火曜日, 10月 24, 2006

またまたサリンネタ

 この前地下鉄サリンネタを書いたが、その続きと言う訳ではないがもう一つ。地下鉄サリン事件(この前は無かったと言う話)と呼ばれる事件が発生した時に、実は自衛隊(化学部隊)がすぐさま駆けつけ、毒ガス(サリン)であると早々と発表したことに対して、”へえー、自衛隊頑張ったじゃないか”とあの当時は思ったものであったが、よくよく考えてみると何らかの裏の約束でもなければああは行かなかったのじゃないかと思えるくらい手際が良すぎたと考えるのがすっかり擦れっ枯らしになってしまった現在の私なのである。

 実際、事件が発生してから一時間で証拠物を警察が入手して大宮の化学部隊に送り11時にはサリンと確定しているのだ(裁判では何故か化捜研が鑑定したことになっている)。そして自衛隊の化学部隊がサリンの除染も手際が良かったし、事件発生の29分後には自衛隊中央病院がサリン攻撃だとオウムによるサリン散布と判断して関係部署に出動待機命令が出された(実はこの時点では松本サリン事件の犯人はまだ分かっていなかったのにだ)のである。

 というわけで、騒動が起きた時には分かっていないことが多いために報道の内容を信じてしまったが、オウムがサリン(に準じた毒ガスを作っていることとどこからか毒ガスを入していること)関係していると言うことが実は分かっていたから、あのように素早く対処出来たという大事な事実が浮かび上がってきた訳である(これは911と同根の事件なのだ)。

結論:地下鉄サリン事件は、自衛隊による模範演技だったのだ。

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