金曜日, 8月 10, 2007

ヒュンダイが売れない訳

 日本ではヒュンダイの車は月に60台しか売れていないらしい(私など60台も買うバカがいるのかと思うのだが、それは言い過ぎか)。どうでも良いブラウン管テレビやドライヤーくらいならば韓国のメーカー製でも文句は無いが、車くらいになってくると流石に韓国のメーカーのものでも構わないと言うほど日本人の心は広くない。これは申し訳ないが品質とかのレベルの話では無く気分の問題なのだ。日本人の舶来品(アジアの商品は骨董品でない限り舶来品にはならない)嗜好は今に始ったことでは無く、明治以降の売国奴が脱亜入欧して以来なのだから仕方ないのだ。

 更に、韓国の日本に対するポジションも悪過ぎる。日本製をコピーして世界で売っていながら未だに敵対的な態度しか取らず(個人レベルの話では無く国として)、一から十まで悪いのは日本だとされたのでは韓国製品を好きになるわけなどないのだ。それに良く考えてもらいたいのだが、日本にはたくさんの在日の人がいるが、彼らも韓国の車など車の内に数えていないことは明らかだ。60台しか売れないと言うことは在日でさえ買わないということだ。

結論:随分前にレクサスが日本では売れないと書いたのと全く同じ理由(社長が韓国人と言う意味じゃないぞ)で売れないのだ。日本では車は移動の手段である前に嗜好品なのだ。格好が付かないものは売れないのである。

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