ロシアや中国さえ北朝鮮に対して揺さぶりをかけている本当の理由は北朝鮮の崩壊を促しているのではなく、基地外が大統領がやっているバカン国を潰そうとしているように思えて仕方がない。今のうちにアメリカや日本と本当に仲良くしないとそうなってしまうのは間違いない。

0 件のコメント: