木曜日, 4月 08, 2010

子宮頚がんワクチンは断種ワクチン?

 新型インフルエンザ用ワクチンは断種ワクチンだったと以前に書いたが、ビル・ゲイツが1兆円もの資金を投じて開発しようとしている感染症ワクチンも目的は、断種であろうというのが最近の私の妄想である(ビル・ゲイツは、はっきりと人口増加を止めたいと発言している)。
 
 問題の子宮頚がんワクチンを大田原市の小学6年生に予防接種しようという常軌を逸した人体実験を公費(一人当り4万5,000円もの接種費用で総額1,530万円)で行うと言うのだ。子宮頚がんで年間2,500人が無くなるそうだが、子宮頚がんの発症する可能性のほとんどない児童で実験をしてどんな成果が得られると言うのだろう。閉経後の女性ならば例え今回のワクチンが断種ワクチンであったとしても実害はないが、子供に当たり前に実施されるようになってそれが断種ワクチンであったりしたら取り返しのつかない事にことになってしまうのだ。
 
 新型インフルエンザの空騒ぎの時に、スペイン風邪は最初の年よりもその後の流行でパンデミックになったのだから安心出来ないと騒いでいたお人好しがいたが、最近の研究ではスペイン風邪の死者の多くは予防接種を受けた人達だったという証拠が出てきている。今回のインフルエンザで亡くなった方達もタミフルを飲んだ人ばかりだったのだから、いい加減理解して貰いたいものである。

結論:問題のワクチンを作っているのはグラクソ・スミスクラインだが、ここは新型インフルエンザワクチンの免疫増強剤に断種成分(AS03)を使った前科があるロスチャイルド系の製薬会社。断る自由はある筈だから断固接種を拒否するべきである。

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