水曜日, 8月 20, 2008

ロックフェラー vs ロスチャイルド 〜番外編〜

 何度もこのネタで書いているのだが、今回は別な角度からロックフェラー vs ロスチャイルドを書いてみたい。

国家
アメリカ:モルガンもGSもいるが取りあえずはロックフェラーの国であるのは間違いない。ルーツがロスチャイルドの資金とは言え、第二次世界大戦後のデビッドの天下になってからは、その対抗意識は甚だしかった。
ロシア:ロシア革命を主導したのはユダヤ系の革命家とロスチャイルドの資金。共産主義でありながらバクーなどの油田はロスチャイルドの利権となり、それまで鉱物(ダイヤ、金)が主体だったロスチャイルドに石油利権をもたらした。トロッキーに資金援助していたのはアメリカだったが失脚。
中国:関東軍と言う重石が無くなると共産党に国民党が排除されるなどとは考えていなかったアメリカは、国民党に肩入れし反共の砦にしようとしたが国民党に対する信頼感など持っていなかった中国国民は共産党を選ぶ。
ドイツ:どんなに言い逃れしようがナチに資金援助して第二次世界大戦を可能にしたのはロックフェラーを中心としたアメリカの財界。欧州で戦争を起こすことによって漁夫の利を得ようと言うのは中国(国民党)に、資金と兵器を援助したのと同じ構図であった。

文鮮明:カルトだ何だと言われても反共のために資金をかき集めてくれればこんなに有り難いことは無い。自民党同様にCIAの下部組織として活動。最近、文鮮明が死んだと言う噂も出たが、これもデビッドの力が弱くなったからかも知れない。

日本
戦前の日本:英国と同盟を結んでいた維新後の日本はロスチャイルドのアジアの代理人として勢力を拡大。開国をさせたのはアメリカだったが当時の国際情勢から資本家たちが英国に従ったのは当たり前の話だったのである。
戦後の日本:アメリカのために良く働いた海軍はお咎め無し、親英米派が残った官僚組織もそのままだった日本は、チョコレート(食糧)と引き換えに魂をアメリカに売り渡してしまった。大和魂なんて本当の魂みたいに実体のない思い込みだったのである。勝つまで欲しがらなかった筈が、負けたのだから欲しがっても良いとなるとは、流石のアメリカにも思いもよらなかったに違いない。明らかにロックフェラー。
最近の日本:

官僚組織
財務省:大蔵省から財務省にした名前を変更した段階でアメリカ財務省の出先機関になってしまった。日本語呼称は財務省に変わったが英語名は全く変わっていない。実体が英国の大蔵省よりアメリカの財務省に近くなったから日本語表記を変更したのだ。
大蔵省:大蔵省は英国の大蔵省を手本にスタート。日銀はロスチャイルドによって作られた中央銀行である。財務省に頭を押さえつけられていたが、円キャリートレードを利用してロックフェラーに揺さぶりをかけたのは明らかである。また大蔵省に変更するのでは?

経済界
三菱:ロスチャイルドの長崎グラバー商会の資産と事業を受け継いでスタートした三菱は南北戦争終結で不要になった武器をロックフェラーから手に入れ戦争物資を一手に引き受けることで財閥の基盤を確立。
三井:江戸時代から続く豪商だったが大番頭になった渋沢栄一が、ロスチャイルド財閥と懇意になる(幕府の使節団の一員として訪仏)ことで、維新後の経済運営を任されることになり三井は幕府の御用商人から財閥へと成長する。三井と一緒になった住友も別な財閥だったがロスチャイルド系なので何らおかしいな話ではないのだ。
IMF:第二次世界大戦後、疲弊した世界経済を救う(要は戦勝国の金儲け)為に、ロックフェラーの鳴り物入りで始ったIMF。ところがどっこい、IMFを作り出したブレトンウッズ体制を主導したのはヘンリー・モーゲンソー・Jr(ロスチャイルドの一族)。ロックフェラーだけを儲けさせる筈などなかったのだ。

皇室
東宮:小和田家、外務省に支配された現在の東宮は新自由主義を標榜するロックフェラー系に牛耳られている。
両陛下と宮内庁:敗戦時に皇室が解体されなかった真の理由はロスチャイルドの意向。ロスチャイルドに刃向かった王朝が皆滅びているのが論よりの証拠である(妄想?)。

結論:本当にそうなのかどうかを判断するのはあなた自身です。ロックフェラー(デビッド)の力が明らかに弱くなった今こそ日本の強さを取り戻す(ロスチャイルド的になるかも知れないが)絶好の機会。まずは、東宮の解体(雅子妃離縁)と言う形で国体だけは守るべきではにだろうか。それが出来ないのならば、秋篠宮を皇太子にするべきである。

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