アナログ停波に合わせて総務省は安価なチューナを配ればデジタル放送への切り換えは上手く行くと踏んでいたようだが、電波が届かないところにチューナーがあっても何の意味もない。送られるデータがデジタルになろうがUHF電波の直進性がなくなるわけでもない。十分な電離層での反射が起こるVHFはゴーストが起こる位の電波が得られるがVHFでは反射が殆どないのだからビル陰などは電波は届かないのである。
結論:UHFはそもそも短距離通信用の電波である。
金曜日, 7月 30, 2010
電子書籍ビジネスは水平分業で?
Appleのビジネス・モデルが一見垂直統合なので、水平分業と言っただけの電子書籍協会。日本型の水平分業などと言っているが要は「みんなで渡れば怖くない」の業界横断的な談合なのである。談合が悪いとは言わないが別業界が加わることによって意見の調整は不可能となり良くして結論が出ず、悪くすれば喧嘩別れになってしまい何も生まれないで終ることになるだろう。
Appleのビジネスが成功しているのは垂直統合のビジョン(自分のやりたい事を実現するために他業界のやり方を変えさせる)の上に、水平分業の製造を行うハイブリッド型だからであって、ビジョンも無しに水平分業を目指しても何も生み出すことは出来ない。電子書籍ビジネスを成功させたければ、まずは牽引車と見られるAppleに相乗りして電子書籍市場を作った上で日本独自のフォーマットをサポートするデバイスを増やさなければならない(iPad、Android、MacやPC用のビューワーアプリを無償で提供すると言うことだ)。独自のOSを持たない日本のメーカーは、AndroidやWindowsの端末で商売を考えれば良いのに、独自の端末で儲けようなどと考えているのだから始末に負えないのである。
結論:日本の電子書籍にとって一番のネックになるのは取次制度と再販制度。戦時統制を未だに続けているのだから呆れてしまうが、そんな連中が構造改革だ行政改革だと偉そうに宣っているのだからお話しにならないのだ。
Appleのビジネスが成功しているのは垂直統合のビジョン(自分のやりたい事を実現するために他業界のやり方を変えさせる)の上に、水平分業の製造を行うハイブリッド型だからであって、ビジョンも無しに水平分業を目指しても何も生み出すことは出来ない。電子書籍ビジネスを成功させたければ、まずは牽引車と見られるAppleに相乗りして電子書籍市場を作った上で日本独自のフォーマットをサポートするデバイスを増やさなければならない(iPad、Android、MacやPC用のビューワーアプリを無償で提供すると言うことだ)。独自のOSを持たない日本のメーカーは、AndroidやWindowsの端末で商売を考えれば良いのに、独自の端末で儲けようなどと考えているのだから始末に負えないのである。
結論:日本の電子書籍にとって一番のネックになるのは取次制度と再販制度。戦時統制を未だに続けているのだから呆れてしまうが、そんな連中が構造改革だ行政改革だと偉そうに宣っているのだからお話しにならないのだ。
期待外れの3Dテレビ
メーカーとメーカーのお先棒担ぎのカスゴミがどうにかして普及させようと足掻いている3Dテレビ東芝も加わり4社となったが、薄型テレビの販売台数比率は僅か1%。画質は別にして5万円も出せば32インチ以上の液晶テレビが手に入るご時世に、際物商品に20万も出す酔狂は多くはない。どうせ、3Dにするのならば倍以上にはなるかも知れないがCELL REGZAにでも...
最初に3Dが出た頃とは違い各社が盛り上げようと必死なのに1%とは。
結論:予想通りの3Dテレビである。
最初に3Dが出た頃とは違い各社が盛り上げようと必死なのに1%とは。
結論:予想通りの3Dテレビである。
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