金曜日, 1月 18, 2008

景気の悪い時に増税する奴はいない

 と、見出しのように言いたいのだが、日本政府は自分の財布の事(財政とか言うらしい)しか、考えないボンクラが動かしているようである。それとも本当は、日本の税収入はGDPより大きいとでも考えているのだろうか。少なくとも、私はそんな話を聞いた事はない(どこぞに埋蔵金と言うのがあるらしいが)。

 景気が悪いとはお金が世の中で回らない事をさす。要は単純に市場に出回るお金が少ないということだ。それなのに政府は税金を上げるなどと馬鹿な事を言っている。それも、魂を悪魔に売り渡したお陰で未曾有の利益を上げている大企業でなく個人から巻き上げようと言うのだ。

 勿論、法人の利益に上限と言うものを規定して、それを越えた利益は従業員に出さなければ行けない(出さなければ全て国庫に納める)などという法律を施行してくれるならば、所得税が上がろうと一向に構わないのだが、格差社会(勝手になったそう訳ではなく、無理やりそうしたのだ)と言う名の人切り社会にした上で、増税しようと言うのだから大したものである。

結論:減税が出来ないのならばいっその事、大幅増税でも(所得税も法人税も)して、頭割りで全国民に均等に配分すれば景気は簡単に良くなるのである。そんなことをしたら皆、海外に逃げ出すって?
前にも書いたと思うがそんな奴らがいなくなった方が、日本は良い国になるのである。

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