火曜日, 9月 19, 2006

サラ金規制法腰砕けの本当の理由

 サラ金の”グレーゾーン金利”を規制するはずだった規制強化策が腰砕けになった理由を旧来の利権(武富士やアイフルなどのサラ金大手)が働いたからだと言う風に匂わせる形で報道されているが、さすがに問題視されているサラ金の圧力で動くほど、国会議員の根性が座っていることなどあるわけがない。それなのにそれ風に書くのはどうしてなのだろうか。それはアメリカやアメリカとつるんだ銀行などの金融大手の圧力なのである。

 良く考えれば分かることだが、今迄叩かれてきた商工ローンやサラ金は総てアメリカの資本が入っていない(何人が経営者かはこの際書くのはよそう)ところばかりだ。もちろん商工ローンなどは立ち居か無くなってからアメリカの金が入ってしまった。ご存知ない方のために一覧をお見せしよう。

レイク:GE
ディック(アイク、ユニマットライフ):シティーバンク
アコム:三菱東京UFJ(ロックフェラー系)
プロミス(モビット):三菱東京UFJ(ロックフェラー系)
プロミス(アットローン):SMFG(ロスチャイルド系)

結論:要するに簡単に儲けられる利権を欧米の金融資本が手放したくなかっただけなのである。みんな日本の会社だと勘違いしているから国内の利権だと考えてしまうが、そんなに世の中は甘くないのである。

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