月曜日, 1月 14, 2008

マネー・ゲーム 〜その2〜

 さて前回に引き続いて性懲りもなく書いてみたい。世の中で陰謀と言われている物の中には、色々な怪しい集団の名前が出てくるのが常である。しかし、だからと言ってそれがごく一部のテロリストだけが行っているなどと考えていたのでは物事の本質を見失ってしまうのである。と言う訳で今回は過去のマネー・ゲームを追ってみたい。

マネー・ゲームのコマ
日本のバブル経済:失われた10年(もうそれ以上だが)から未だに完全復帰していない日本。バブル期にはアメリカの魂(映画会社やロックフェラーセンター)を買った日本の企業の膨らんだ経済を様々な難癖を付けて見事に破壊した。銀行の資産が棄損し始めた時に時価会計だ、BIS規制だと経済崩壊のステップを加速させたのは何処の誰だったのだろう。胴元:ロックフェラーとロスチャイルド
独立戦争:フランスとイギリスによるアメリカを舞台にした英仏代理戦争。結果的にアメリカは英国から独立する事になったが、アメリカを支援したフランス経済が破綻し、ブルボン王朝が終焉する。胴元:ロスチャイルド?
フランス革命:フランス革命の原因がアメリカの独立戦争への資金援助による経済の疲弊とも言われる。当然、ナポレオンとブルボン両方に資金援助をしたのはロスチャイルドである。胴元:ロスチャイルド
ナポレオン戦争:英仏両国に、英国、フランスのロスチャイルドが同時に資金援助。ロイターと協力した情報操作によってタダ同然になった英国債を買い占めロスチャイルドが英国の支配者となる。これで、味を占めたロスチャイルドは世界制覇を真剣に目指すようになる。胴元:ロスチャイルド
ロシア革命:何処の馬の骨かよく分からないニコライ2世(エカテリーナのところでロマノフ家とは、男系としては一度完全に切れている)の時にロシア帝国を崩壊させたのだが、そのために動いた連中はまごう事無きロシア貴族(レーニンさえも)。極東への軍の派遣(日露戦争。日本へは戦費の援助)で経済を圧迫し社会不安を煽ったのである。日本に対する資金繰りに協力したジェイコブ・シフはロスチャイルドのアメリカでの代理人の一人だった。一般的にロシア革命によってロシア国内の石油利権を失ったロスチャイルドが被害を受けたと言う話になっているが、革命後に油田利権を握ったのは貴族階級と旧支配者だった。胴元:ロスチャイルド
南北戦争:英国から独立したアメリカ再乗っ取りのために仕掛けられた戦争。国家負債のための利子付き債権の発行の立案を拒んだリンカーン大統領を暗殺し、アンドリュー・ジョンソンは、即座に同法案に署名している。「利子付き債権」を引き受けたのはロスチャイルドを中心としたユダヤ金融資本で、米国を乗っ取る足がかりを持ったことになる。胴元:ロスチャイルド。
リンカーン暗殺:国家負債のための利子付き債権の発行の立案を拒み、合衆国政府発行の紙幣を作ったために暗殺される。胴元:ロスチャイルド
ケネディ暗殺:FRB抜きで通貨を発行する権限を政府に与えるExecutive Order 11110に署名。これにより、11月22日に暗殺される。なお、Executive Order 11110は今でも有効だが、それを行使した大統領はいない。胴元:ロックフェラーとロスチャイルド
ナチス・ドイツ:シオニズム運動のために国際金融資本は資金を提供。第一次世界大戦で崩壊した筈のドイツ経済が急激に復興した裏にはアメリカとヨーロッパ金融資本が付いていたのである。ヒトラーがユダヤ系であったかどうかは不明だし、その部下達がユダヤ系であると言われているが、人種や宗教がユダヤであろうが無かろうが、シオニズムとナチズムはユダヤ人を利用したプロパガンダの双子の兄弟(父親は同じ)なのである。要はヨーロッパ各地に分散していたユダヤ人(アシュケナジもセファラディも)をイスラエル隔離しようと言う政策である。何故そんなことをするかと言えばロスチャイルドがユダヤ人を騙るフランキストだと正当ユダヤ人は知っているからである。胴元:ロスチャイルドとロックフェラー

 これじゃあ、陰謀論だって。とんでもない、純然たる世界支配のための経済政策。そのためには、良い国も悪い国もない。中央銀行(紙幣を発行する民間銀行)を無くそうと言うのが一番の犯罪になるだけである。

結論:まだ書き足りないような気がする。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

勉強不足なのですが、シリーズが続くことを望みます。

G4 Cube Everlasting さんのコメント...

投降ありがとうございます。
シリーズ化は、頑張ってみます。