金曜日, 4月 20, 2007

愛国を口にするのは

 バージニアの事件以降、韓国ねたばかりになってしまい申し訳ないが”恨”の国自体が大騒ぎをしているのだから仕方がない。世界中でも一番愛国心の乏しい韓国(貧しい人達が自国を嫌いなのだ)。そんなことを言えば刃向かってくるのかも知れないが、実際人口比率で海外に出ていってしまう人間がケタ違いに多いのだから自国に愛着がないことは明らかだ。

 何故なら日本で海外に出て行こうと言うのは一般的な考えではない(大きな野望を持っているか頭に虫でも湧いていれば別だが、そうじゃなければ差別されていた人なのだ)。つまり、日本では海外に出なければいけないと言うような条件は通常存在しないのだ。そう言う国では愛国などと言う言葉は必要ない。毎日帰宅するのに「愛している家族が待っている」などと言う必要がないのと同じことだ。ところが日本の近辺には未だに愛国を云わないと生きていけない国がある。しそして心の中には自国に引目を持っている(自慢できるような国じゃないことを国民は本当は気付いている)。

 そんな国は、自国に対するコンプレックスを克服するために反日や、反米や、反中を持ち出してくる。つまり相対的な相手の問題点を突くことによって初めてアイデンティティを得るしか方法が無いのだ。だから何かある度に有頂天になってみたり、意気消沈してみたり、バカ丸出しの騒ぎを起こすのだ。

結論:愛国をすぐ口にするのは国を愛していない証拠である。誰かに支配され続けると、本当に悲しい国になってしまうのである。

0 件のコメント: