火曜日, 3月 06, 2007

陰謀論

 陰謀と言うとユダヤだったり、メーソンだったり宗教が根っこの部分にあると思われがちだが、イルミナティと言う組織(本当にそんなものがあるのだろうか)を見れば解るように彼らは経済を支配する為に宗教を利用する事はあっても、何かの宗教を信じている訳ではない。強いて言えば悪魔崇拝だ。アメリカと言う国が本来のキリスト教と全く違う宗教観で作り上げられているように、彼らにかかれば宗教ももめ事の道具としての価値しか持たない。

 イスラエルの建国さえシオニズムと言う中東撹乱政策の落とし子として発案されたものであり、それに一番協力したのがイギリスとナチスだった。ナチスの目的はユダヤ人の抹殺ではなくユダヤ人のパレスチナへの移住だった。彼らが収容所へ送ったユダヤ人は反シオニズムだった人達だったが、歴史はそのことには決して触れない。シオニズムとナチスに踊らされたユダヤ人は石油利権を狙うイルミナティの人身御供だったのだ。

結論:彼らのルーツはユダヤかも知れないが、既に宗教を道具としてしか見ていない彼らには悪魔の血が流れているだけなのである。魂はとっくの昔に悪魔に売り渡しているのだ。宗教絡みの陰謀が唯一成り立たない国が日本なのである。

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