木曜日, 7月 06, 2006

テポドン失敗を糊塗?

 北朝鮮が派手にミサイルを打ち上げてアメリカ独立記念日をお祝いしたようだが、どうやら軍のバカがテポドン2に燃料を入れてしまったために(キレイに抜く自信はない)にっちもさっちも行かなくなってちゃんと飛ぶかどうかが不明のまま撃つ事にしてしまったと言う話も流れている。

 テポドン一発だけだと明らかに失敗がばれてしまう恐れがあったため(それ位自信がなかった)そこいらにあったスカッドやノドンを適当に撃って誤魔化す算段だったようなのだが、コブラボールやガメラボールは、それをそれも見間違うほど目が節穴ではなかったと言う事だ。

 日本も長岡の花火大会とかに併せてミサイルの一発でも誤射して見せて東海にでも着弾させてみたらどうだろう。それも北朝鮮の工作船に見立てた小舟の上の金正日の等身大フィギュアを的にして...

結論:技術力の差と言うのはデモンストレーションして見せないとなかなか分かってもらえない。ワールドカップ(日本の実力の無さを思いっきり国民に知らしめた)のように軍事力を実践の場で示す機会は日本には望めないのだから、ここは一発試し撃ちして貰いたいものである。

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