火曜日, 2月 12, 2008

差別は悪くて逆差別は良いのか

 在日や同和に対して何かを言えばすぐに差別だと言われ口を噤むしかないというのは健全な社会ではない。どういう事かと言えば、被差別者でない人には平気で言える事(小泉や竹中の大好きな自己責任など)も相手が被差別者であると言ってはいけないと言うのは問題である。全ての人に対して同じようにするのが平等であって、被差別者は特別扱いしなければいけないのだとしたら、それは悪しき差別である。

 小平市などの等の赤い自治体では、在日の高齢者にに対して福祉給付金と言う形で何の根拠もない補助金(在日に対する近似年金)を出しているらしいのだ。日本人ではないので公的年金を貰えないからと言うのが趣旨らしいが、一銭も積み立てていない人に例え僅か(1万円)でも給付するのはおかしいのではないだろうか。出すのであれば、何人かは別にして全高齢者に一律でなければ納税者の納得は得られないだろう。中には、神戸市のように3万1千円も支給している自治体もあるのだが、それに対して最高裁は請求を棄却したのだ。

 中には、川崎市のように支給額を1万円から2万2千円に増額した為に、数多くの在日の人達が転入してくるなどと言うことさえ起きているのである。もっと凄いのは三重県で在日の人は住民税が半額だと言うが、半分日本人だからなのかな〜。そういや子供の頃住んでいた地域では半チョンって言葉が...明らかな差別用語である。

結論:逆差別と言うのはれっきとした差別である。

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