水曜日, 7月 05, 2006

テポドン2は安倍総裁への打ち上げ花火

 北朝鮮と言う国は実は日本が好きである(韓国は間違いなく大嫌い)。何故ならばテポドン2を打ち上げたのが何よりの証拠だ。

 世間ではとんでもない国だと考えているようだが、その認識は180度間違っている。今回の事件を切っ掛けにして日本は安倍総理へとまっしぐらとなる事は間違いないし、北朝鮮マンセーの方々はまさに売国奴のレッテルをきっちりと貼られてしまった。つまり誰を利したかを考えれば答えは明らかだ。つまり北朝鮮は間違いなく日本が右傾化する事に手を貸している。あわよくば韓国抜きで日本に復帰しようと考えているかもしれない。

 さてそのお隣に位置するバ韓国は、北朝鮮のプロバカンダに躍らされてすっかり世界一のバカ国家に成り果ててしまった。まるで北の信託統治領のように言うことを聞き続けているために、世界の主要国から相手にされ無くなり始めている。海洋調査を強行すれば、その認識は恐らく決定的になってしまう。

結論:韓国は敵の敵は味方。同族だから仲間と思っているかもしれないが、今回の一連の騒動を見ている限り、北朝鮮はアメリカに空爆された後日本に統治してもらう事を目指しているように思える。見た朝鮮は満州に近かった地の利から戦前は韓国領よりもインフラが整っていた(だから朝鮮戦争を仕掛けた)という思いが強くある。少なくとも韓国よりも日本の法が頼りになる事を知っているのだ。

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