水曜日, 11月 17, 2010

中国は張り子の虎

 仙谷のようなバカサヨクや中国に利権を持っている売国奴は別にして、カスゴミの嘘八百を事実と勘違いしている人達にお伝えしたいのは中国なんて無くなっても誰も困らないと言う事実である。禁輸騒ぎで大騒ぎになった(なったのではなくしたが正しい)レアアースは中国以外の国でも手に入るありふれた代物(日本では手に入らないが)。だから、中国の禁輸(輸出総量制限と言い張っているが)を受けてベトナムやモンゴルなどが大喜びで手を上げている。同じようにメード・イン・チャイナがスーパーに溢れているので中国と仲違いしたら生活に困ると言うのも大きな誤解。輸出元が中国であっても輸出をしているのは人件費が安いので向こうに工場を作った日本の企業。中国を追い出されればもっとやりやすい東南アジアに工場を移転してそこから日本に輸出されるだけの話に過ぎない。iPhoneなどの製造で名を馳せているホンハイも工場は中国だが台湾の製造メーカー。中国から輸出されているほとんどは外資が中国内で製造した(組み立てた)物に過ぎないのである。
 
 仙谷総書記(アカなので一番の尊称?)は、そんな張り子の虎の顔色以外目に入らない特別な色眼鏡を掛けている(どうやら世の中が良く見えないようなので視力を測り直した方が良い)せいか、中国から出てきている製品は純然たる中国製だと思い込んでいるらしい。日本からの部品供給無しに製造可能なハイテク製品など皆無の中国。日本が中国に対し禁輸措置をとれば世界の工場としての中国など夢幻なのだと言う現実を知った上で交渉するのが大人の対応なのである。

結論:中国以外に製造を任せられる国はいくらでもあるが、日本以外にハイテク部品を作れるいくらもない現実。人口以外に世界一が無い国を必要以上に恐れるのは愚かな話なのである。日本が臍を曲げたら立ち行かなくなる国ほど反日感情が強いのはお笑い草。弱い犬ほど良く吠えるの見本なのだ。

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