水曜日, 11月 14, 2012

本当にモデルチェンジをするのか?

未だにcellularモデルも正式に発売開始されていないのに、台湾ではiPhone 5Sがテスト製造段階に入っているとの噂が出ているApple。ご丁寧にもiPadやminiさえ3月にはモデルチェンジだと言うのだ。一つだけ考えられるのはSamsung外しのためのモデルチェンジである。そんな理由でモデルのバージョンアップがなされるとは考えられないのだが、全くない話しとも言えないだろう。Samsung製の32nmプロセスのA6からTSMCの28nmプロセスのA6へのモデルチェンジ。現行モデル用のA6もチップ設計はAppleオリジナルで製造をSamsungに請け負わせているだけ。ここでA6をバンプアップしたりA7搭載の次期iPhoneを出してくる必要が本当に有るのだろうか。同様にA5X搭載のminiやA7のiPadも時期尚早な気がする。

結論:来月からテスト製造を開始すると噂されているiPhoneやiPadは、CPUやディスプレイ(IGZOを追加)の製造元を切り換えるマイナー修正版と考える方が妥当性が高い気がする。勿論、ニューモデルが出てくる可能性がゼロではないが、そこまでしなくても十分にSamsungに対抗可能なのだ(シェアを伸ばすのではなく十分な利益が出せると言う意味)

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