金曜日, 8月 18, 2006

日本人の愛国心

 朝日や日経やTBSからすると日本人の愛国心は危険だと言う事になるが、どう考えてもお隣の基地外大統領の国よりは愛国心は薄いように思える。大体自国民が拉致されているのに特殊部隊を送って奪還しない国に愛国心があるようには思えない。これは何もイスラエルを揶揄している訳ではない。日本以外の国はどこも多かれ少なかれその傾向がある。日本人から見ればどの国も極右だ。

 例えばヨーロッパでも血の気の多いフランス(イタリアではないよ)では、過去にパレスチナ人に自国民を殺されると言う事件が発生した事があったが、何とフランスは特殊部隊をひそかに送って下手人全てをひそかに抹殺したのである。それだけではない。安い野菜がイタリアから大量に入ってくる事に腹を立てたフランスの農民はイタリアからの野菜を満載した列車を、完全武装(マシンガンを装備)で襲い転覆させたと言う過去さえ持っている。それが芸術の薫り溢れるフランスの実体だ。

 というわけで日本の愛国心など、お彼岸の墓参り程度の危険性しか、持っていないと考えるのが普通だろう。加藤紘一の家に火を付けるようなのもたまにはいるが、あれは例外なのだ。

結論:日本は愛国心が無いと、もたないような腐った国ではない。売国奴や非国民さえ人間扱い出来る大人の国なのである。あいつらのイデオロギーと比べたら愛国心など危険でもなのでもないのである。

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