水曜日, 10月 13, 2010

ノーベル平和賞の意味

 反政府活動(民主化運動)家のノーベル平和賞受賞に腹を立てている中国政府だが、毛沢東の秘書だった李鋭らの古株幹部が言論の自由を保障せよと署名活動を行い現政府に揺さぶりを掛けている。ロスチャイルドが窓口になっているノーベル賞はヨーロッパ寡頭勢力からのメッセージと捉えるのが正しい。

結論:民主化しなければ潰す(アメリカの様に銃を突き付けるのではなく、内戦状態にさせて崩壊させる)と言うメッセージなのである。

3 件のコメント:

G4 Cube Everlasting さんのコメント...

 コメントを頂きありがとうございます。

 ノーベル平和賞は、実際に平和に貢献したかどうかは関係なく貰える賞。非核三原則や核廃絶を宣言するだけで該当者になると言う有り難い賞(実行の必要が無いので重みは全くありません)です。だから元テロリスト(アラファト)でも立派に受賞者になれるのです。

 今回は、当て付けが授与の理由だと思います。

匿名 さんのコメント...

確かに、これは国際資本のメッセージ。
故・ノーベル財団はロスチャイルドの影響下にあることは、その歴史をタグっていくと明白です。
ロス財閥に何らかの利益をもたらしたか、あるいはこれからもたらすであろう人物を受賞者としていると考えるのが自然です。

G4 Cube Everlasting さんのコメント...

 コメントを頂きありがとうございます。

 全くご指摘の通りです。オリンピック、ノーベル賞、国連(本当は連合国ですが)とそのバックが何であるかを考えもせずに、世界的な権威と信じているものを手放しで正しいと考える習性が日本人には染みついていますが、イグ・ノーベル賞があるように欧米では絶体善だなどと考えていない人も多いのです。

 永世中立国のスイスが国民皆兵だと知らないバカでも政党党首が務まるくらいに情報に疎い(モノを知らない)国だから仕方がないのですが。