Blu-rayを一気にデファクトにする奥の手がある。個人的にはBlu-rayは要らないと前々から言っているが、メーカーとすれば一台でも多く販売したいのだろうから決定打を教えてあげよう。答えは非常に単純な話なのだ。Blu-rayのDVDに通常のDVDをバンドルするだけだ。
現在のようにBlu-rayとDVDを別な商品として販売している限りBlu-rayはデファクトにはならないが、Blu-rayとDVDを一つのパッケージとして販売すれば、DVDを購入したい人はタダでBlu-rayを手に入れたという気持ちになる(実際はBlu-rayの代金なのだが)。そして、そんな形でBlu-rayのディスクが増えてくるとそれを見ないのは勿体ないという気持ちになるのが人情(別に金持ちも貧乏人も変わらない)。
人間の持つ基本的な単純な欲求に訴えれば良いだけだ。コンテンツを持っているSONYが真っ先にそれをすれば各社が同じことをせざるを得なくなる。現在、Blu-rayとDVDには多少の価格差があるが、価格をDVD価格の方へシフトさせれば間違いなく売れるのだ。
結論:潜在的なBlu-rayプレイヤー購入希望者は待っていたのでは、Appleに遅れを取ってしまう。Blu-rayをデファクトにしたかったらDVDバンドルしか無い。これをされたら、流石の私もBlu-rayレコーダを買うかも知れない。
水曜日, 7月 02, 2008
ジェネリック
最近はジェネリックが結構メジャー扱いになってきた。パテントの切れた新薬を割安な価格で提供出来るということで、医療費の嵩む厚労省にとっては救世主なのかも知れないが、主役扱いされた裏には、良からぬ話も聞こえてくる。開発費もかけずに効く薬が手に入ると言うのは一見すると良い話に思えるのだが、その実体はかなり胡散臭いもののようだ。
問題点
・中国で作られているものが多い(冷凍ギョウザを思い出せ)
・新薬と違い製造された薬品の抜き取り検査が不要(輸入食品の検査を思い出せ)
・上の合わせ技で本当に問題の無い薬かどうかが不明(死人が出てからでは遅い)
結論:信用の於ける製薬会社が国内で作ったのではないジェネリックはかなりヤバイ。
問題点
・中国で作られているものが多い(冷凍ギョウザを思い出せ)
・新薬と違い製造された薬品の抜き取り検査が不要(輸入食品の検査を思い出せ)
・上の合わせ技で本当に問題の無い薬かどうかが不明(死人が出てからでは遅い)
結論:信用の於ける製薬会社が国内で作ったのではないジェネリックはかなりヤバイ。
苛め
学校や企業で苛めが問題になっているが、政府の苛め政策に比べたらどれもたわいないものばかり、民主主義国家だなどと言いながらやっていることは戦時中の統制国家のままなのである(軍は解体されたが官僚組織はそのまま生き延びたのだから統制根性が抜ける筈はないのだ)。
taspo:喫煙者を苛めるつもりで作ったカードがタバコ屋さんを廃業に...読み取り機とカードでいくら財務省の天下り先に流れたかを国会で取り上げよう
増税:不況の上に石油に端を発した物価の高騰でスタグフレーションに陥ろうかと言う時に平気で増税論議をする悪魔ぶり。消費税の増税なんかしなくてもベースとなる商品の売価が上がってしまうのだから税収が増えることに気付いていないらしい。ガソリン価格は優に1.5倍になった(消費量が6割にはなっていない筈)のだから、それだけだって実入りは増えている。
後期高齢者医療制度:年寄りは早く死ね(放っておいても若い人よりは先に死ぬ筈)
派遣法:単純労働の派遣が解禁されたため日雇い人夫(差別用語か?)の上前を正々堂々とはねることを可能にした天下の悪法。外国人研修制度と同じで違法な待遇で労働させるために作られたものである。
地デジ:便利な機能を謳い文句にしているが、B-CASという暗号解除カード(1枚2,000円のする)無しでは、テレビが見えないようにする仕組みを導入。B-CAS(総務省利権)、権利者保護(文科省利権)と魑魅魍魎が放送を食い物にするために編み出されたものである。本人達は気付いていないかも知れないが一番損をするのは放送局なのだ(テレビの視聴が減るだけだから)。
結論:韓国や中国だったら脳腫瘍さん(福田)は10回くらい殺されているに違いない。そのくせ、中国とか北朝鮮が好きなんだから理解出来ない。
taspo:喫煙者を苛めるつもりで作ったカードがタバコ屋さんを廃業に...読み取り機とカードでいくら財務省の天下り先に流れたかを国会で取り上げよう
増税:不況の上に石油に端を発した物価の高騰でスタグフレーションに陥ろうかと言う時に平気で増税論議をする悪魔ぶり。消費税の増税なんかしなくてもベースとなる商品の売価が上がってしまうのだから税収が増えることに気付いていないらしい。ガソリン価格は優に1.5倍になった(消費量が6割にはなっていない筈)のだから、それだけだって実入りは増えている。
後期高齢者医療制度:年寄りは早く死ね(放っておいても若い人よりは先に死ぬ筈)
派遣法:単純労働の派遣が解禁されたため日雇い人夫(差別用語か?)の上前を正々堂々とはねることを可能にした天下の悪法。外国人研修制度と同じで違法な待遇で労働させるために作られたものである。
地デジ:便利な機能を謳い文句にしているが、B-CASという暗号解除カード(1枚2,000円のする)無しでは、テレビが見えないようにする仕組みを導入。B-CAS(総務省利権)、権利者保護(文科省利権)と魑魅魍魎が放送を食い物にするために編み出されたものである。本人達は気付いていないかも知れないが一番損をするのは放送局なのだ(テレビの視聴が減るだけだから)。
結論:韓国や中国だったら脳腫瘍さん(福田)は10回くらい殺されているに違いない。そのくせ、中国とか北朝鮮が好きなんだから理解出来ない。
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