木曜日, 3月 15, 2007

東京新聞がまた書いた

 東京新聞の”こちら特報部”は昔から大手企業(倫理的にと言う意味では無く単純にスポンサーとしてだ)をたたく記事を書くので好きなのだが、15日付ではタミフルは問題ないと厚生省の依頼でタミフルと異常行動の関連性を調べる研究班の班長が中外から寄付金を貰っていたとすっぱぬいた。

 事実がどうかは研究結果が事実なのかどうかは、これから追試を繰り返せば良い(それが、科学的な態度だ)事なのだが、少なくても倫理的には多いに問題があるのは明らかである。そういったことを朝日や読売、ましてや日経は絶対に書かないが、一地方紙である東京新聞は平気で書いてしまう。

 朝日でさえ妙に右に舵を切り始めたのに東京新聞は以前よりも大分左に軸足を置き始めているのがちょっと気にはなるのだが、言うべき事をはっきりと言えれば右も左も関係ないのが、昔からの私の立ち位置ではある(普段の発言から右翼だと思っている人もいるかも知れないが基本は保守だ)。

結論:どうせ新聞を取るのなら薄いわりに読み応えのある東京新聞にしよう。俺は東京新聞の回し者か?

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