金曜日, 12月 03, 2010

大嫌いな3DをAppleが...

 本当に物が出てくるか分からないがAppleが私が小ばかにしている3Dの特許をアメリカで取得した。Appleの考えた3Dは、フィルターや電子シャッターを使ったメガネを使わずにディスプレイを見ている人間の視線を捉えて表示する画素の角度を変化させてダイナミックに左右の目に違う画像を投影させて立体化する技術だ。
 
 視線を判断すると言う事で対応させる技術は複数の人間が同時に見るディスプレイが対象ではなくPCのようにひとりの人間が注視するディスプレイが対象になる。前から書いているように3Dが意味を持つのはインタラクティブに操作可能なPCであり、画像が飛び出す事に意味があるのではなく画像を立体的に操作出来る事に意味があるのだ。

結論:3Dは誰にでも必要な技術ではないと今でも信じているが、もしかしたら私が考えているのとは全く違う形でAppleは万人のための3Dを捉えているのかも知れない。3Dが本物になるかどうかもAppleに掛かっているようである。

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