金曜日, 1月 18, 2013

アルジェリアのテロ事件

人質をとったのがアルカイダ(ロックフェラー)の流れをくむテロ集団(本当かどうかは知らない)で、襲われた側がBP(ロスチャイルド)。米国戦争屋系のテロリストが欧州寡頭勢力系の製油工場を襲ったと言う図式にも見える。リビアなどのアメリカに好都合だった国で民主革命が起こったのは資金を出す人達が裏に控えていたからなのは間違いないが、それは恐らく欧州勢力だったはずである。ここのところアメリカの利権だったイスラムの国々が民主革命(実際には内乱)で勢力地図が塗り替えられている中で起こったテロ事件は、表面ではなく水面下を意識しながら眺める方が良いだろう。

結論:単なるテロ事件ではなくロス茶 vs ロックフェラーの可能性が高い。今後イスラエルでの動きに注意が必要なのだが、あちらで火が起こらなかったら日本は要注意なのである。

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