水曜日, 6月 24, 2009

権謀術策?

 国民から見て明らかに正義の人であった鳩山邦夫を切り捨て西川善文を続投させたのは、小鼠、ケケ中に連なる売国集団に与したというのが一般的な判断だ。噴出しているネタはどう考えても、郵政民営化は限りなく真っ黒なのという国民の評価なのにあえて売国集団の言いなりになると言うのは、郵政民営化を根本から覆すための民意の誘導なのだろうか。
 
 西川更迭でガス抜きをしてしまえば忘れやすい国民は民営化を許してしまうが、ここ迄売国勢力に愚弄されているとなったらいくら薄らバカ(小鼠はB層と呼んでいたっけ)でも黙ってはいないはずである。

結論:もしかして、そこまで読んだ上で長い物に巻かれた振りをしているとしたら近来稀に見る策士と言うしかないだろう。鳩山とのさしで話しあったシナリオがケンカをする振りをして国民の悪感情を煽って売国議員の抹殺だとしたら大した物なのだが...まあ単なるチキンだと思うが。

0 件のコメント: