火曜日, 1月 11, 2011

「平成の開国」

 自分が坂本龍馬の生まれ変わりと勘違い(キチガイと読む)しているカイワレ首相が持ち出したのが「平成の開国」と名を打ったTPP参加。兼業農家への補助金配布が農政の国がTPPをやる理由がどこにあるのかは置いておいたとしても世界でも有数の自由貿易国(農産物の平均関税はたったの12%)である日本が鎖国をしていたとは知らなかった。輸入に関してはこれ以上門戸を広げようが無いくらいに開きっ放しなのが現状。高関税で過保護にしたから日本の農業が衰退したなどと言う戯れ言(日本の農業が衰退したのは国の政策が農産物を作らない兼業農家へのバラマキだったからで、専業農家は世界で通用する農業を今でもしている)を信じているバカだから開国しているのにもっと開国だなどとほざくのだろう(恐らく龍馬の時代は鎖国、龍馬=カイワレ→カイワレの時代だから鎖国位の脳味噌なのだろう)。

結論:デフレで円高。輸出で儲けるなんて無理なんだからいっそのこと保護貿易にしたら?必要に迫られれば自給率なんて直ぐに上がると思うのだ。開国するのは勝手だが、その前にすることはある。バカなんだからまず辞任しろ。

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