金曜日, 6月 20, 2008

公立小中学校1万棟、震度6強で倒壊の恐れ

 文部科学省は20日、全国の公立小中学校の校舎や体育館約12万7千棟の耐震調査の結果を公表した。耐震化率は62.3%で1年前より3.7ポイント上昇したが、なお約4万8千棟に耐震性がないか、耐震診断が未実施の状態。このうち、約1万棟は震度6強以上の地震で倒壊、崩壊する恐れが高いと推計している。

結論:良かったですね。これで予算増額です。

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