月曜日, 3月 26, 2012

GREEが週刊ダイヤモンドに噛み付く?

GREEが近いうちに摘発されると言う週刊ダイヤモンドの記事にGREEが吠えているようだが、元々非常にダークな世界を背負っていたソーシャルゲームのRMT問題。RMT専門の取引業社が暴力団関係のフロント企業(資本を提供)なんじゃないかと言う噂もチラホラと出ている状況の中、どのような展開になるのだろう。
 
 GREEに官憲の手は本当に入るかと聞かれれば警察関係者ではないので何とも言えないが、警察はどこの誰がどんな風に繋がっているかは十分に承知している。その上、「空売り」で株を売り浴びせて儲けを掠め取る「空売り王」の次の標的になっているようだし、非常に危ないポジションに置かれているように見受けられる。勿論、こう言う世間は狭いので辿って行くとパチンコやAVの世界へと続くのだが、ここでも金沢の業者のお話が…
 
 アンダーグラウンドに流れる金を嫌うのが警察組織。天下りでパチンコ業界を支配したように大きな金が動くとなれば標的になるのも当然なのだが、一番狙いやすいのがGREEだったのでは。何処かを潰すのが一番効果的なので標的に…
 
結論:手っ取り早く利益を上げる為に射幸心を煽るのは常套手段だが、金が動けば暴力(民間、公営に関わらず)が動くのは世の常なのだ。

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