月曜日, 1月 14, 2008

キーワードはAir

 MWSFのキーワードはバナーにも書かれているAir。それが何を意味するかは15日(日本時間で16日の深夜)に明らかになる訳だが、勝手に妄想する事は出来るので、いくつか考えてみたい。

妄想
その1:いくつか目撃例の出ているモバイル機器の大きさは13インチ(10インチ以下ではない)である。もしも、それが新しいノートブックだとすれば日本人が欲しいと考えているサブノートではなくultraスリムノートになる。光学デバイスは外付けになるとされているが、まさかAppleが外付けデバイスをケーブルで繋ぐとは思えない。ワイヤレス(IEEE802.11n)で使えるドライブになるのではないか?更に一歩進めてキーボードも外付け(ワイヤレス)で、キーボードがない場合にはソフトウェアキーボード(当然タッチスクリーン)で入力。マシーン名は、Mac Air?
その2:今度のAppleTVは、iPhoneやiPod Touchと同じようにOSXのサブセット+アプリケーションの構成になりMac無しでiTunes Storeにアクセスしビデオのレンタルが行えるのではないか(当然iTunesと完全同期)?更に一歩進めてAppleTVはデジタルメディアのホームサーバになる。500ギガ位のHDDを搭載し、fairPlayを仕込んだDVDをAppleTVでリッピングしてMacのiTunesにワイヤレス(IEEE802.11n)で転送する機能も持たせる。AppleTV Extreme。
その3:iPhone 3G。3Gに準拠しただけだはなく、WiFiを使ったIPフォン機能を搭載。iChatなどのアプリケーションとの通話が可能になる。
その4:Starbucksで始っているBGMのダウンロード販売。それが他の小売店にも広がるのではないか?欲しいと思ったその場で、iPhoneやiPod touchを使って音楽を購入出来るのである。

結論:まだ時期尚早といえるものもあるかも知れないが、OSXのサブセットが組み込まれた商品群が用意されれば、Macの仕事だったものを役割分担して互いに補えるようになる。勿論今迄通りにMacを中心に使う事も可能だが、ビデオを借りたい時にテレビと、そこにつながったAppleTVだけで行える方が理にかなっているのである(但しアメリカのインフラはそこまで行ってはいないが)。

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